今年は桜の花が長持ちしましたね。
私はいつもの川沿いの桜並木を散歩しました。
一度目は咲き始め。菜の花の方が満開できれい。
二度目は七分咲きくらいで、両方きれいかな。
三度目は菜の花が終わり気味。道が花びらだらけでした。
いつも同じ場所で写真の代わり映えがないのがちょっとつまらないです。
でも近所にほどほどの見所があってよかった。
これで菜の花と桜は満喫できた気がします。
お花の季節は日差しも強くなってきて道が明るいですね。
私はグレました。
スカジャンを買っちゃいましたー!
(スカジャン=不良ではありませんね。)
本当に本当に通りすがりに見て刺繍の可愛さに惚れ込んで、店頭で悩んだ挙句、衝動買いをしました。
パステルカラーもあったけど、正統派の紺×白にしました。
私は刺繍とか、レースとか、ピンタックとか、手の込んだ作業をしている服に惹かれてしまうんです。
同じシリーズで、すっごく可愛いワンピースがあったのです。
若かったら買っていた…いや、私の太い腕では若い頃でも無理でしたわ。
ただ、アメリカなテイストとか、ヨコスカとか、全然縁がありません。
極めてシックに着るか、60代以上の女優さんのごとく暴れるか。
通勤スーツの上にジャンパーを着る先生のようにならないようにだけ気を付けたいところです。
最近、何もしていません。
1月にセールに行った時も、何も買わなかった。
特にどこかに行ってもいないし、友達とも会っていない。
音楽も聴いていない。
と思って振り返った2月。
私はうっかり、家の猫を逃がしました。
平日の朝だったので時間的にもめちゃくちゃ焦りました。
猫が出てしまったらそのまますぐ追いかけると捕まえやすいのですが、その日は一目散に隣家に突っ込んで行きました。
そしてガレージでゴロゴロと楽しんでいるのです。お庭を散歩して、またガレージへの繰り返し。
柵の向こうからコソコソとおもちゃや小声で呼んだって見向きもしない。
寝間着に靴下で追いかけること小一時間。
我が家の物置小屋の屋根を(私から逃げるために)右往左往して、違う場所に移動して行き詰った瞬間に捕まえました。
シャー!と怒られた。怒ってないで、お隣さんに謝らないと!
その後、数日は足の裏がとても痛かったです。
それと、バスを乗り継いて行く大きなショッピングモールに、10年以上ぶりに行ってみました。
ブーツのかかとを修理に出したかっただけですが、身近にそういうお店がないので、探検ついでにです。
すっごく広い。そして老若男女で混んでいる。
洋服店、家電量販店、雑貨店…色々本気で見たけど、結局ここでも何も買わなかったです。
ただ「いも天ソフト」を食べました。(写真撮らず。)
カップのソフトクリームにさつまいもの天ぷらが刺さっているのです。
さつまいもは甘いからそのままスイーツになりますが、衣にお塩が振ってあるので、紛れもなく「天ぷら」。
他には珍しく残業をしたこともありましたが、私自身は特に何にもなっていない、何かしたけど何もしていない、何もしていないけど何かした日々でありました。
今年(去年)姉にもらったFALKEのCosy Wool Socks。
カシミヤウール混のミドル丈のソックスです。
ゆるめのリブ、生地はふんわり。なのでゆるめで、可愛い。
そして優しく足を温めてくれます。
色は白とライトグレー。白だけおろしています。
FALKEなどの綿混のマットなタイツを各色買い揃えております。
お陰さまで揃ってきました。
お出掛けの時にはいて大事にしております。
靴下は、ベーシックないい物揃えてます的なセレクトショップのレジ横にあり、なんだか急に姉にリクエストしてしまったのです。
(自分では3足1000円みたいなの買ってるので、これはお高級品です。)
しかしながら、冬のファッションは難しい。
北国に行く用事があったこともあって、温かい人に見せても平気な靴下が欲しいと思っていました。
でも、私はパンツのときに足首から足の甲の肌が少しでも出ていないと変なのです。
それは寒い。つまりパンツは冬には無理。ブーツインだけが唯一の手段。
だけど靴下に挑戦してみたくて…。
北国は車で連れて行ってもらったので、家用の裏起毛のパンツにローファーで、靴下が合ってなくてもいいや!と思って行きました。
白い靴下に合わせて、白いTシャツをセーターの中に入れてちょっと見せてみました。これが多分大事。
しかし、その後もパンツとローファーの間に靴下を入れてみたものの、やっぱり違う。
まずパンツの丈が靴と合ってない。パンツの生地もカジュアルファッションに合ってない。不正解な気がする。
男性はどうやってるのか見ても、大体がパンツとレースアップシューズで、隠れている。ううー、むずい。
お揃いのニット帽と手袋とかしちゃってオシャレにしてみたいものです。
靴下の研究まだまだ続きます。
昨年の事になりますが、急遽皇居の乾通りを観に行き、東御苑を経て、丸の内に戻ってきた話の続きです。

夕方、明治生命館に到着。1928年の古典主義様式の素敵な建物でございます。
この1階にある静嘉堂文庫美術館に行ってきました。
以前はラウンジとして使用されていた部分を改修したものだそうです。
小さいところですが「重文・国宝・未来の国宝」がテーマだっただけに、ぎゅっと詰まっている印象。
渋い山水画が多かったような気がする。故事でも知っていたら楽しそう。
有名なのが国宝「曜変天目(稲葉天目)」。
確かにきれいでした。宇宙みたいで。
そしてもう一つのお楽しみ。そのまま明治生命館へ突入。(見学無料。)
私にとっては明治生命館だけで十分な美術館で、中を見学するだけでワクワク。

まず1階に明治安田CAFE丸の内というのができていました。
あいにく満席だしラストオーダー後。
ほけん相談窓口もあり。どうせ行くならこんなお店がいいかも。

会議室と食堂。
見ている内に気付いたのは、テーブル、椅子、絨毯、暖炉、時計がワンセットになっているみたい。
この椅子やその並び方になんだかぞっとしたのですが、GHQが使っていたそうです。
緊張感のある会議をしてそうで、なんか。

この応接室は一番柔らかくて可愛らしいです。私の部屋にいいな。
そうして現実に戻り。辺りはすっかり日が暮れて。
イルミネーションで東京駅周辺が激混み。軽くお茶する所を求めて彷徨いました。
家に帰ったら、13000歩以上も歩いてました!
さすがに疲れた~。