Tiny Tweaks can lead to Big Changes -61ページ目

伊達直人ブームとシークレットサンタ

最近の伊達直人ブームを見て、シークレットサンタの話を想い出しました。
ご存知の方も多いかと思いますが、アメリカで素性を明かさずに20年以
上も困っている人達にお金を与え続けた人の話です。

以前、フジテレビで紹介されたものは、youtubeで著作権云々で配信停止
になっていたのですが、検索したら復活しているようですので紹介します。

少し長いですが、週末にゆっくりとご覧ください。









では、よい週末を

ほめかたセミナー

谷口祥子先生のほめかたのセミナー に参加しました。


ワークとして、パートナーになった人とお互いにほめあった

りして楽しい気持ちになれたセミナーでした。

他の方々も、ほめられると皆照れながらも笑顔になって、と

ても柔らかい空気が流れていました。


明らかなお世辞は言われても、ひいてしまいますが、うまい

ほめられ方をすると何であんなにうれしいんでしょうね。



そもそもホメるとは何か?


それは「相手を認めている」事を伝えるアクション。


やっぱり、人って相手から認められるとうれしいですね。

逆に否定されると、その指摘が正しくともやっぱり面白くない。



もちろん人はほめられるとうれしくなりますが、人をほめる方

にも良い影響があるようです。


人をほめると脳が喜ぶようで、逆にめったに人をほめないの

は脳にとって悪い習慣だそうです。


自分にとっても良いことなので、もっと人をほめるかなべーっだ!


最近はほめられるより、少しねぎらいの言葉が欲しい毎日

ですがべーっだ!



単純

愛する人 」という映画を見る。


映画の中のセリフで


difficult person という言葉が使われており、気難しい人という

訳がついていた。


difficultで気難しい


英語表現が単純なのか、日本語が繊細なのか。



でも、単純っていいなあ、と何となく思った。


いろいろ難しく考えるから行動できない。

アメリカ人が行動的なのは、英語という言葉からして単純だから

なのかとも思う。(アメリカ人には失礼だけど)


時には、深く考えずにまず行動!なんて性格もいいかな。

失敗したらその時は、その時で。



ちなみに映画は、それほど単純ではなく深くて良い映画でした。

映画は単純より深いほうがいいかなニコニコ