佐江☆優子☆悠介 -3ページ目

佐江☆優子☆悠介

ブログの説明を入力します。



「話って何?」


「まずここにいたら誤解されるから、佐江んち行こう!今日親居ないから♪」

「わかった。」


二人で無言のまま佐江の家に向かった。

ガチャガチャ!


「ただいまー」

「お邪魔します」


中は凄く広く、
玄関には佐江の靴が沢山並べられている。

「佐江部屋いこう!」


「う、うん…」


ガチャ

中にはぬいぐるみが沢山あり、日頃の佐江とはギャップがありすぎな部屋だった。

「座って!」


床に座る。


「あの…いきなりだけど何で今日ずっとした向いてたの?つまんなかった?」


「ち、違うけど…あの…その…」


「佐江に言えない事?」

「いや…」

「じゃぁどうしたの?」


「あの…その…もぉぶっちゃけゆーけど…俺は佐江が好きだ。。」


「え・・・」

「でも恋愛禁止だし。もし付き合えたとしても佐江の夢が崩れて俺が好きな佐江じゃなくなる。だから俺もぉお前の事考えただけで胸が痛くて上向けなかったんだ。ごめんな。」


佐江が泣き出す。


「実は…佐江…誠也が好きなの…。でも誠也はアキチャと付き合ってるって聞いて。誠也はいい人だからアキチャの夢を崩したくないからって。」


「そっか…でも俺、佐江に辛い思いとか、悔しい思いとか、悲しい思いとかいっぱいさせると思うけど、佐江を守ってみせる自信は誰よりもある。」

抱き締める、耳元で
「だから…俺と付き合ってください。」

「悠介君…涙」

「もぉ泣くな。佐江が笑わねーと俺が笑えねーから。なっ?」

「これからも佐江の傍にずっと居てくれる?涙」


「あったりめーだろ。佐江がピンチんときは俺がいつでも助けてやる。」


「悠介君…涙」


「どした?」

「これからも一緒に居てね。」

「それってOKってこと?」
「うん。。」

「マジで?」

「マジで♪」

「誠也は?」

「悠介君のほうが佐江を守ってくれそうだから♪」

「そっか♪」

「うんッ!」

抱き着いて・・・・・



キス(^з^)-☆Chu!!


・・・・・・・・・・・・


まさかの悠介と佐江ができちゃいました♪
あくまでも俺の空想の世界何で嫉妬しないで下さい。笑
キスしちゃってすいません。笑


次回は色んなメンバーが登場(^∀^)ノ


お知らせ→
明日から更新できなくなる場合がありますあせる
すいませんあせる
 
帰り道。
 
フライングゲット♪
僕は一足先に~♪
 
着信音が!
 
「誰だろ!?」
 
見てみると…
 
「さえだ!」
 
悠介君へ♪
今日の公演なんだけど、
悠介君一人でくると気まずいでしょ?
だから、もう一人誘っていいよ~♪
んじゃ待ってるね!
佐江ょり。
 
「うーん(´-ω-`)誰誘おっ…」
 
フライングゲット♪
僕は一足先に~♪
 
着信音が!
 
 
うっす!
誠也だぞ( ̄∀ ̄)
俺これから暇だから遊ばね?
 
「誠也君ナイスタイミング!!!!」
 
 
悠介です。
俺今日佐江から、
公演見に来ない?
って誘われてて♪
一緒にいく人探してたんです♪
良かっらどうですか?
 
 
「よしっ♪そーしん!」
ピッ!
 
すぐに返事が♪
 
おぉー!
マジでッ??
俺もいきてぇー!
 
 
「やったぁ!」
 
 
本当ですかッ?
じゃぁ…
4時に秋葉原駅に待ち合わせで!
 
