竜頭の滝の上から水の流れに沿って再び遊歩道を下ります。
小腹も空いたのであんこのお団子に魅かれ、お茶屋さんで一服することにしました。
時間も正午過ぎだったのでお蕎麦を食べ、デザートにお団子(1人0.5人前!)。
滝を眺めながらのお昼ご飯もなかなかナイス☆
腹ごしらえが済んだら徒歩で菖蒲ヶ浜の遊覧船乗り場へ。約15~20分かな?
切符売り場で人影が無く、いや休憩時間らしかったので、暫く浜でのたりのたり。
海のように匂いはしなかったけど、波には興味津々(海無し県民の観点)。
人影も無く、気持ちよく晴れた昼下がり。本当にボーッとしました。
もっと波と戯れておけば良かったかも。
結局船に乗ったのは2人だけ。降りたのも2人。みんな船で竜頭の滝に行けば良いのにねえ。良いルートだと思うのですが…。あ、みんな一周するのかな?
中禅寺湖遊覧船はゆったりと湖を案内してくれました。そしてお子様連れが多かった。
船の駅中禅寺から徒歩でまた中禅寺温泉バス停まで行き、今度は駅方面に向かいました。
バス停ではオッサン集団が「え?コレ並んでるの?」と明らかに行列になっているのに何だかんだ言いながら、どさくさ紛れに割り込みしました!しかもかなり先頭の方。
私がその後ろにいたら「並んでますよ」と言ってやるのに!
行列だったのでバスは補助席まで満員だったのに、オッサン達はゆったりしてました。
しかも割りとすぐ降りてるし!あんな大人になってはいけません。
次のターゲットは東照宮!
古い建築ファンの血が騒ぐ。やっぱり建物は彫刻で埋め尽くさないと!
華厳の滝で自然をたっぷり味わったら…さあ、次だ!
意外と人もいなくて(連休初日だったのでみんなもっと奥へ行ったようです。)、エレベーターにも乗らずあっさり見学だったので、綿密な予定から早く中禅寺温泉のバス停に戻りました。
バスまでしばし休憩をしてバスに乗り込む。
と、そこでアクシデント発生!
バスのフリーパスがない!!
2,000円のパスでもう約半分元を取ったものの、そんな失態をした自分にすっかり失望。
白目をむくほどショックに襲われ、ブルー。
しかしバスは進んで行く。気を取り直してさあ竜頭の滝だ!
(400円くらいで済んだ。助かった~。)
菖蒲ヶ浜のバス停で下車し、徒歩で竜頭の滝へ。
こちらは華厳の滝と比べ力強さは控えめで、おっとりしている感じ。
それでも上の方へ遊歩道で上がって行くと、幅広く急な流れで怖くなりそうな雄大さでした。
遊歩道の終わりには橋があって、そこからの眺めは良いものでした。
(人がいなくて穴場かも。)
中禅寺湖とそこへ注ぐ流れ、「旅」と言う言葉がピッタリとはまります。


しかし、私が気になったのは、その橋の下にいた男子3人組。高校生くらいだろうか。
付かず離れず平らで広い岩(?)の上に座り、笑うでもなく、泣くでもなく、はたまた喋るでもなくボーッとしているのです。
まるで美味しい水のCM。何か青春というか、若々しい悩みでも抱えていそうな雰囲気。
思わず写真を撮りたくなるような光景でした。
あの辺じゃきっと美味しい水だよね。心身健やかだよね。
そういえば、幼稚園の遠足で行った初日光から帰った時の私の感想が、
「お水が美味しかった!」だった…。グルメ。
9月半ば、日光へ日帰り旅行に行きました。
晴天に恵まれてハイキングやトレッキングに行くような人達も沢山でした。
着いて早々、そんな人でバスを2台も見送ってやっと3台目に乗れました。さすが観光地、バスが人で溢れると後からすぐに2号、3号…とやって来る。やるわ~!
A型の几帳面さと地理好きを活かし、細やかなプランを立てる私。「はっ!渋滞でプランが崩れる~!?」と思いきや、全然でした。ホッ。
まず駅からバスで中禅寺温泉まで行って歩いて華厳の滝へ。
ちょっと近くまで行くと涼しい風が吹いて来てとても心地良かったです。
やっぱり三大名瀑だけあって、素晴らしい~☆
幼稚園の時はそんな感動はなかったんだけど。
マイナスイオンを浴びつつ、しばし癒される…。
と、そこへ少年の声が!「サルだ!!」
ウワサの日光の猿が出たんだ!
振り返るとそこには名物(らしい)カステラにむさぼりつく猿!
しかもそれにくっついてる小さめの猿まで!
わらわらと人が近付くと一目散に逃げて行った。
やはりカステラは手放しもせず。
慌てて逃げる2匹目の割とチビタンを激写!
野生の猿なんて初めて見た~。
日光を満喫その1でした。
「I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer」が発売!
…スカンジナビアでの話。
日本では相変わらず何の情報もありません。ユニヴァーサル、お願いっ!
このジャケは好きなのですが、トラックリストには(「For The Boys」だったり「GT」の曲のライヴだったり)あんまり魅力を感じなかったです。ことによっては買おうかな~と思ってたんですが。
B面曲ってのも聴きたいものですよね~。
アルバムに収録されない曲でも見付けると無性に聴きたくなってしまうもの。みんな商売上手だな!
Cardigansの場合初期のB面曲集「The Other Side Of The Moon」が日本とどこかだけで発売になっていて、実にアリガタイ!
これはツウなアルバムですよね。一番好きだと言うファンも多い逸品。ミートゥー。
最初の「War」を聴いた時、鳥肌が立ちました。Cardigansサウンド。
うん、秋の夜長にピッタリです。今夜聴こうかな♪
The Cardigansの新作「Super Extra Gravity」の発売にあたり、スペシャルサイトが出来たみたいです!
多分抽選で特別なシングルのアートワークが貰えるらしいので、早速応募してみました。
イギリス版のCDの詳細は、
1. Losing A Friend
2. Godspell
3. Drip Drop Teardrop
4. Overload
5. I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer
6. Don't Blame Your Daughter (Diamonds)
7. Little Black Cloud
8. In The Round
9. Holy Love
10. Good Morning Joan
11. And Then You Kissed Me II
12. v (ボーナストラック)
13. Slow (ボーナストラック)
で、
デラックス版のDVD(CDかも?)は:
1. Introduction
2. Now And Then
3. Recording 'I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer'
4. Writing Lyrics
5. The Demos
6. Producer Tore Johansson
7. About The Others
8. We're Still With You!
9. Lasse [Keyboards and Guitars]
10. Peter [Guitars]
11. Nina [Microphones]
12. Magnus [Basses]
13. Bengt [Drums and Organ]
14. Peter's demo for 'I Need Some Fine Wine And You, You Need To Be Nicer'
早く日本版の詳細も明らかになって欲しいものです。早く予約したいよぉ!!