冬虫夏草の夢の中。 -3ページ目

冬虫夏草の夢の中。

なんてことはないだらだらな日常。

今日は、友人に連れられて地元に新しくでした雰囲気がとても好きな雑貨屋さんに行ってきました。


めっちゃ良い!!!とにかく自分が好きな雰囲気。


内装が木のナチュラルな色合いと落ち着いた白色で古びた雰囲気が素敵だ。


そんな雑誌に取り上げられているような雑貨屋さんが地元にできるとは思ってもみなかった。。。



雰囲気そのものが箱庭。


お店自体がオーナーお手製の標本のよう。


伝わるかな?そういう感じです。



その場だけ時間が止まってるような、でもってゆっくりとなじみながら空間自体が生きているようなそんなお店が好きです。


好きな理由はたぶん自分自身の時間を止めたいからだと思う。


止めると言うか、本のページを開くように毎日単調ながらもわくわくして・・・その本に閉じ込められていたいというか。


時間の間に確実に人の人生はあって、確かに挟まれているんですけど、なおゆるやかに美しくというか・・・


実際そんなに美しいものじゃないのは分かってるんですけど。


東の魔女が死んだのおばあさんの庭みたいなそんな中で暮らしたい。


気分は何時もそんな感じ。



いつかの憧れの友人に言われたこと思い出す。


「縞栗鼠は、地球人の殻をかぶった宇宙人だよね!」


ちなみにその友人に『 こりす 』というあだ名で呼ばれてました。



古い友人でものすごく地球臭い人がいるのですが、彼女には


「縞栗鼠は人間と宇宙人との間の存在だよね。」


と言われ、お互い同じように『間違って人間に生まれたのかもね。』と笑いあいました。



私、来世は苔になるよ。


と私が言ったら彼女は『じゃあ私はその苔を持って色んなとこ旅をするよ。』って言ってくれました。


苔でありながら旅できるとか、羨ましいwww


来世に期待!(^ε^)♪

誤魔化されたことで結果的に前回言ってた言葉がおそらく嘘なんだと分かった。 


何で今更はぐらかすのだろう。 


一瞬で憂鬱になった。

相手にとって必要な嘘だったんだろうけど、嘘つかれてたことも悲しいけど、それなりに仲良いと思ってた人に『 こいつには嘘ついておこう 』と思われてた、そして今も思われてるのかあ・・・って思うと。(/TДT)/

相手には都合があったんだろうけど、やっぱり最初から嘘言わないでほしかった。


事実よりも、仲良くしてたつもりの人が言ってたことが嘘だってわかってしまった事の方が辛い。

でもそこは嘘だったけど仲良くしてくれてありがとうと言うべきなのかなあ。。。


私もちょっとした都合があって同じことを誤魔化してたから、お互い様何だろうけど・・・まあこっちがほんとの事言ったところで相手はほんとの事答える必要がないよね!っていうのが辛い。


