零への道~3 穂先
ようやく穂先素材を入手しました。
とりあえず店内を物色して使えそうな穂先を吟味して、5種類ほど揃えました。
入手先の場所は都会のど真ん中にあり、とりあえずルアー、海、フライ、川、エサ、湖、オールドABUなど何でもOKの個人経営の小さなお店で、以前(ワカサギを始める前)に行った事があり、和竿やバンブーロッドがおいてあったことを思い出したので行ってみました。
歩道から店内をのぞくと、一見ルアーやエギなどが陳列されているのが見えるので分かりませんが、一旦店内の奥に足を踏み入れると、そこは穂先素材、カーボン、ソリッド、グラス、竹、クジラのヒゲなど、マニアックな素材が山ほどありヨダレものでした。
ワカサギ竿も展示してあり、リール竿でしたが手にとってみると扁平穂先の質、テーパーの良さに驚き、店主に素材について尋ねると「塩ビ」だそうで、さらに驚愕!!。
「塩ビ」を削ったものでここまでのテーパーが出せるのかと背筋がぞっとしました。
店内では、ご高齢の職人さんが竹を削っていましたので、しばし見学しました。
(多分タナゴ用の竿)
やはり使っている装備道具が違うし、何と言っても腕と年季が感じられ、細部に渡る細かい仕事に全精力を注ぐ姿に職人魂を感じました。
ぜひ写真に収めたかったのですが、お店にご迷惑が掛かるかもしれないので遠慮しておきました。
焦らずにゆっくりと時間をかけて削り出したいと思います。
これでようやく
零使い初心者仲間
や
に追いついたかなと。
しかし最終目標は宿敵やライバルを粉砕し、
を
倒すっ!
