ついに聴いちゃいました、Mikaの「Life In Cartoon Motion」。
まだざっとしか聴いていないのですが、やっぱり期待通りというか、評判通りでした。
バンド(的)でないポップスをあまり聴きなれない私は、実はちょっとドギマギしちゃったのですが、これが何と言うか、ジャケットの表すとおりのパアッと輝くポップスでした。
Mikaちゃんは幼い頃から波乱万丈だったようだけれど、そんな中でもいい子に(いい大人に)育ったんだな~、きっと(涙)。
そんなまっすぐに明るくてキレイな曲ばかりのアルバムでした。
「Grace Kelly」や「Lollipop」はいわずもがな、その代表格です。
何故か一番心に留まったのは、「Billy Brown」。
ポップな中にハーモニーも美しく、正統的で個性的。
イギリスの歴史に残るポップスのいい所を余す所なくとって、洗練させた感じ、まさにそれです。お見事!
しかしこれ、男の人のために家庭を捨てた男の人のハナシ。アラ?
そんなアルバムの曲の発想もとても豊か。
そんなトゲのなさと七色のワールドが広がるMikaさんです。
面白いです!私も注目してみよう~っと♪
Life In Cartoon Motion
1.Grace Kelly
2.Lollipop
3.My Interpretation
4.Love Today
5.Relax (Take It Easy)
6.Ring Ring
7.Any Other World
8.Billy Brown
9.Big Girl (You Are Beautiful)
10.Stuck In The Middle
11.Erase
12.Happy Ending