今日は、友人に連れられて地元に新しくでした雰囲気がとても好きな雑貨屋さんに行ってきました。
めっちゃ良い!!!とにかく自分が好きな雰囲気。
内装が木のナチュラルな色合いと落ち着いた白色で古びた雰囲気が素敵だ。
そんな雑誌に取り上げられているような雑貨屋さんが地元にできるとは思ってもみなかった。。。
雰囲気そのものが箱庭。
お店自体がオーナーお手製の標本のよう。
伝わるかな?そういう感じです。
その場だけ時間が止まってるような、でもってゆっくりとなじみながら空間自体が生きているようなそんなお店が好きです。
好きな理由はたぶん自分自身の時間を止めたいからだと思う。
止めると言うか、本のページを開くように毎日単調ながらもわくわくして・・・その本に閉じ込められていたいというか。
時間の間に確実に人の人生はあって、確かに挟まれているんですけど、なおゆるやかに美しくというか・・・
実際そんなに美しいものじゃないのは分かってるんですけど。
東の魔女が死んだのおばあさんの庭みたいなそんな中で暮らしたい。
気分は何時もそんな感じ。
いつかの憧れの友人に言われたこと思い出す。
「縞栗鼠は、地球人の殻をかぶった宇宙人だよね!」
ちなみにその友人に『 こりす 』というあだ名で呼ばれてました。
古い友人でものすごく地球臭い人がいるのですが、彼女には
「縞栗鼠は人間と宇宙人との間の存在だよね。」
と言われ、お互い同じように『間違って人間に生まれたのかもね。』と笑いあいました。
私、来世は苔になるよ。
と私が言ったら彼女は『じゃあ私はその苔を持って色んなとこ旅をするよ。』って言ってくれました。
苔でありながら旅できるとか、羨ましいwww
来世に期待!(^ε^)♪