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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

知人にCafe Tacubaというグループの曲を教えてもらいました。

なんでも、伝統的なメキシコ音楽モダンな音楽をミックスした音楽だそうです。

まだ聴いてないのですが、以前マリアチとかもたまにはキレイでいいなと思うこともしばしばあるので、ちょっと楽しみにしています。

元はといえば、メキシコ音楽の話が出たのは…。

昔、キューピーだかアオハタだか何だかのCMのBGMで、そんな音楽が掛かっていて、それが好きだったという話から。

乾いた土に強い日差し、サボテン…異国情緒!暑いのは苦手だけど。

ところが今となっては何のCMだったのか検索しても見付からないし、もちろん誰のなんていう曲かも分からないし、歌詞もスペイン語では分からない~!残念っ!!

明るいメキシコの伝統音楽を期待しつつ、初めてのメキシカンポップスにちょっと緊張。(?)

 

The Feelingが今年のアイヴァ・ノヴェロ賞(Songwriter(s) of the year)を獲得したそうです!
おめでとう~!

アイヴァ・ノヴェロといえば、Queenも「Killer Queen」で受賞してますよねー。
今までそれでしか聞いたことがなかったですが…。

なにはともあれ、良かったね。

 

今朝はっと閃きました。

Made In Heaven」が聴きたい!!!

「Made In Heaven」…それはフレディ亡き後、残された音源で作ったアルバム。
長年のファンの方々にはあまり好まない方も多いようです。

確かに「合成」は好きじゃないのですが、何も知らずにこのアルバムを手にしたせいか、ただ単純に「良ければいいんじゃない?」と思って聴いています。折角作ってくれたんだし。

うーん、あれは私がとうとうQueenに手を出そうとした頃!(回想。)
ハマりそうだからやめておこうとずーっと思ってたのに、遂に手を伸ばしてしまったあの日。

レンタル屋さんでこの「Made In Heaven」を借りました。

ベスト版(だけは持っていた)とこれしかなかったから。


それはさておき、ライナーノーツか何かでこれが特別なアルバムであることを知って、1つのバンドで「メンバーが亡くなった」ことがどんなことか重みを知ったような気もします。

聴いてみると、ジャケットのイメージそのままの朝ぼらけの中にいる雰囲気で始まりました。
朝の新しいエネルギーに満ちたキレイな心と体。なんて素敵なことでしょうね。

全体を通してとても清々しく透明感があります。
どうしてそんなに平和な心でいられるのかなっていうくらい、生への喜びと感謝に満ち溢れていて、包容力があって、そしてどこか悲しいです。
そうだな、「Winter's Tale」なんかは悲しすぎて聴いていられないような。

紙ジャケで全部揃えたのですが、その時には迷わずジャケ写は朝バージョンを選択!(夕焼けもあったのよね。)
そのくらい、私にとっては朝のクリアで静かで涼やかな、そんなイメージがあるのです。
夜が明けて、空が明るくなってきて、雲の絶え間から光が差す感じ。

いずれにしても、結局「良ければいいんじゃない?」の如く、実は結構好きなのだ。
その後他のアルバムにも手を伸ばしているくらいだしね。
(「Mother Love」で最後に聴こえる「Going Back」の部分はだけは苦手だな。)

後になってちゃんとアルバムを買い揃えた時に順番通りに聴いていきましたが、「Innuendo」あたりは本当に悲しすぎて重たくて、受け止められませんでした。今もほぼ封印状態。
その分このアルバムは逸脱したというか、悲しいけども苦しみ苦しみ、苦しみ抜き切って明りが見えたような感じなので逆にリラックスします。空でも仰ぎながら、ね。

どうして今日急に閃いちゃったのか分かりませんが、そんな気分なんでしょうね。
家でゆっくり聴きたいと思います。あ~、早く聴きたいナ☆ついでに「Going Back」も聴こう~♪

Made In Heaven
1.It's A Beautiful Day
2.Made In Heaven
3.Let Me Live
4.Mother Love
5.My Life Has Been Saved
6.I Was Born To Love You
7.Heaven For Everyone
8.Too Much Love Will Kill You
9.You Don't Fool Me
10.Winter's Tale
11.It's A Beautiful Day (Reprise)
12.Yeah
13.Secret Track

 

遂に親知らずを抜いて来ました。

ウソかホントか「気合がいる」と言っていたので、朝一の11時にお願いして、早々に。
でも終わったのは12時前。小一時間掛かってしまいました。それでも案外早く終わったらしい。

そんな長時間の「摘出」でしたが、私は寝てればいいだけだったので、ラクラク♪
時々ライトの金具に映るぼんやりした手術(?)風景を見てました。面白そうだったな~。

まず口をグイーと横に引っ張るので、切れそうになりました。が、そこで切れないようにワセリンを塗られまして…それが一番嫌だったかも。

ウィーンと削って外に出てる部分を削って、「ちょっとパキっていうよ」と言われました。
その、切れ目らしい所にマイナスドライバーみたいな道具でペキッ!ペキッ!とテコの原理で歯を折る(?)のです!
なるほど~。横向きに生えきってるので引っ張ることは不可能だけど、そういう手があったのか。

前日に「やっとこのような物でグイグイ引っ張ってたらその力で歯が粉々に口の中で分散した」というすごい話を聞いたのが頭をよぎったけれど、軽~く近いものがあったかも。

一応好奇心旺盛なので歯を見せてもらったら、ちょっぴり分解された大きい歯でした。

針で2針くらいかな?縫われました。人生初縫われ!笑。
今は穴が開いてて、それを黒い糸で軽く留めてある感じ。ちょっと嫌な…。

その後お昼を食べてる時に痛かったものの、それ以降は全然大丈夫!

意外にも消毒のうがい薬がかなり強敵です。えーん。

でもこれで一件落着!…のようで、まだ続く。

始まりに、「こっち(反対側の親知らず)も切羽詰ってるけど、まずこっちだよねー!」と明るく話すドクター。

は?!反対側も切羽詰まってるの?!
だって外に出てないし、痛くもないよ???

かなり低い所で横向きで更に下の方に向いていて、隣の奥歯まに頭突きしてる様子のレントゲン写真。
しかもちょっとしか出てないから、抜くのが大変。
その上根っこだけ上にグイッと向いているから尚更らしい。オイオイ。

痛くないから放置するつもりでいるんですが、今度行ったら問い詰めてみようーっと。

 

友達が新婚旅行に行って、そのお土産をくれました。

ベネチアンガラスのペンダントとチョコです。




ベネチアには行ってないのに…と言ってましたが、そんなの関係ないさ!イタリアの産物だもの。
鼈甲にも似た色合いで、中の藍色がとても印象的ですね。
これを付けこなしてこそオシャレだわ!イタリアンならシャツにプラスかな?

チョコは、銀紙に「Bacio」と書いてあるだけあって、形もかなり巨大な「キスチョコ」。
本当にキスチョコなのかは知らぬ。アハ。
中には砕けたナッツが入っていました。
1粒でボリュームたっぷりイタリア菓子。

ああ私もイタリアに行きたい。


今年は日本におけるイタリア年だそうです。
前のイタリア年には私は楽しく独学していたっけ…。(遠い記憶。)
そして上野にルネッサンスの美術展に行った。それが良かったんだった…。

私もいつかイタリアに行ってやるー!(本当に本当か?)