昨日銀座をブラブラしすぎて京橋へ辿り着きました。
そこで発見したのは、警察博物館!なんかすごいスポットでした。
入場無料だったので、好奇心と真面目な見学精神と、ほんのちょっとのいたずら心(?)で入ってみる私達3人連れ。
ほらピーポ君もいる。
(何か喋ってました。)
そうだ、私は刑事ドラマが好きだから結構好きかもしれない!
入ってびっくり。客が人っ子ひとりいません!
日曜なのに?夏休みなのに??
それで余計に大人としての羞恥心と罪悪感がちらほら。 でも入っちゃったし。
中は狭いスペースに、赤バイ、白バイ、黒バイが並びます。かっこよい。
ヘリコプターの操縦スペース的なものには入ってみられます。
当然のように乗る友達。見事な好奇心。
奥には売店(というか単なるショーケース)があって、ストラップなど売っていました。
可愛いシールを発見したものの、「売店は17:30までです」と書いたプレートがどんとケースの上に置いてあって(当時まだ16時頃)、威圧されました。
その奥にいたオバサンも机に向かってて話しかけずらい雰囲気だし…。
いたずら半分の大人には冷たいのかしら?
しかも、多分2階にも見るところがあるのですが、階段に2人の係員たち(OBであろうオジサン)が立ちふさがっていて行けません!
あんまりジロジロ見てもいけないような気もしちゃった。
今日サイトを見ても、やっぱり4階まであったんじゃないか!ちぇ。別にいいけど。
そんなわけで数分の内にそそくさと出てしいました。
玄関には、乗れる白バイがあります。
ちびっ子は制服を来てコレに乗って写真撮ったりできるんですって。
オススメです。
とりあえずバーチャルツアー行って下さい。
この頃めっきり私にとっての「単発モノ」ばかり聴いています。
どれもアルバムの購入には結びついていないけど、気分で使い捨てるようにも見える。
良いのか悪いのか。
まず若手編。珍しく最近の曲が結構掛かっておりまする。
傾向は、ちょっと悪くて、ノリ重視的。
今個人的チャート1位、The Fratellisの「Flathead」。
iPodのCMで掛かっていたのがきっかけでしたが、コレ、ビデオがとてもナイス!
ジャケット(を通してアルバム全体のかも)のイメージそのままに、フワフワしていてカワイイのです!
サマソニにも来るんですって。後でチェックだ。
次はGorillazの「Feel Good Inc.」。
ヒー、今更すぎる~!!
いやいや、ヒットしていた当時には今と同様聴いていたのですが、しばらく聴いてなかったのです。
見事にチャート復活。何だかそのブラックな感じとテンポが今はよい。
あとはRed Hot Chili Peppersの「Dani California」とか。
これも今は韻を踏んでいる詞とかリズムが良いので。
それとArctic Monkeysの「Brianstorm」も稀に好まれています。
これもビデオがなんだか妙にいいナと思って。
でも私は多分Arctic Monkeysってガラじゃないのか、友達の勧めで何曲か持っていたような気もするけれど、私にはアグレッシブすぎてかどうか、さなかではないくらいです。
などなど。多分どれも一過性の「流行」的で、その辺を彷徨っています。
今度はオヤジ編(仮)。この辺はお馴染みですがやっぱり曲単位。
Rolling Sotnesの「Start Me Up」とかJimi Hendrixの「Purple Haze」とかとか、Creamの「White Room」、Derek And The Dominosの「Layla」などなどなどなど。
ロック~!
King CrimsonやPink Floydのプログレも聴いています。
Uriah Heepの「July Morning」も聴いてみました。
う~ん、渋い!やっぱり60~70年代のロックは深みがあって何だか落ち着きます。うん!
次は何だ~?
買っちゃいました、1977年8月のMusic LifeのQueen増刊号!

