Tiny Tweaks can lead to Big Changes -46ページ目

自分の強みを生かす

サクセスキャリアデザイナーの鉾立由紀さんの

「35歳までに見つけたい、あなた独自の強み発掘

お役立ちサロン」 に参加してきました。


私の場合、35歳はとっくに過ぎていますが叫び

今までやってきた事を棚卸して自分の強みを見つけ

る作業は、40代の私にとっても、十分役に立つ内容

でした。


実際、50代で参加されるかたも、いらっしゃるようです。

また、今回も大学2年生から、起業家、画家、会社員、

コーチなど様々な方が参加されていました。


鉾立由紀さんは、もともとヘッドハンターですので

いわゆる転職のプロですが、このセミナーでは転職で

はなく天職をさがす事を目的としています。


過去、1000人以上の転職を手掛けてきたせいか、人

の観察力にすぐれ、ずばっと切り込んできますが、

はっきり言われる事が、また心地よくもあります。


私も「あなたは物事を体系化する力があるのだから、

そこを生かした、コーチングをしなさい!」

と力強く勧められました。


4時間程の時間ですが、中身はなかなか濃いので、

自分の強みを見つけたい人にはお薦めです。

物を減らす手法

最近、コーチングをしていて、身の回りを整理整頓したいとか

物を捨てたいという相談が多いです。

断捨離とかはやっているようですしね。

かくいう私も、すぐに身の周りが雑然としてくるので、整理が

必要ですが。



昨日、日本ライフオーガナイザー 高原真由美さんの整理術

セミナーで学んだ事です。


物を必ずしも捨てる必要はない、減らすことを考える必要がある。

もちろん捨てられるなら、捨ててしまって問題はない。


減らす手法としては


1.整理したいところ(引き出しとかクローゼットとか物置とか)

  から、外に物をすべて出す


2.掃除、分類、選別


3.残す物のみ、元の収納に戻す



1のいったんすべて外に出すと言うところがポイントですね。

中途半端にだして、かえって前より汚くなった事ってありませ

んか?私だけでしょうか叫び


すべて外に出すことで、やらなければ!という気持ちが働くのかな

とも思います。


仕事にも応用できそうな考え方ですね。

教えること

部下が仕事でちょっとしたミスをした。


ミス自体は大したことはないのだが、2回目なのが気になる。


私「ミスの原因を説明して」


部下:いろいろと説明


私「それは、他の人にも起こる可能性はある?」


部下「はい、私の不注意ですが、他の人も間違える可能性が

    あると思います」


私「では、自分がどのように間違えたのか、どこに注意すべき

   だったのか、他の人(後輩)に説明しておいてください」


こういう言い方は初めてだったので、かえって反発するかな?

と思ったが、特にそんな素振りも見せずに説明していた。

また、後輩2人も「なるほど~」という感じで聞いていた。


理由はないのだが、おそらく、彼女はもう同じミスはしないだろ

うと確信した。


人は学ぶことで成長するが、学んだことを他の人に教えること

で、さらに成長できると思う。


後輩に教えている彼女を見て、何か良いなと思った。