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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

11月27日(日)、鎌倉へ紅葉を観に行ってきました。
幸い天気も良く、温かくてハイキング日和。
しかも大安ということもあって、七五三の家族もたくさんで、鎌倉はすごく賑わっていました。

まず、鎌倉駅から江ノ電で大仏様を観に行きました。前回大仏様に行った時は鎌倉駅から徒歩!でしたので、江ノ電初乗車!なんだか浪漫あふれる車体でした。
何ともありがた~い顔のアップ。折角秋なのでススキも入れてみました。


次!歩いて長谷寺へ。写真の関係で次の記事に行きます。
 

出てた。ありがたや~!
これは貴重です!絶対聴くべし!!

日本で売られて良かったです。


聴いてみて…こりゃまた英語。字幕なし。私には言葉の壁が…。しかもマグナス君の声は低くてね。
いやいや、負けてはいけませんよ。
まだ「Long Gone Before Daylight」の頃のものですが、色々語っています。

しかも!「Live And Learn」のビデオもありましたよ。

 

近頃プロモ映像やらTV番組などをとりあえず目を通すのに夢中になっております。
Cardigansとか。贅沢を言えば字幕をつけて欲しい!…日本語でね。
それに引き換え、ホント、日本は番組の映像をちっともネットに全然載せたりしないし、ダメねえ。もっと発達しても良いのではないかと、個人的に思います。

そういえば、ロシアのCardigansのファンサイト、Cardigans Countryが閉鎖されてしまいます。淋しい~。
11月上旬までに無くなるだろうということでしたが、今もあった。ので、思わず記念にプリントスクリーン!
すごく頼りになるし、分かりやすくて、写真や記事も豊富でした。
ロシア人Olleさんのきちんとしてるらしいところが出てましたね。
でも時間が無いとかの理由で、もう終わっちゃうみたい。やっぱり社会人になると時間が足りないか…。
一時期日本語ページもあったんですが(他の言語も沢山あった)、本当に一時期でした。見た人はラッキー?!その時Cardifansに登録した人はもっとラッキー!
なのに、もったいないな~。と思いつつ、最近Cardigansのオフィシャルが充実しているし、Olleさんも一部協力しているようだし。これまでの彼の活躍に感謝しましょう~。
そして、まだの人は提供されているデータをダウンロードに行こう~!!

 

トヨタのプリウスのCMで、Cardigansの「Carnival」が使われましたー!
久し振りにそんな大々的なものからCardigansの名前を聞くような気が…。
ラジオでヘビーローテーションになっていたと言うあの頃のように、またちょっと注目してもらえて、新しいアルバムにも手を伸ばして頂けたら、嬉しいなあ~。
http://toyota.jp/tvcf/index.htmlでちょっと観られました。
CMが流れ始めたら一緒に歌うべし!
この曲のビデオはみんなニコニコして楽しそうで、曲同様小気味良いノリでした。若さ?
ピーターもベンクト君が実に良い表情で、私も思わず微笑み返し。何処かに映像ないかな?

…あったあった!cardifans.comで色々。

ちなみに、アルバムは「Life」、日本で一番人気のあるアルバムですよね。私のはもう色が薄くなって、特にニーナの存在がかなり薄い。ゴメンネ!
最近TVなどでまた60'sとか渋谷系といった流れにちょーっと動いている傾向があると思われますが、どうでしょうか?
久々に90年代を思い返して聴いてみようかしらん。

 

10/26、日本でCardigansの7thアルバム「Super Extra Gravity」が発売されました!

しかし、DVD観たさにヨーロッパの初回限定版を購入してしまいました!
英語苦手なのに?

早速DVD観ました。しかも不運にもPCで音声が調子悪くて、挙句の果てにとうとう音が出なくなりました!
負けずに字幕をただ追いかける!

でも何となくは分かりました。
ドキュメンタリー、良かったです。よくレコーディングのことがサイトに書かれたりしていますが、実際の風景の一部を観るのはとても迫力があって、もっと楽しいです。
途中ピーターが「ちょっと!今コード変えた所、違うだろ。」と厳しい顔で怒鳴ったり(多分)、みんなの使っている楽器を紹介してくれたり、見ものです。

私のミスで日本版を同時に注文できなかったのですが、いつか買う予定です。
マグナスの今のお気に入り「Slow」も聴きたいし、もう1つのボーナス、その名も「Bonus Track」も聴かねば!

アルバムはまだ一通り軽くしか聴いてませんが、「Long Gone Before Daylight」と比べて、似ているけれどももうちょっとノリが良いです。前作は病み上がりで大事に事を運んでいて、今回は本調子に戻っているといった感じ。憂鬱っぽさが常に存在するのは「Emmerdale」と近いことは近いですが、作詞家が違うし、年も違うし、やっぱり「Long Gone」と極めて近いです。なので彼等の前期3作の印象が強い人にはちょっと渋くて面白くないかも。
1曲目の「Losing A Friend」はクライマックスに行く盛り上がりが心地よいです。それと際立って繰り返し聴きたくなるのは「Fine Wine」。
良いアルバムです。正直あんまり私の好みじゃないので出番は少なそうですが、前作よりは多そう。

私としては、「Fine Wine」のビデオや舞台裏の写真など、「観る」方が、「観ながら」の方が楽しめます。
iPODに入れてまたじっくり聴いてみたいと思います!聴く場面でもその時の気分でもまた印象が変わるので。
追記!
11/7現在、これは今のところ一番のヘビロテです!!
噛めば噛むほど味が出る?そんな感じです。
シンプルだけど輝くピーターのギター、深みを増したサウンドにニーナの渋い声が響いて調和しています。
自分でもこんなに気に入るとは思わなかったけど、これはこれでお見事!Cardigansの何が良いかと聞かれたら、絶対これをオススメします!!