1975年の9月号以来、2冊目の古本Music Life。
それまで2度の来日公演のこと、その間のオフのことを、インタビューと写真で満載です☆
今までどこかで見たことがあるような写真や記事が、フルで掲載されているのでたまりません。フフ。
何といっても、当時の記事のコメントがレトロでカワイイです。
当然ながら私がこれまで読んだ記事の殆どは、Queenの行く末を知っている上で結果とか総括として書かれたものでした。
ですからこの当時の70年代のQueenを見て、未知もそのまま書いたものは、とても有難く嬉しいです。
しかし、Queenのアイドル的な扱いはすごい。
中学生の時、明星(?)を買っている友達のでしか見たことないような…汗。
顔相に手相占い、ファッション、細かに注目しています。
コレを読んでガールズはワクワクしてたのね!
私もフレディと同様に、知能線と生命線がくっついて、シワが「て」の字みたいになっております。おせっかいらしい…。いや、私は違うもん!(どうでもよい。)
フレディの手相でA、B、Cと記号を振って解説が書いてありますが、Cだけ解説がない!き、気になるじゃないか!
それにもう1つ納得行かないのは、みんな見開き2Pなのに、ジョンだけ左半分1Pのみだということ。どうして~?!
う~ん、いずれにせよ、この貴重な写真でいっぱいの正に「保存版」、コソコソ見てはニヤニヤしてそうです。
リアルタイムよりちょっと遅れてるけど、私も当時の読者の仲間入り。
永久保存だわ!
ついに聴いちゃいました、Mikaの「Life In Cartoon Motion」。
まだざっとしか聴いていないのですが、やっぱり期待通りというか、評判通りでした。
バンド(的)でないポップスをあまり聴きなれない私は、実はちょっとドギマギしちゃったのですが、これが何と言うか、ジャケットの表すとおりのパアッと輝くポップスでした。
Mikaちゃんは幼い頃から波乱万丈だったようだけれど、そんな中でもいい子に(いい大人に)育ったんだな~、きっと(涙)。
そんなまっすぐに明るくてキレイな曲ばかりのアルバムでした。
「Grace Kelly」や「Lollipop」はいわずもがな、その代表格です。
何故か一番心に留まったのは、「Billy Brown」。
ポップな中にハーモニーも美しく、正統的で個性的。
イギリスの歴史に残るポップスのいい所を余す所なくとって、洗練させた感じ、まさにそれです。お見事!
しかしこれ、男の人のために家庭を捨てた男の人のハナシ。アラ?
そんなアルバムの曲の発想もとても豊か。
そんなトゲのなさと七色のワールドが広がるMikaさんです。
面白いです!私も注目してみよう~っと♪
Life In Cartoon Motion
1.Grace Kelly
2.Lollipop
3.My Interpretation
4.Love Today
5.Relax (Take It Easy)
6.Ring Ring
7.Any Other World
8.Billy Brown
9.Big Girl (You Are Beautiful)
10.Stuck In The Middle
11.Erase
12.Happy Ending
最近の鼻歌曲は専らQueenの「Save Me」です。
実際に聴いてはいないのですが、これが今のイチオシ☆
これはとっても美しい曲ですね~。
初めて聴いた時からの印象は変わりません。
プロモのアニメーションもまた、すごくキレイでした。ハト。
一瞬、何のアルバムに入っていたっけ???な~んて考えちゃう昨今ではありますが、改めて、ちゃんとアルバム「The Game」で他の曲と一緒に聴かないとなと思いました。
そうそう、色々な曲が表情豊かで、男らしい感じの1枚は、ロマンチックすぎず今の気分にいいかも。
「Play The Game」とか、泣けます~!フレディの熱唱がたまりません!
「Another One Bites The Dust」も全く違和感なく受入れてしまいましたし、
「Crazy Little Thing Called Love」もまさに鼻歌♪
これならシンセ使っても許しちゃうよ!(?)
アメリカからのDVDがあるようです。それも気になるわ~!
The Game
1.Play The Game
2.Dragon Attack
3.Another One Bites The Dust
4.Need Your Loving Tonight
5.Crazy Little Thing Called Love
6.Rock It (Prime Jive)
7.Don't Try Suicide
8.Sail Away Sweet Sister
9.Coming Soon
10.Save Me