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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

スバルのレガシィのCM。登場して結構経ちますね。

休日なデ・ニーロさんがいて、羊が登場して、Travisの曲がかかって…。
秋が一足早く来たようでこのCMはちょっと好きだったんですよね。

勝手にデ・ニーロinイギリスっぽいイメージを持っていたのですけれど、ニューヨーク近郊とか、とにかくアメリカだったみたい。
あら。

Travisの透明感があって伸びやかな曲がまた心地良いです。「大人の豊かさ」にマッチしてますね。
たしか友達が見たいと言っていたのでちょっとだけ気にしたときがあったんですけれど、それまでは知らなかったし、聴いてみるとちょっとパンチが欲しくなって、そして最近ではちょっと忘れていました。
今一度向き合うチャンスかもしれませんね。

曲は「Walking In The Sun」。ちょっと前の曲でしたね。




 

この度、改めましてCardigansのニーナのソロ、A Campを聴いてみました(有難うございました!)。

どのバンドでも誰かのソロというのはつい後回しにしてしまうものでしたが、彼女のソロはきっとそんなにCardigansとのギャップは少ないと思っていたんですよね。

まず、最初の「A Camp」。
これは数曲だけ聴いていたのですが、それも含め「イメージ通り」でした。

このアルバムは時期的にも重なるのですが、「Long Gone Before Daylight」に近いです。
アコースティックで温かみと柔らかさがあって、ドライな感じ。
ハーモニカを吹いてちゃったりもして、本当に「LGBD」に似ていますね。
彼女はカントリーの歌手とかに昔から影響を受けていたようで、それが反映されているように思いました。
そんな点を含めて、「ニーナっぽい」1枚でした。
確かカバー曲が幾つか入ってるんですよね。
えーと、ちょっと結構前に仕入れた情報なもので…アハ。

もう一方。
新しい「Colonia」は、なんだか独特の雰囲気です。
なんていうのかしら。前作との「面白み」が大分違います。
日本の70年代にあたる歌謡曲的な味が加わったりしていました。
アコースティックだし、もちろん同じものは同じなんだけど、ロックとかフォークとかの路線よりもその「違う部分」が目立つくらい。
Kate Bushの不思議な世界を1%だけ混ぜたような響き(笑)?
その辺でロックが好きな人にはちょっとイマイチかもしれません。
先入観あってか意外性が十分に感じられました。これがCardigansにも取り入れられたら本当に意外かな。
ジャケットが可愛いので、そんなことも踏まえて、よかったら両方ともチェックしてみて下さい(笑)。

A Camp
1.Frequent Flyer
2.I Can Buy You
3.Angel of Sadness
4.Such a Bad Comedown
5.Song for the Leftovers
6.Walking the Cow
7.Hard As a Stone
8.Algebra
9.Silent Night
10.Same Old Song
11.Oddness of the Lord
12.Rock 'N' Roll Ghost
13.Bluest Eyes in Texas
14.Elephant

Colonia
1.The Crowning
2.Stronger Than Jesus
3.Bear On The Beach
4.Love Has Left The Room
5.Golden Teeth & Silver Medals
6.Here Are Many Wild Animals
7.Chinatown
8.My America
9.Eau De Colonia
10.I Signed The Line
11.To Be Human
12.The Weed Got Here First

 

Sweetというバンドを教えて頂いて(有難うございました)、ちょっと間が空いてしまったのですがやっと聴いてみられました。
といってもワケあって2曲だけちょっとDLして…。いきなり調べもせずに全くの当てずっぽうの勘だったのですが、多分なかなかのチョイスだと自負しています(笑)。

彼等はちょうど70年代のQueenのようです。
長髪で、スラリとしていて、襟が大きくてピッチリしたサテンっぽい服を着たりして。
この時代のバンドといってまずQueenにばかり目が行ってしまうのですが、もっと色々なバンドがいて、色々な楽しみがあるようです。
分かってはいてもどんなバンドがあるかも知らずにいたので、実行には移せなかったんですが…いい機会を頂きました。

「The Six Teens」
初めてにして私がこの曲を選んだのは正解だったと思います。…多分。
彼等がどんなか結構わかったつもりでいます。
当時のロックのよさ満載なロックでコーラスもよかったです。

「Lady Starlight」
アコースティックのバラードです。
聴かせる感じで、うっとり~、かも。
この曲にはファンが多そうな気がします。どうかな?

