Funny How MUSIC Is...

Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

昨年の事になりますが、急遽皇居の乾通りを観に行き、東御苑を経て、丸の内に戻ってきた話の続きです。

夕方、明治生命館に到着。1928年の古典主義様式の素敵な建物でございます。
 

この1階にある静嘉堂文庫美術館に行ってきました。

以前はラウンジとして使用されていた部分を改修したものだそうです。
小さいところですが「重文・国宝・未来の国宝」がテーマだっただけに、ぎゅっと詰まっている印象。
渋い山水画が多かったような気がする。故事でも知っていたら楽しそう。
 

有名なのが国宝「曜変天目(稲葉天目)」。
確かにきれいでした。宇宙みたいで。


そしてもう一つのお楽しみ。そのまま明治生命館へ突入。(見学無料。)
私にとっては明治生命館だけで十分な美術館で、中を見学するだけでワクワク。
 

まず1階に明治安田CAFE丸の内というのができていました。
あいにく満席だしラストオーダー後。
ほけん相談窓口もあり。どうせ行くならこんなお店がいいかも。

   
会議室と食堂。
見ている内に気付いたのは、テーブル、椅子、絨毯、暖炉、時計がワンセットになっているみたい。
この椅子やその並び方になんだかぞっとしたのですが、GHQが使っていたそうです。
緊張感のある会議をしてそうで、なんか。

 

この応接室は一番柔らかくて可愛らしいです。私の部屋にいいな。

 

 

そうして現実に戻り。辺りはすっかり日が暮れて。

イルミネーションで東京駅周辺が激混み。軽くお茶する所を求めて彷徨いました。

 

家に帰ったら、13000歩以上も歩いてました!

さすがに疲れた~。

数十年くらい前にコンタクトレンズのCMでかかっていた曲がありました。
歌詞も特別にないような、なんとも言いようがない、検索しようがない曲でした。

その曲が、この前、ショッピングモールでかかっていました!
思わずスマホに聴かせて検索!

The Dream Academyの「Life In a Northern Town」でした。

 

 

イギリスのバンドThe Dream Academy。1985年のヒット曲だそうです。
ね、「Ah hey, a ma ma ma...」って、検索しようがないでしょう?

アコースティックで、フォークやクラシックなところもあり、繊細な曲ですね。
コーラスの歌詞も伝統的民謡から取り入れたみたいに聞こえてくる。
このコーラスのせいか、CMの映像のせいか(忘れましたが)、南国のイメージがしていたのですが、冬の曲でした。
そう聞いてみると温かみと同時に冷たさと澄んだ透明感がある。
今の季節にぴったりなんですね。

たったワンフレーズでも何十年も記憶に残る、印象的な曲でした。

 

 

ちなみにモールでこの曲の後に流れたのは「Crazey Little Thing Called Love」。
私に丁度いい懐メロ洋楽(笑)。

昨年もお世話になりました。

本年も始まりました。よろしくお願い致します。

 

昨年は、上半期は自分ではないことでドタバタ。

それから自分としても過去7年くらいの中では一番外出など自分の時間が取れた実感があります。嬉しい。

 

後半の特に10月以降はすごかったです。

ライヴ、ちょっとした旅行、友達との再会、散策といった私の趣味がドカンとやってきました。

ライヴなんて12年ぶりだし、旅行も身内の用事だけどそれも2年ぶり。(本当の旅行は何年行ってないだろうか…。)

皇居も久々、きれいな建物も満足いくくらい見ました。

 

個人的な流行としては、変な外国のショートドラマにひょっこりはまってしまいました。

リールで流れてきただけで、それ以上のリンク先には行かないのがルール。リールって見たこともなかったのに(笑)。

中でもはまったおじさん俳優は主演作が多く演技も上手。大物なんだろうか。内容は在りし日の昼ドラみたいな感じで、どれも数分だけど、変なのーと思いながら気になっちゃいました(笑)。

 

