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■必需品

雪中行軍の際の必需品




その1


寒冷地仕様 ゴム手袋
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素手に
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毛糸の手袋をはめて
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装着するだけ
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暖かい、滑らない、濡れない



の3拍子揃った優れもの!


しかも冷えても硬化しません。


さすが、



世界のダンロップ
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その2


スノーシュー
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脱着も簡単
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ですが、ベルトをキツく締めないと


歩行中に外れてしまいますのできっちりと締めましょう。




また、かかと部分が
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クロスカントリースキーのように上がるため、


前方への歩行は非常に楽ですが、

バック歩行すると、必ず転倒してしまいます。


頭で理解していても、ついつい後ろに下がってしまい、


3回も転んで尻もちをついてしまいました。


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その3


登山用のストック
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これも細部に至るまで


芸の細かい作りになっています。




歩行しやすいように、


先端のリング部分が意図的にカットされています。
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当たり前ですが、


氷上はと~~~っても


寒いっ!!Y(>_<、)Y





少しでも快適に氷上生活が送れるよう、


いろんな工夫や道具が必要であると感じました。

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■錘と鈎

僕が使用する


オモリと仕掛けについて。


オモリ


バリバスから発売されている錘


四面オモリ
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以前から導入していますが、


僕なりの使用感を少々・・・。


以前はこうゆうタイプ
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を使用していましたが、


ドゥドゥにこだわる僕的には


???な構造であるので


今は使用していません。



ドゥドゥにこのタイプ
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のシンカーを使わない理由と一緒で、


アタリが出にくくなると感じるからです。




四面オモリは

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上下が自動ハリス止めことなって固定されているので、


アタリがラインにダイレクトに伝達しやすくなっていると思います。


さらに、落とし込む際にスライドフォールする時がありますが、


これを意図的に利用すれば・・・・( ̄∀ ̄)


そして


僕のメイン仕掛け



棚バラケ十本鈎
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G-目黒プレミアム十本鈎
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ふかせ釣り用六本鈎(二段錘対応)
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いずれも


かねり鈎
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仕様となっていますが、


この「かねり」が曲者です。



北半球では渦は右巻き・・・魚がエサを捕食する時も・・・・



という理論ということなのか、、、



この理論に乗っ取っているならば、



ただでさえ貫通力がある鈎に加え、



「かねり」が加わることにより、魚をフックアップさせるに、



これ以上の構造はありえないのかもしれません。



対する「ひねり」仕様は使用したことありませんので何とも言えません。



今度入手して検証してみたいと思います。



あと面白い現象をもたらしてくれます。



異常に


「スレ掛かり」


が多発することです。




ワカサギ界ではスレでも立派に「1匹」とカウントされますので、


胸を張って積極的にスレ掛かりを狙いましょう(笑


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■僕が零マスターに敗れた理由


昨日は 



零マスター  



の首を狙う、第3の刺客として・・・




ワカサギ用テント、


「ペンタゴン」


を使用して、勝負を挑んで参りました。







先にマスターの首狩りに失敗した


 刺客その1  Realな男


 刺客その2  IWAKATSU


とはちょっと違ったルートにて秘密のポイントへ・・・

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一時間ほどの雪中行軍で目的のポイントに到着し、


早速ポイントの捜索開始
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ここぞと選定したピンポイントへ





VARIVAS ペンタゴン 
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セット完了!

















僕の戦略


朝はいつも探りを入れるべく、


零釣法のコンビネーションを駆使して魚の状態を確認するのですが、


朝の探りでは、何をやってもアタリが出てくるので、超高活性であると判断。


よって一番勝負が早い、


零脈、「反射の釣り」を押し通しました。
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穂先を 


シュッ!シュッ!シュッ! と振り


 ピタっ!・・・・っと静止


・・・ゆ~っくり聞き上げ


が今日の基本の動作。







しかし、、、、




アタるけど、、ノラない!・・・・Σ(~∀~||;)





アワセた瞬間にブチッ!・・・・Σ(~∀~||;)





手繰りの途中でブチッ!・・・・Σ(~∀~||;)



まともにアタリを全部獲れたら軽く5束は行く感じです。





途中経過は先の記事にしたペースで、


追いついてもまた引き離される・・・・の繰り返し。



お互いに差が無いまま、


ようやく終盤になって、


200対200 


ようやく零マスターを捕まえました。




ここで僕は仕掛けの交換、


零マスターはタックルごと交換し、



仕切り直して再度スタート。






ここから零マスターの釣動作が豹変。


何が変わったのかと言えば


動から静


に変わりました。






どんな仕掛け、、、セット方法に変えてのか、、、、?



よく確認出来なかったのですが、前半あれほど苦しんだ


ノラないアタリを100%くらいの確率で釣っていました。




おそらく僕の反射の釣りの方が明らかにアタリは多かったと思いますが、


釣れる確率は30%くらいでした。





その差が結果として・・・・




微妙な僅差のまま15時05分に終了。
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てんこ盛りに釣りましたが・・・・

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やはり零マスターは強かった、、、
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最後に一体どんな秘策を使ったのか?・・・



謎は深まるばかりでしたが、


こと勝負となると、


素直に聞けなくなるのが僕の性格(・ω・)/。




しかし釣りながら教えてくれましたよ。


この秘策を記事にしたかったのですが、、、気になると思いますが、、、


後にきっとブログに書いてくれることでしょう。







追記





テントって見ただけで何となくワクワクしませんか?


実際とっても楽しめました(=⌒▽⌒=)。


僕が桧原湖に通う理由-090120_1140~02.jpg







そして装備品一式
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コンパクトかつ軽量化が命


必要なもの、不要なもの、あれば便利なもの、などいろいろ教わって勉強になりました。




細かい装備については追って記事にしたいと思います。











・・・ということで




僕も首狩りに失敗・・・(/_;)/~~





さすが、お師匠様!





完敗です・・・・










でも・・・・















なんだか



すっきり


気持ちいい!
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またビシバシ鍛えて下さい。