Funny How MUSIC Is... -38ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

George Gershwinを今年のテーマと据えて、早5か月。

Eテレで丁度「An American in Paris(パリのアメリカ人)」をやっていたので、チェック。
カット版で見られ(聴け)ました。

これまた20分近くあるので、カットされていても十分です。
家にあるCD(クラシックから日本の唱歌まで入った全集モノがあって)にも入っているので、そのうちフル版で聴こうと思います。

ミュージカルもやってましたよね。

これもあちこちで聴かれる有名な曲で、足取りの軽さや街の喧騒が直接伝わってくるように華やかで、ジャズの展開もあって、とても楽しいですね。

当時のニューヨークだって世界の文化の最先端だっただろうに、パリはそれとまた違っていたんでしょうかね~。



 

10連休、皆様いかがお過ごしでしたか?
そもそも10連休だったのでしょうか。

私は暦通り、10連休でした。
予定は、友達との冬から持ち越していた用事と、ついでのショッピングに1日。
精神面を考慮してリフレッシュのために3日目に設定。
あとは上の姉が帰省してくれたら、その間に母の誕生日プレゼントを買いに行くということ。
その姉が「行くか分からない~。言ってくれれば介護代わるよ?」くらいのやる気でしたが、しぶしぶ(?)来てくれたので、すぐ上の姉と急ぎ足で母にコートを買いに行きました。

その他、特に半ばの数日は母とすぐ上の姉とひたすらボケーッとしているだけ。

もったいない!
でも、断捨離したいと思っても、実際には心身ともにだるくて動けない~とか、母の相手などでそんな余裕はなく。
結局何も変われずに、そのまま再び日常に戻りました。

後半はお天気が良かったですね。
家の庭ですずらんが咲いたりしていました。

テントウムシを最近よく見ます。
そういう時期があるのかな?

見るだけならいいのですが、最終日は突然親戚が来て、庭いじりでした。
玄関のチャイムを鳴らす前に庭に入っちゃうので、思いっ切りびっくりします。
最後にまさかの肉体労働。
「再来週も植木切りに来るから」と。
再来週は休みたいよー!

 

結構前の話。
銀座にて冬のセールで通勤用ブーツを買いました。
定番の茶色のロングブーツで、乗馬ブーツ型です。

それが…履いてみると足首の部分が硬くて当って、内出血してしまって。
セールで品だから自分で何とかできないものか、メーカーにちょっと問い合わせてしまったところ、買ったお店で担当者を呼び出せとのこと。
気が引けたのですが、行ってきました。

そしたら、お店の奥から登場したのは、ライトグレーのダブルのスーツに身を包んだ白髪のスマートな紳士!
かしづかれて靴を触られたらもう居たたまれない!朝一番のデパートで1人座って待ってるのも。
2度ほど裏で革を叩いて頂いて、そそくさと帰りました。
本当はまだちょっと痛かったけど。
自分でもグニャグニャさせてみたりして、だいぶこなれました。

そんな感じで一瞬にして用事が済んだので、アレを買って帰ることにしました。

これ、みゆき館のモンブランです!

お土産だけっていいのかなとずっと思っていたのですが、看板に「Take out cake」というネオン!
堂々と行ってきました。

土台はメレンゲで、和栗のクリーム。
アンジェリーナのより軽い感じですかね。
一番最近(数年前)姉を連れて行って一緒に食べた時に、美味しいと言っていたので、買って帰りたいと思っていました。

お値段が思ってたより高かったので一瞬ひるみましたが(笑)、家族の分を買ってみんなで食べました。
もはやこれがメインイベントだったのかも。
美味しかったです!

 

あと何時間…と憂鬱になることは多いのに、とにかく季節は早く過ぎてしまいますね。

今年は桜が早く咲いても、寒い日が続いたから随分長く眺められましたね。
最近はゆっくり見ていられないけれど、桜は色々なところに植えられているお陰で、いつでも見ることできますね。

買物ついでに近くの公園を通ったり、普段ちょっと見えるだけの桜を正面から見に行ったりしてみました。

そうしてみると、桜って思っているよりも沢山あるものですね。
ちょっとしたところに1本あったり、新しい木が揃って植えられてたり。
日本の春と言えば桜っていうイメージがますます大きくなりそうです。


最近、山里の大きい桜が見てみたくなりました。
年かなあ(笑)。

 

もう10年分くらいの「令和」を聞いた気もしてきましたが…。
とにかくお祝いムードな感じがいいですね。

今朝、テレビを見ていたら、万葉集の全集が一瞬映りました。

…あれ、あるぞ?

なぜか兄が母に送りつけてきた全集で、たぶんネットか神保町の古本屋さんで買った物。全巻。
彼はですね、そういうのが好きなんです。国学というのか古ーいのが。
ですが絶対母は一回も開いていませんし、誰も読んでいません。

この度、初めて開いてみました。
巻五。

ありましたありました。

中国の古典から得た漢文が書かれているそうで、解説文さえちょっと読むには難しいので、保留。
気が向いたら読みます(笑)。
授業を思い出すなあ。

 

新元号は「美しい月」と「和やかな風」から取られた名前。
そんな自然を愛でるゆったりとした時代であるように。
梅は当時は中国から来たばかりの新しい花。
それを愛でる宴を開いたように、新しいものの良さを理解し、そこから独自の文化を生み出し、楽しめることも大事ですね。

その32人がどんな歌を詠んだのか。
気になった人も多いかも。
梅には遅いけど、お花見シーズンでもありますしね。
また、気が向いたら読みます(笑)。

何でもいいから長年の間、穏やかにしていられればいいですね。