やるべきこと以下の「やった方が良いこと」があるのですが、全然やってない。

私ってこんなにだらしないんだろうか。だらしないです。

今年はもうちょっとやるように心がけます。

 

そんなことより(笑)、今年もライヴがあったらいいな~。

The Feelingが伝説のアルバムTwelve Stopsから20年ということでツアーするらしいんですけど、日本には来ないだろうな~。

大物の誰かのコンサートも行きたいな~。

 

仮に家でおとなしくしているにしても、趣味の時間をもう少し充実させられたらなと思っています。

 

その前に、大前提として健康でいること!それが大事ですよね。

気を付けてもなる時はなるんだけどね。(今も風邪気味から治り気味です!)

パレスホテルから本当の目的地の静嘉堂美術館(明治生命館!)を目指していたのですが、途中でなにやら交通整理のおじさま達がどこかへ誘導しているのに遭遇。
乾通りの紅葉公開の時期でしたか!
乾門まで行っていたらかなりの遠回りになりますが、まだ時間があったので、友達と私は急に方向転換して行ってみることにしました。

坂下門から中へ。これ宮内庁。昭和10年の建築物。


紅葉が数本あり、上の方はちょっと終わりかけですが、どれも色が鮮やかでした。

昼過ぎだったので空いていると思うのですが、写真には人が大勢入ってしまう。
冬の桜も満開。花が小ぶりで可愛いです。画像が荒い…。

石垣や門などの建築物とも相まって日本らしさが詰まっていました。
桜の時期も雰囲気がよさそうです。

 

お城好きの人は紅葉どころではなく見所が多すぎて大変そう。
そして、皇居って広い。江戸城って広い。

そして最終地点の乾門を出ます。
門から見える銀杏が締めくくりに豪華。


乾門は竹橋と九段下の間くらいです。

ほとんどの人が流れるように北はね橋門から東御苑に入って行きます。
私達もどうせ丸の内に戻るならと再び中へ。(入園は3時半までで、ギリギリでした。)

何度も来ている東御苑ですが、振り返ってみると冬はなかったのかも。
果物が沢山実っていてびっくりしました。古品種が植栽されているそうです。
庭園内も広くて見所もルートも沢山ありますが、丸の内を目指さないといけないので省略!
天守跡や桃華楽堂を見ながら黙々と歩きました。お花の形が可愛い。


とりあえず売店にも寄ってみました。すごく混んでます!(多くの人が入って出るだけ。)
お財布が大人気で朝から行列ができているんだそうですね。
私はガラガラでモナカアイスを売っているという印象しかなかったので驚き。
絵葉書やカレンダーも売ってますよ。

何度も言いますが、広い。

私達は東御苑を大手門から出て、静嘉堂美術館を目指して歩いたのでした。

前回も書いたとおり、私にしては非常に珍しく、色々な用事があった数週間でした。

 

次の話は…パレスホテルにて。
この日は私の好奇心をそそることが山ほどありました。これはその序章にすぎません。フフフ。
 

 

お濠の白鳥が友達がお気に入りのようで(換気対策もバッチリな)テラス席でお高級ランチを食べてきました。
年に一度くらいの現実逃避大会であります。

前菜は鰤とカブ。木の芽を初めて食べました。冬の味ですな。
もう一つのメニューは書いていなかったけどサワークリーム(苦手)が使ってあった。セーフ!


メインは「本日の肉料理」をセレクト。
パスタ、リゾット、ハンバーガーなどもありまして、迷いました。
これは豚肉を巻いたもの。香ばしくて美味しいです。間に何か挟まっています。

お肉の向こう側のジャガイモ、これがすっごく美味しかった!


デザートはアップルパイ!
リンゴは少しフレッシュ感が残っているタイプ。
大きいのにスルスルお腹に入ってしまいました。


 

今回は白鳥が全然いなくて、がっかり。スズメやカモメはいました。


そして、ここから予期せぬ旅が始まったのでした。