映画「ボヘミアン・ラプソディ」が11/9公開です!
昨夜はジャパンプレミアが行われました。
私もとりあえずフライヤーをGet。
今朝の(私が観ている)情報番組では全く話題になっておらず…。
若い女子狙いの番組だからこんなもんなのかなと感じています。
と同時にちょっと冷静になれました(笑)。
公式ツイッターを見てみると、主演のうちロジャー役君が欠席で、他3人が来てくれたそうです。
特にジョン君が素で似ていて、ちょっとだけ本人を見ているようで嬉しくなります。
ジョンさん、お元気かしら。
それにしても、みんな良く頑張ったなー。
演奏技術とかそれっぽい見せ方も教わりながら、みなさんちゃんと演奏しているのだそう。
姿を似せるところまではある程度できても、映像にないシーンまで似せるとか、LIVE AIDまでやれと言われたらもう大変この上なし!
いくらご本人達が優しいとはいえ、本人のいる前でやるなんてプレッシャー重すぎですね。
(「ダウントンアビー」のアレン・リーチ君も出ているんですね!ポール・プレンター役…。)
はてさて、私は最近連続して週末に姉に介護を任せて外出していたので、今月はしばしお留守番に徹したいと思います。
なので、映画館で見られるかは不明。
なんならDVD買います。
通してみる時間と、受け止める心の容量が必要で、なかなか見なさそうではありますが…。
この機会を逃したら、きっと追々に、ですね。
昔QUEENが出た番組が見たいです!探してみようかな。
ムンク展に行ってきました!
友達が美術系のあるところでお仕事をしている関係で、券をくれたのです。好奇心で行ってきました。
私の見た中で最も新しいアートです。写真が残ってる画家なんて初めてでした。
ムンクといえば「叫び」。
複数のバージョンがあるのだそうです。テンペラ画とかパステル画とか、リトグラフだとか。
今回はそのテンペラ画が初来日なのです!
(テンペラ画が何か…素人の私の理解の域を超えました(苦笑)。)
一番有名なのは油彩だそうですが、これもよくあるイメージに極めて近いものです。
人物が耳をふさいでいるのは、夕焼けのフィヨルドにかかる橋の上。
真っ赤な空と暗い水。
こんな背景をしっかりと見たことはなかったかもしれません。
ふと思ったのが、今回すごく沢山の作品に、水面に映る太陽が描かれているんです。夕日かな。
でも黄昏時って精神的に揺らぐ時間って聞きますし、何か心を揺さぶる、脅かすようなものに襲われていたのかもしれない。
それから他にも有名な「マドンナ」「吸血鬼」などなど、ドラマチックで独特な世界に目が釘付け。
デフォルメされて何かが何かを象徴している、ある意味すごくシンプルで、すごく深いものでした。
詳しい心情は分からなくても、多分彼に見えていた世界がちょっとは理解できたのではないかしら。
wikiで作品を振り返ってるのですが、あれもこれも、とにかく彼の作品ほとんど全部じゃないかと思うくらいの沢山の作品が集まっています。
観終わった時の充実感がすごい。
一人でレストランに入ったことが2回しかありませんでしたが(両方中華)、この度、3回目行きました!
すみません、大人のくせに。笑。
昼頃に用事を済ませようとしたら、思いのほか長引いてしまい、気付けば2時過ぎ。
お腹も「減ったー!」というところまで行ってしまいました。
ちょっと行きたいなと思っていたイタリアンのお店はランチタイムが終わっていたような感じで、なんとなく断念。
そこで、近くにある甘味処に行きました。
中学生かもっと若いころから姉に連れて行ってもらったお店でした。

ミニきしめんと白玉クリームのセット!
約3時。お茶タイムですから、思わず甘味付きです。グフフ。
店員さんに「ミニですよ?」と確認されてしまいましたが(なぜ?笑)、普通のお椀程度にミニお餅などの具も縮小して全部入っていて、丁度いいです。
クリーム白玉の方も、あずきの硬さがしっかりめなので、食べごたえもしっかり。
晩ご飯にさほど差支えなく、美味しいお昼が食べられました。
小さなお店で、ちょうど入り口のすぐそばのテーブルに案内されました。
入り口に背を向ける方の椅子か、入り口を見る方の椅子か…どちらに座りますか?
私はどちらかというと人通りに背中を向けるのが嫌なので、奥の椅子に座りました。入ってくる人が見える感じ。
が、予めのメニューが反対側の椅子においてありました。
間違えた?
そんな席でまるで門番のように食事をし、お茶時間で混んできたところで帰りました。
そうそう、ほうじ茶が美味しかったです!
こういうお店の麦茶とかほうじ茶って、家と違ってなぜかすごく美味しいんですよねー。
栗の季節がやってきました。
と、毎年張り切っていますが、この時期に1回は食べるけど、1回だったりもします。
まず栗きんとん。
これは中津川の松月堂の物。
「1回だけ食べる」年でもその「1回」がここ。
食べればこれこれ!と、シンプルでおいしい味。
私にとって初めてのこのタイプの「栗きんとん」であり、標準であり、欠かせない物です。
今年はなんと、もう次があるのです!
これは信州四季の菓工房の栗きんとん。
こちらもお砂糖と栗だけのシンプル設計。
「信州伊那栗」だそうです。
見た通り、こちらも美味しい!
なんだか比べるように書いてしまいましたが、どっちも美味しい。ただそれだけ。
この栗のほのかな香りと自然な甘さ、いいんですよね~。

