待ちに待った10/26(水)、行って来ました!初コンサート!
席もなかなかグーで、ひと安心。
開演時間も過ぎた会場は熱気ムンムン!始まる前にエミネムが掛かった時にみんな盛り上がってました。一瞬Queenの曲か?と思ってしまいました。でも何故?
さあさあコンサートが始まるよー!!最初から会場総立ち。すごい。
そのままの勢いでグイグイ進んで行きました。ロックってなんて楽しいんだ!
ポールの歌声は迫力があるし、レッドスペシャルもハスキーヴォイスも素敵!
一番楽しみだったのは「Love Of My Life」。やっぱり感動して涙が出そうになりました。全員でフレディを想いながら歌いました。憧れの合唱に加わっている嬉しさを実感しつつ、過去のコンサート映像を思い出しました。
「Bohemian Rhapsody」でもフレディの映像が流れ、やっぱり格好良い~!とエキサイト。あんな人はいないわ。しかも途中でジョンもチラチラッといたんですが、「はっ!ジョン!」と思っている内に拍手する間もなく通り過ぎちゃった。ジョン~!!
例の来日お茶会けん玉映像も流れました。今回もお茶に行ったとか…ジャパン!
日本でおなじみの曲も歌って、無理やり連れて行った私の友達も喜びました。
最後まで楽しく参加(?)出来ました。
しかし雰囲気と言うものは恐ろしいもので、全然買うつもりなかったTシャツを買ってしまいました。
地元の駅でずっと同じ電車にいたファンの大先輩?に話し掛けられたり、兎に角満喫。
今日は副作用の筋肉?痛に悩まされ。いたたたた…。
何はともあれ、ショーは素晴らしかったです。
ブライアン、ロジャー、ポール、みんな有難う~!!
cardigans.comでは、スウェーデン時間の10/12(水)、午前0時~午後11時59分まで、「Super Extra Karaoke」が公開されてます!(日本時間は+7時間。)
アルバムの全曲公開!
でも、カラオケ?!ニーナの声が入っていないのです。
ニーナの声が好きなファンには何とも許しがたい(?)彼等からの嬉し楽しい大サービス!
ファンに向けてのそんな心意気がとてもナイスです。
「ごめんよ、ニーナ」!
1日限定のお楽しみです。
遅ればせながら、東照宮では「よさこい祭り」が開催されていました。
強いて江戸の気分を味わいに来た私には、あの大音量、正直風情がなかった。
そして東照宮を去る時に驚いたのは、「神橋のバス停へ近道」と書いてある方へ進むと、本当に近かったこと。次は神橋でバスを降りてそこから行きませう。
その後金谷ホテルでお茶休憩。椅子がフワフワでした。
そしてロイヤルミルクティーを注文したら、予想外の味!キャラメルフレーバーでした。多分。
アールグレイや甘い香りのするものは苦手でしたので、3口くらい試して友達に譲りました。オススメのリンゴジュースにすれば良かった!
釈然としない部分を残しつつ、ホテルでお土産に湯葉とパンを買った後、神橋からバスで駅に戻り、快速で帰りました。結局予定より1時間近く早い電車でした。その方が正解。
プランを立てる際、ネットで色々検索したのですが、バス停から何分で着くとかといった参考があまりなかったので、ここで書いてみます。誰か参考にしたい人あらば。初心者の「日光ざっと見ツアー」ですが。
<最初のプラン>
7:30浅草発けごん1号 → 9:26東武日光駅発バス → 10:14中禅寺温泉バス停着
→ 華厳の滝 → 11:30船の駅中禅寺発遊覧船 → 11:50菖蒲ヶ浜発着所着
→ 昼食 → 竜頭の滝 → 14:19竜頭の滝バス停発 → 15:07西参道バス停着
→ 東照宮 → 金谷ホテルでお茶 → 18:12神橋バス停発 → 18:17東武日光駅 → 18:51東武日光線快速
<激変プラン>
7:30浅草発けごん1号 → 9:26東武日光駅発バス → 10:14中禅寺温泉バス停着
→ 華厳の滝 → 10:49中禅寺温泉バス停発 → 11:00菖蒲ヶ浜バス停着 →
竜頭の滝 → 昼食 → 中禅寺湖菖蒲ヶ浜 → 12:50菖蒲ヶ浜発遊覧船 →
13:25船の駅中禅寺着 → 13:51中禅寺温泉バス停発 → 14:17西参道バス停着
→ 東照宮 → 金谷ホテルでお茶 → 17:16神橋バス停発 →
17:21東武日光駅着 → 17:58東武日光線快速
東照宮はメインイベント。隅から隅まで興味津々。息つく暇も無いス。
まず象、猿、猫でしょうか。でも出会う順から行きます。


動物をクローズアップしましたが建物全体で奥深い装飾、いつまで見ても飽きません。
飽きないと言えば、陽明門!本当に素晴らしいです。
後で根気出して装飾の由来を調べます…。活字離れ。


次に眠り猫!小さいのにあの存在感と人気。さすが。
横にいるスズメもまた素晴らしく、ほのぼの。

鳴竜は拍子木の音を大勢で聞きました。自分で手を叩かなくなったんですね。
何だか竜に自分の周りをぐるっと大きく巻きながらゆったり飛んでもらっているような、温かく力強い感じがしました。先人の知恵。これは何百年、何千年と受け継がれて行くはずだ、と感服。
友達に「これも撮るの~?」みたいな反応をされながら色々撮りました(失敗含)。
どうして今はこういう建築や芸術をやらないのだろうか。
The Cardigansが「Designers Against Aids」でTシャツのデザインをしたそうです。
もうちょっと情報が欲しいのですが、全然分からん!
プロジェクト自体がまだあまり進んでないのかな。
デザインしたものの写真は「Designers Against Aids」のサイトに載っていました。やっぱりNinaが描いたのかな?しかしLOVEと書いてあるけれども、あとはよく見えません…。
Cardigansからの情報も無いようですし、ちょっと英語の世界を探す根気も(語力が)無く…。
でも多分今はあまり知られていないのでは?(←責任転嫁?)
そういったデザインの仕事って余りしたことない気がするので、どんなものか見てみたいなと思ったのでした。