土曜日、また親知らずを抜いてきました!
今度は左下の歯です。
こちらも奥歯の方に向かって生えている上に、ちょーっとしか顔を出していないのです。
それでももう隣の歯に密接しているので、虫歯になるのも時間の問題だと言われたのでした。
前回も難易度高めだった割に全然へっちゃらぴーだったので甘く見ていました…。
今回、すっごく痛かった!
ドクターも違ったからかも知れませんが。
しかも、丸90分もかかりました!!
今回は私の左アゴは顎関節症っぽくなっている上に、つっかえ棒もしてくれなかったので、それはもう疲れました。
例の如く削っては先のとがったものでテコの力で動かすのかグリグリと押されたし。
かなり深くに埋まっている根っこを取り出すためにドクターも四苦八苦だったみたいです。
終わった後はすっかり気が抜けて体力も消耗しきってヘトヘト。
受付のお姉さんに「休んで行ってもいいですよ?」と言われちゃいました。
パタ…パタ…と一歩一歩かなりの遅さで歩いて帰る自分にハタと気付いて、思わずハーゲンダッツのクリスピーサンドを買ってしまいました☆
それもまた選択ミス!
今回は顎を動かす度に痛みが走るー!
でも食べました(笑)。
そして今日までバッチリ腫れています。
瘤取り爺さんみたい。
触ると痛いので洗顔&スキンケアも一苦労。
口内炎も出来たし、唇もちょっと切れちゃって、予想外に大変でした。
腫れがひいたらまたご褒美にアイスでも食べちゃおうかな♪
横浜中華街&元町へ行ってきました。
ナント13年振りくらいです!
まず久々の中華街。
とはいえ、景色が変わっているのか全く分からないほど記憶にありませぬ。アハ。
その分新鮮で色々キョロキョロして来ました。
お昼前に着いて、ランチを偵察しながら大通りを歩き、1件に絞りました。
それは、回転&オーダー式食べ放題!(1,260円)
「回転飲茶」が時々あるのは知っていましたが、実際に見るのは初めて。
←こんな感じです。回ってます。
点心の蒸篭は電熱器みたいなものに乗っていて、ホカホカ。
フツウ中華料理屋さんだとおかず1品+ご飯+スープ+スイーツとかでしょうが、コレなら色々なおかずが食べられます♪
麺もおかずもお皿も小さいハーフサイズなので安心☆
あまりにも調子に乗っておかずモノを食べるあまり(2人で9品)、麺類など主食系は一切お腹に入りませんでした!
きっと野菜たっぷりでなかなかヘルシーだったと信じたい。
烏龍茶も沢山飲んだしサ。
お土産にはハリネズミまんにしました。
中がカスタードクリームの揚げまんです。
続いても腹ごなしに中華街をブラブラするのですが、そこで私らしい軽いハプニングが待受けていました。
次回へ~。
突然ですが、Pineforest Crunchが気になっています。
これがまた何故か私にも分からないのだけれど、たまにあるのです。
昔…97年頃かそれ以降か、レンタルしてウォークマンでよく聴いていたコンピに入っていたのが「Cup Noodle Song」。
知らない曲が苦手な私でも何だか好きになってしまったので、結構好きらしいと思う昨今。
「Pineforest Crunch」という名前はアイスのフレーバーからとっていて、スウェーデンの人達で(だから好きなのではないの)というのが当時仕入れた情報。
とはいえ全然知らないグループだし、他に聴いたこともないし、だって「Cup Noodle Song」っていうタイトルだし、アコースティックは不慣れだったし…と、先延ばししている内にいつものように記憶のどこかへ行ってしまいました。
(多分CD屋さんはチェックしたけども、なかったのだ。)
おまけに何だかあまり知ってはいけない、そっとしておかなければいけない人達のような気がしていたのです。←変?