あなたが言おうとこっちは本当のことは言いませんよっていうのは、お前なんか気にもかけてないよ本当にね。って言われてるみたいで。


暗い性格だから暗いことばかり考えてしまう。


仲良かったと思っててごめんなさいみたいな気分と、それでも仲良いって思わせてくれてたことをありがとうって気持ちと、もう嫌だ・・・って気持ちと。


何でいつも私を気にしていない人について私は悩むんだろう。

それはたぶん気にしてほしいからだけど、誰も気にしちゃいないことで自分が悩むのが馬鹿らしい。

誰もそんなこと考えていないのに。

馬鹿だなって思うのに悲しい。


友達なんて簡単に言わないでほしかった。

嘘だったのに。


って言うのは言い過ぎだけど・・・その人が私と仲良くしてくれてた事実は事実だもんね。

他人と自分の仲の良さについての見解に溝があるからこんなことになるんだろうな。

あとは、所詮・・・っていうのもあるんだろうな。


これからはそのことについて自分も誤魔化さないでおこう。

あえて言う必要もないことだけど、聞かれたらちゃんと言おう。

物事的には歳を聞かれるようなものだから。



事実を知った今を知ったままで、最初からやり直したい。


これ全部『 たぶん 』と言う考えで日記を書いたけど、間違ってたら笑おう。

でも前回言った言葉を今更誤魔化したってことは嘘なんだと思うのです・・・。



対人関係なんて投げ出してやりたい。

でもそれは自分が悪いからなんだ。

相手に期待するから騙された気持ちになるんだ。

自分が相手より先回りしないと。


勝手に嬉しくなって悲しくなって。

全部他人に対する身勝手な期待からだ。

他人に期待しないで、自分に期待(できるように)しなよ。

って言われるけど、まさにそう。



いっそのこと何もかも間違いなんだって言ってほしい。


ってこれも他人に期待してるからなんだよね。


最初からやり直したい。

私が私になる前から。


こんな人間でなければ、この人は幸せだったのだろうかと、自分自身に思ってしまう。

これからだって何時も言われるけど、いつも期待してばかりで、何もしないからこれからはきっと来ない。


来るようにしたらいいんだよって言われるけど、そもそも何もかも最初から間違いだった方がずっと楽だから、その思考に逃げてしまう。


はあ。(TωT)


伸ばしていた前髪を切ってみました。


本当はワンレンで前後左右の髪の長さをそろえ、なおかつ後ろで夜会巻きなどにできるくらいにしたかったけど切っちゃいました。


久しぶりに見る前髪+セミロングに自分ですら『 なにこれ?ほんと髪型で印象変わりすぎだな・・・ 』状態。


親も「・・・あ、ああ。そっちの方が良いんじゃない?」と、一瞬言葉を失ってました。^^;


この髪形は3年ぶりだなあ。



しかし、何だか自分でも恐怖を感じてしまうのは、眉毛が隠れるギリギリのラインで眉なしに見えるからだろうか・・・。


鏡に映る自分がちょっぴりこの世のものでない、そんな雰囲気がする。。。



眉なしって怖いですね。:*:・(・∀・)・:*:HAHAHA!

私はカレーよりハヤシライス派(我が家での呼び名はなぜかビーフシチュー)で、カレーの時は私用に途中で具材を取り分けて別の鍋にハヤシライスを作ってもらうことが多い。


そして昨日、いつもと同じように取り分けて作ってもらったのだけど、味、匂いともに何か変。


具体的に言えば、ハヤシライスの色なのにカレーの味がしてハーブの味が凄くきつい。


おかしい、これは母が間違えてハヤシライスのルーとカレーのルー両方を入れたに違いないと思って聞いたら、案の定間違えて両方入れてしまったそうな。


カレーのルーは別々の銘柄をミックスしたら美味しいとか言うけど、ハヤシライスとカレーのミックスは正直美味しくなかったので、興味がない限りやめた方が良いです。^^;


別の鍋に移すまでは母と一緒に作っていたけど、ルーは自分でいれなかったから・・・自分でいれればよかった。ヽ(;´ω`)ノ



ちなみに、うちの家は真ん中の姉以外、カレーのルーは皆辛口か中辛が好きですが、真ん中の姉は甘口派です。


上の姉は分からないけど、父と自分は味付けが濃い派、母と真ん中の姉は薄い派です。


同じもの食べて育ったのに、姉妹でも結構好き嫌いが違うのはなんでなんだろう。



朝散歩に行ったついでに友人の家に挨拶しに寄ってみたら、もう9時すぎてたけど友人はまだ寝ていた。


前は私より早起きだったのになあ。



今日の日差しはもう夏!という感じで、照りつける日がとても暑かった。


快晴に近い空の色と相まってか木々の緑が凄く濃く感じ、綺麗だった。


京都の嵯峨野に竹林見に行きたいな。


夜に提灯持って歩きたい。

以前電車で疲れて座っていた時、私の前に誰かが立った。


目に映る下半身を見て、おばあさんかなー?と思った私は立ち上がり、どうぞと言いながら相手の顔を見て驚いた。


相手は疲れた顔をしてはいたが、まだおばあさんからは程遠いOL(30代くらい)さんだった。


自分に声がかかるとは思っていなかったのであろう、OLさんは驚いた顔をしていた。


そして、そんな歳じゃないわと思ってか、私の驚いた顔を見たからか、いいえ大丈夫です。とOLさんには言われたが、立ってしまった手前、私も引くにも引けず、「いいえ、お疲れでしょうから。」と言って席に座ってもらった。


釈然としない顔をしながらだったけど、OLさんは微笑んで座ってくれた。


結局そのあと、電車が少し空いて私も座れた。


OLさんとは地元が同じだったようで、電車から降りる時、「遠い(席を譲った駅から地元まで40分くらい)のに譲ってくれてありがとね。」と声をかけてもらえました。


ちょっと嬉しかったなあ。