Funny How MUSIC Is... -36ページ目

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

あと何時間…と憂鬱になることは多いのに、とにかく季節は早く過ぎてしまいますね。

今年は桜が早く咲いても、寒い日が続いたから随分長く眺められましたね。
最近はゆっくり見ていられないけれど、桜は色々なところに植えられているお陰で、いつでも見ることできますね。

買物ついでに近くの公園を通ったり、普段ちょっと見えるだけの桜を正面から見に行ったりしてみました。

そうしてみると、桜って思っているよりも沢山あるものですね。
ちょっとしたところに1本あったり、新しい木が揃って植えられてたり。
日本の春と言えば桜っていうイメージがますます大きくなりそうです。


最近、山里の大きい桜が見てみたくなりました。
年かなあ(笑)。

 

もう10年分くらいの「令和」を聞いた気もしてきましたが…。
とにかくお祝いムードな感じがいいですね。

今朝、テレビを見ていたら、万葉集の全集が一瞬映りました。

…あれ、あるぞ?

なぜか兄が母に送りつけてきた全集で、たぶんネットか神保町の古本屋さんで買った物。全巻。
彼はですね、そういうのが好きなんです。国学というのか古ーいのが。
ですが絶対母は一回も開いていませんし、誰も読んでいません。

この度、初めて開いてみました。
巻五。

ありましたありました。

中国の古典から得た漢文が書かれているそうで、解説文さえちょっと読むには難しいので、保留。
気が向いたら読みます(笑)。
授業を思い出すなあ。

 

新元号は「美しい月」と「和やかな風」から取られた名前。
そんな自然を愛でるゆったりとした時代であるように。
梅は当時は中国から来たばかりの新しい花。
それを愛でる宴を開いたように、新しいものの良さを理解し、そこから独自の文化を生み出し、楽しめることも大事ですね。

その32人がどんな歌を詠んだのか。
気になった人も多いかも。
梅には遅いけど、お花見シーズンでもありますしね。
また、気が向いたら読みます(笑)。

何でもいいから長年の間、穏やかにしていられればいいですね。

 

Peter Svenssonの最近のプロデュース業について、ちょっと見てみました。

そこにはTroye Sivanという名前。

彼の2018年の最新作「Bloom」というアルバムのタイトル曲「Bloom」で作曲を担当した1人のようです。

この世間の王道を行くポップに疎い私には届かなかったのですが、10代の頃から映画に出演しては美しさで有名になり、ファッション界でも注目され、シンガーソングライターとしても活躍を始め今日に至る、前途有望な美青年。

繊細なルックスと独特な声で、このエレクトリックな華やかポップ。
rockin'onによると「タイトル・トラックの“Bloom”は、本作でも飛び抜けてポップなエレクトロ・チューンだが、その共作者にカーディガンズのピーター・スヴェンソンの名前を見つけて納得だ」そうです。
実際、曲を聴くと私にっては想像より軽みがあって聴きやすかったのですが、…そういうことか。



 

朝一で行ったルーベンス展から銀座に流れ、ランチとお茶をしました。

会えばキムラヤとキルフェボンに行く友達とだったので、いつもの流れです。

初めて食べる「ポークカツレツ」。
デミグラで王道の洋食の味です。
久し振りに食べる洋食で浮かれたのか、調子に乗ってパンを1切れ多く食べてしまいました。

この盛大なランチが後々胃袋の中に漬物石として居座ることに…。
考えてもみれば、とんかつにデミグラなんてボリューム。当然ですわ。

まず銀座に到着して松屋でブーツを見てからキムラヤでしたが、食べ終わったのがまだ12時頃。
その後三越に行ってブーツを購入し、12時45分頃にキルフェボンに到着。

こちらは定番の季節のフルーツのタルトです。
シーズン的にイチゴのタルトが数種類ありました。
どうしてこれにしたのか、ちょっと記憶がありません(笑)。多分好き嫌いの関係でしょう。
これはなんとも色々なフルーツが味わえて美味しいです。

キルフェボンで待ち時間がなかったので、わりと昼食直後に食べたのですが、我ながらよく入ること。
故に漬物石になっちゃうのですが。

ゆっくり休んだ後、友達が狙いにしていた山形のアンテナショップが工事中でやっていなかったので、デパ地下で家へのお土産を購入して、早めのお開きになりました。
ムンク展もそうでしたが、早く行って早く終わっちゃうのが最近の傾向です。
お年寄りは朝が早いからかな(笑)。

 

11月にムンク展に行ったことを書きましたが、同じときに開催されていた「ルーベンス展」に行ってきました。
(ちょっと忘れてました。)

「フランダースの犬」でも有名なルーベンス。
ムンク展の時に軽く「気になる~」と言ったら、友達がチケットを2枚もらったということで、誘ってもらえました。

最近、おフランスの建物についてちょっと話すことがありました。
恥ずかしながら世界史がちょっとよく分からないのです。
何がいつできて、バロックなのか、ルネッサンスなのか、ネオクラシックなのか、ちんぷんかんぷんになっていました。(今もまだ。)

とりあえずルーベンスはバロック美術で、1600年代くらい。
戦国時代から江戸時代か。

とても美しくて躍動的で、幻想がリアルに描かれてるみたいな…よく分からないけど、とにかく芸術性と高級感とを味わってきました。
ギリシアやローマの古代の美術を復興したのがルネッサンスで、その均衡を崩してダイナミックにしたのがバロック。
古代の彫刻なども展示されていて、それが納得できるようでした。

こういう時に本当に思うのは、神話だとか逸話をちょっとでも知っていた方がよかったということ。
ただ好きか嫌いか、見て楽しいと思うかどうかだとは思うのだけれど、誰が何しているのかよく分からないのはちょっと残念ですね。

そして見てる間、「なんだかとっても眠いんだ」。
本当に。美術展ってほどよき暗さ。