カセットテープ時代も終わったしね。フフ。
久々の再会がそれから2~3年後、友達と入った雑貨屋さんのBGMで突然訪れました。
その時のエキサイトぶりは多分友達を驚かせたと思うのですが、さすが私、また保留~。
それ以来全然耳にしていないのですが、それでもいつでもメロディーが思い出せて(歌詞はインプットすらしてませんで)、鼻歌歌っちゃう今。
今更ながら、検索してしまいました(恥)。
まさかそんなブランクがある人がいるとは思いますまい。
「Cup Noodle Song」が入っているのは「Make Believe」というアルバムでした。
その後、今も、どうしているのかと思ったら、さすがにそんなに詳しい情報は見つけられなかったのですが、何年か前に「Panamarenko」というアルバムを出しているようでした。とりあえず割と最近の足跡は発見。
肝心の音楽は、「Cup Noodle Song」は歌声だけでなく全体的にすごく透明感があって、どこか儚げででもキュートな感じもします。
複雑でないメロディーがとてもとても良いです。
アコースティックで、男声と女声のハーモニーなので、温かみと涼しさを持ち合わせていると思えました。…数年前から聴いていない1曲のことで言い切るなんて申し訳ないのですが。
でも何年経っても思い出しちゃう曲ですので、ね。
Make Believe
01.Cup Noodle Song
02.Unleashed
03.General Carter Accordingly
04.Teenage Alex
05.Barbie
06.Poor Little Man
07.Marklin
08.Lines
09.French Connection
10.Smile, Flash, Snap
11.Trees
Panamarenko
01.Situation Endless
02.Queen Of The Nineties
03.College Radio Listeners
04.Slowly
05.Wake Up
06.Innocent
07.Romantic Strings
08.Car Crash
09.Coronation
10.Leave It All Behind
11.Happy Valentine
先日ちょっとした知人(春に引続き再登場)に、じゃあ夏を涼しく過ごせる曲は何だと聴いたところ、次のような回答を頂きました。
In The Summer Time - Mungo Jerry
Summer Of 69 - Bryan Adams
Island In The Sun - Weezer
In Too Deep - Sum 41
One Day In Your Life - Anastacia
Walking On Sunshine - Katrina And The Waves
Toy Soldier - Martika
「Toy Soldier」は日本のグループがカバーしていましたね。TBSでやっていた「クイズ」、面白かった。
割と最近プロモを観たので、今回はスルーで。
「Summer Of 69」はBryan Adamsっぽい感じで、新鮮でした。
「Island In The Sun」、Weezerですね。
彼らが話題になっていた頃、私も気になってはいたものの、どうかな~といつもの如く二の足を踏んでいたら見事に波に遅れたのでした。私は常にそういう傾向にあるのだ。
「Walking On Sunshine」は絶対誰もが聞いたことがあると思います!イントロだけでも。
今回一番印象的だったもの。それはMungo Jerry。
Mungo Jerryという名前を初めて聞いたので、調べてみました。
あんまり情報がないのですが、「In The Summer Time」はトロピカーナのCMに使われていた曲と聴いて分かりました。
女の子が丘の上に木を植えるようなそういうストーリーだったかしら。
のんびりしたスキッフルです。アツい夏!でもなく、涼しい夏!でもなく、お日様いっぱいっていう感じの可愛さ♪
心にゆとりのある時にほのぼの聴きたいものです。
おまけにこのビデオ!
もみ上げが…。あわわ…ナイス。瓶にプッってやるのが楽しい気分。
しかし、80年代の曲からこんな曲までよく知ってるね~。
スキャッフル、他にどんなバンドがいてどんな曲があるか、ちょっと興味ありマス。
音楽は涼しさを提供してくれるツールだと申しましたが、今日はこちらは30度くらいになっているのですが、何を聴いても暑い!
そうだな~。北欧女子ヴォーカルの涼やかさも可愛くて楽しいし、ライダーみたいな男らしさ溢れるアツいゼ!みたいな曲も楽しいかな。
てことは好きな音楽を聴いて暑さを忘れているだけなのか?そ、そうかも知れないナ~、アハ。
なにはともあれ、まだまだ彷徨う彷徨う。何かないかな~(ウロウロ)?
音楽ボヘミアンは続く。
またも昨日今日のことでなくて先日の話ですが、かーなーり久し振りに古典芸能鑑賞です!
といってもプロフェッショナルのではなくてなのですが。
そう、ノンプロ(?)といえど2年は観ていなかった。
プロのなんてもう5年は観てないんじゃなかろうか…。
しかし昔と違って、心に変なゆとりがあるらしいです。
どんな感想を述べなければいけないのかとか、そういうプレッシャーがないですからね。
細かい部分に室町時代のリアルな社会やら何やらも垣間見れるんじゃないでしょうか。
上手だったのか何なのか、昔はあまり笑ったりしなかったのに、気付いたらフツウにフフ…と笑っていました。
狂言は愛すべき天然キャラの集合か。
狂言にはお茶目で可愛い雷様が登場します。
赤い髪でタイコ持ってます。
最近雷鳴りますから。ゴロゴロー。
昼下がりの一時を過ごして、私は能狂言が結構好きなんだなぁ~と感じました。
小鼓とか太鼓でもやってみたいくらい。
歌舞伎もきっと楽しいけど、私にはこのくらいの簡素さが丁度いいんじゃないかな。