久し振りにショッピングに行き、長いスカートを買いました。
色は黒で、ハリのある薄めのコットン素材で、タックの多いフレアスカートです。
丈はくるぶしくらいあります。
本当は年中穿けるような素材が良かったのですが、時期が遅くてお店には軽い物ばかり。
なので10月くらいまでと覚悟を決めて選びました。
長袖だとか夏前の服を買うなら2月~4月くらいがいいそうです。
麻が入っていてストレッチの効くタイトスカートか、このフレアスカートか迷いました。
タイトスカートの方が動きやすいし仕事っぽいのですが、素材がカッチリしすぎてお友達との外出には向いてなさそうな真面目さ。
フレアスカートはほんのりクチュール感があるため(それが好き)、仕事に向いているのかどうか。
しかも人生最長の丈。背が高くもないし…。
友達に尋ねたら「タイトスカートは今のちいちゃん、フレアは未来のちいちゃん」という謎の発言があり、新しいってこと?!老けるってこと?!とちょっと戸惑いましたが、最初にピンときた方にしました。
後日、穿いてみたら、ちょっとしぼんでスケバンみたいな感じ。
研究します(笑)。
或る日の事でした。
よくある一面カラーの新聞広告の、オールディーズコンピ集の中を見ていると、そこに「ス・ワンダフル('S Wonderful)」が。
ガーシュウィンを年末に調査していた時、リストにあったぞ。
有名な曲なんですね。
(曲は歌手の名前で出るので作曲者は載ってないんですよね。)
そして、その後日。
入浴中にボケーっとしていた私の頭に「♪It's Wonderful…」というような、メロディは知っているけれど歌詞がひどくぼやけた音楽が流れました。
「!!!」
これだー!「It's」じゃなくて「'S」だったんだ。「'S Wonderful」、私知ってたんだ!
居間に戻ると早速検索しました。「ヤマザキ CM 曲」(←どこで聴いたか思い出せた精一杯)。
そうです、それこそ「'S Wonderful」です。
ミュージカル「Funny Face」のための曲で、ヘプバーンとアステアでの映画もあるそうです。
Ella Fitzgerald、Tony Bennett、Doris Day…沢山の人が歌っています。ずっと親しまれているんですね。
もちろんミュージカル映画「巴里のアメリカ人」にもこの曲が登場。
そのいかにも楽しそうな感じが良いなと思ったので、ビデオをば。軽やかですね!
Gene Kelly and Georges Guétary - 'S'Wonderful - An American in Paris
週末でした、叔父が来て植木切り大会!
塀に上ってわんさか切る!
(80だよ~!怖い。)
庭は足の踏み場もないくらいに木の枝がいっぱいでした。
私達助手は前半は草むしり、後半はそれらをひたすら短く切ってごみ袋へ詰め込みました。
「いいんだよ、やんなくて」、「あんまりセカセカやるとバテちゃうぞ~」と言ってくれるのですが、ご老人を働かせて若者(?)がノロノロしてはいけませんよね。
「切りすぎるくらい切っちゃった」とのこと。
これでしばらく剪定要らずに違いない。
でもまだまだやる気満々で、もうちょっとしたら剪定をした方がいい木があって、また来るって言っていました。
また~?!
「いいよ、いいよ、やってみるよ!」と言っても全然聞く耳を持ってない!
団塊の世代からちょっと上はすっごくお元気です。
無気力ロスジェネ世代の100倍くらいパワフルですね。
まず暑いから気を付けましょう。
その叔父がお土産に家のザクロの花をくれました。
父が引っ越す時にすぐ近所に住んでいた叔父にあげたのだそう。
ザクロとイチジク、じっくり考えないと区別がつきません(笑)。
でも昔より早くなったし、正解率は100%になりましたよ。
お花をじっくり見たことはなかったけど、鮮やかで可愛いですね。
なかなか自分で買って食べないけれど好きなお菓子の1つが、「シュガーバターの木」。
セブンイレブンで「シュガーバターサンドの木」3個入りが売っているので、たまーに買って食べるご褒美のような存在です。
上野などの店舗で売っている「パンダのシュガーバターサンドの木」があるそうです。
箱もカワイイ!
(写真左が7個入り、右は5個入り。)
お菓子本体にはパンダちゃんの顔が描かれています。
挟まっているのは普通のホワイトチョコです。
美味しい!
このシリアルがとても美味しくて、何も挟んでいないものと、サンドと、チョコがけ(季節限定だそうです)のセットを頂いた日には小躍りです。
上野に行ってもなかなかエキュートを見ている時間もなく移動してしまっていますが、通りすがりに見るだけでもパンダグッズで溢れていますね~。
しょうがない、かわいいもの。
今度行ったらブラブラしてみようかな。