少ないとはいえ、Queenファンの私にはいきなり聴いてもすんなり溶け込んでしまう人達だというのは感じました。
もっと色々な曲を聴いたり、もっと知ったりすると、とても楽しそうです。

今日は動く姿を見に行ってみました。こんな。





 

最近割とCardigansとか定番な人達に帰っている傾向です。

結構飽きた感じもする一方で、安心感と、暫く聴いていなかった故の新鮮味など味わえます。
もちろん中には今もなお聴きすぎてスルーしてしまうものも多々あるけれど、ついついし飛ばてしまうのはグッと堪えて色々聴いています。

Cardigansを全曲シャッフルして聴いていると、各年代の違いがあって結構面白いものです。

特に私があまり聴かない「Emmerdale」と「Long Gone Before Daylight」の中の曲を、シャッフルだからこそ、聴くので、ハッとします。

前者はデビューアルバムで、90年代前半のもの。
この辺なんて、服を見ても曲を聴いても何をしても「時代」って感じですよ~(笑)。

このアルバムらしい曲というかほぼ全部なんですけれど、メランコリー全開なので聴いていられないのです。
ちょっと疲れた時に聴くと本当に気力がなくなる気がします。そうでもないですか?

えーと、その1つに「Cloudy Sky」という曲があります。
消えそうな高い声、ビブラフォンの音、リズム、はじける泡のような感覚…。アンニュイ。
「あなたのために空を青く塗るから、曇ってる方がいいなんて言わないで」なーんて。
歌詞はコチラ(古いっ)。
寂しそうですごくおセンチ。この曲です。この写真のアルバムじゃないですよ。

さてさて、もう一方の「LGBD」は打って変わってストロングなのです。
全体でアコースティックで、オーガニックなのですが。

もう上記アルバムから10年も経つと、こうも変わるものです。
芯は変わらないのですけれど、傾向とか全てが変わっている感じ。
女優で言うとオードリーからアンジー、みたいな。(マイスペにはアンジーからCardigansの音楽が好きだとコメントがありました。多分ホンモノ。)
「女性の強さ」が出ているんですよね。
作詞が女子になったことと、その彼女を含め、みんなが20代前半から30代になったこと、時代…背景は様々。

週末に聴いてお蔭様でサビの♪These are the promises I can keepが離れません(汗)。
歌詞はコレ

ライヴです。ニーナの黒髪とかピーターの長髪とか、そういう路線。う~ん、懐かしい。

私は何年も見届けて(っていうのもなんか…笑)きたからこの違いの所以は分かっていますが、もし私が未来の人で、Cardigansを聴いたら、一体なんだと思うかもしれませんね。
Queenも「70年代のがいい」と言っているように。

とにかくこうして聴いていると、昔はよく工夫していたな、よくこんな曲を作ったな、独特だなと思ったり、今の方が力量があって貫禄を感じるし、何もごまかしをしないでも成立しているんだろうなとも思います。
どちらがいいんでしょうね。
いいのは断然最近のでしょうけれど、古いちょっと情けないものでもそのピチピチも大事にしたいところです。

 

アウトレットモールに行ってきました。

フツウのセールにも行かなかったので何を買おうか、色々見てきました。

色々なお店が入ってますよね~、高級ブランドからコスメまで。
アウトレットのセールなら高級ブランドも買えるかな?と思ってさりげなく偵察したら、セールで更に安いところは少なかったものの、まあまあ手が届きそうなお値段でした。
いつかいい靴を買いたいな。

それで結局私が買ったのは、通勤などに着るもの!
特に春と秋の季節の変わり目に重宝しそうなものです。

ベージュのニットは、一見フツウに見えて袖が変わっています。
ドルマンみたいなのかなと思っていたら、実際袖を通すとパフスリーブみたいにふわっとさせるのかも。
よく分からないや、アハハ。

ピンクのニットは、リネンで出来ています。
深Vネックで、ラフに着たら大人の休日感が出るかしら。それに憧れていまして。
ピンクとかモーヴとか、そういうニュアンスカラーが欲しかったのですが、夏にはなかなかないものですね。

あとはシマシマ。
ボーダーなんて初めて買いましたよー。
気付けばもっと太いのが欲しかったはずですが、これも結構グーです。
ポイントは端っこ(襟ぐりや袖、裾)が濃い色になっていることと、ウェストの部分は線が細かいこと。
これで締まって、かつオトナっぽく見えます。
たぶんね。
でもこれ2,000円ぽっきり。ウシシ。

オマケに端っこにあるのがバッグ。紙です。これこれ
私の外出用バッグは雨に弱く、そしてそれ以外のバッグはB5サイズか、はたまた財布と携帯だけしか入らないような大きさ。
なので、雨でも持てて、本の1冊くらい入るものが買いたかったのです。
といってもバッグは値段の差が激しいですよね。ちょうどいいのがなくて。
そこで数の内たるこのバッグを買ってみました!
いかにも夏っぽいのですが、数の内でしょう。
大きさが微妙なので(持ち手まで全体でA4くらい)なんとかもうちょっと迫力を出してワイルドにしたいな~。

総じて行ったお店からいって、値段的にはセールと変わらないかな~という感じでした。
が、バッグと言う普段買わないものまで買ってしまうあたり、アウトレットです。
色々物色できてよいですね。