「話って何?」
「まずここにいたら誤解されるから、佐江んち行こう!今日親居ないから♪」
「わかった。」
二人で無言のまま佐江の家に向かった。
ガチャガチャ!
「ただいまー」
「お邪魔します」
中は凄く広く、
玄関には佐江の靴が沢山並べられている。
「佐江部屋いこう!」
「う、うん…」
ガチャ
中にはぬいぐるみが沢山あり、日頃の佐江とはギャップがありすぎな部屋だった。
「座って!」
床に座る。
「あの…いきなりだけど何で今日ずっとした向いてたの?つまんなかった?」
「ち、違うけど…あの…その…」
「佐江に言えない事?」
「いや…」
「じゃぁどうしたの?」
「あの…その…もぉぶっちゃけゆーけど…俺は佐江が好きだ。。」
「え・・・」
「でも恋愛禁止だし。もし付き合えたとしても佐江の夢が崩れて俺が好きな佐江じゃなくなる。だから俺もぉお前の事考えただけで胸が痛くて上向けなかったんだ。ごめんな。」
佐江が泣き出す。
「実は…佐江…誠也が好きなの…。でも誠也はアキチャと付き合ってるって聞いて。誠也はいい人だからアキチャの夢を崩したくないからって。」
「そっか…でも俺、佐江に辛い思いとか、悔しい思いとか、悲しい思いとかいっぱいさせると思うけど、佐江を守ってみせる自信は誰よりもある。」
抱き締める、耳元で
「だから…俺と付き合ってください。」
「悠介君…涙」
「もぉ泣くな。佐江が笑わねーと俺が笑えねーから。なっ?」
「これからも佐江の傍にずっと居てくれる?涙」
「あったりめーだろ。佐江がピンチんときは俺がいつでも助けてやる。」
「悠介君…涙」
「どした?」
「これからも一緒に居てね。」
「それってOKってこと?」
「うん。。」
「マジで?」
「マジで♪」
「誠也は?」
「悠介君のほうが佐江を守ってくれそうだから♪」
「そっか♪」
「うんッ!」
抱き着いて・・・・・
キス(^з^)-☆Chu!!
・・・・・・・・・・・・
まさかの悠介と佐江ができちゃいました♪
あくまでも俺の空想の世界何で嫉妬しないで下さい。笑
キスしちゃってすいません。笑
次回は色んなメンバーが登場(^∀^)ノ
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