送信。
 
 
「よしっ!早く帰って準備しよぅ!」
 
帰宅。
 
「ただいまー」
 
「おかえりー」
 
「俺今日出掛けてくッから夜飯いらねー」
 
「どこいくのー?」
 
「AKBの公演!」
 
「あら!良かったね!きおつけてねー☆」
 
「おぅ♪行ってきやす♪」
 
「行ってらっしゃい☆」
 
 
秋葉原駅へ向かう。
 
電車内
「暇だし佐江のブログでも見るか~」
 
今日も1日お疲れ様!
今日は色々な出会いが有りました(^_^)v
嬉しかったな!!
 
「これって俺のもはいってんだべか???入ってたらいいな☆」
 
 
次は秋葉原~
 
「降りねーと!!」
 
秋葉原駅前到着。
 
そこには、
誠也の姿が!!!!
 
「誠也君ー???」
 
「悠介おせーよ!てか誠也でいいから!いちいちめんどくせーから君なんてつけんな♪」
 
「ごめんなさい!わかりました♪」
 
「あと次敬語使ったらぶっ飛ばすかんな!笑」
 
「は、はい!」
 
「はいじゃなくていいっつの!バか!てか早く行こーぜ!」
 
「そ、そうだね!」
 
 
ドンキホーテに到着!
エレベーターに乗るとまわりにAKBの壁紙が!
 
パシャパシャ!
 
「すげー!!!」
 
「お前きたことねーの?」
 
「北海道から来たから初めて☆」
 
 
「そっかお前この前まで北海道に住んでたんだよな…」
 
 
「うん!」
 
 
theaterに到着
 
 
「よしっ!行こーぜ♪」
 
 
「誠也張り切りすぎだよ!」
 
 
「俺は佐江にはやくあい…っあ。」
 
 
「誠也…佐江のこと好きなの?」
 
 
「好きじゃねー。」
 
「でも…今…。」
 
「うっせー。空耳だボケ。早く行くぞ!」
 
 
「う、うん。」
 
 
キンコーンカンコーン。
 
今日のアナウンスは、
佐江だ!
 
内心
「俺って佐江が好きなのか?でも誠也も好きっぽいし…てかまず恋愛禁止だし…もぉなんなんだ!」
 
そんな事を思っていると、公演がスタートした。
 
「前見れねー。見たら絶対好きになる。俺どうすればいいんだ…」
 
 
悠介はずっと下を向いていた。
ずっと自分のあしとにらめっこ。
 
 
「せっかく来たのに。来れたのに。なんで俺はこんな辛い思いをしなければならないんだ?」
 
 
曲は…
支えに。
 
 
「やばい。」
 
悠介の目からは涙が…
 
「俺…なにしてんだろ…」
といってる間に公演は終わっていた。
 
「おい!悠介?終わったぞ!!!」
 
「あ、あうん。」
 
「大丈夫かお前?」
 
「大丈夫。」
 
フライングゲット♪
僕は一足先に♪
 
着信音が流れた。
 
佐江からだ。
 
ふたりで話したいことがあるので、
このあと、〇〇公園で待ってて。
 
 
「話したいことってなんだろう?」
 
 
わかった。
待ってるね。
 
「誠也?俺用事あっから先に帰ってて。」
 
「わかった。じゃぁまた明日な♪」
 
「うん♪」
 
悠介は公園えむかった。
 
公園到着。
 
まだ佐江の姿はなかった。
 
「話ってなんだろう」
 
 
「悠介くーん?」
 
振り向くと佐江が…
 
・・・・・・・・・・・・
 
 
ここまで♪
遅くなってすんません♪
 
合唱コンだったんす音符
ちなみ俺ら金賞ハート
うえーい音符音符音符
 
 
あ!
次回は悠介の恋が一転しやす( ̄∀ ̄)
お楽しみに♪
 
じゃぁお休みなさえハート
佐江☆優子☆悠介-ファイル0014.jpg


悠介が後ろを振り向くと…


「うぃっすッ!」
身長が高く、黒髪で顔が整っている男の人が…

「だ、誰ですか?」


「なんか、イケメンの転校生が来たって噂聞いたから♪イケメン代表の俺としては黙ってらんねーじゃん?笑」


「俺、全然イケメンじゃないですよ!」


「俺もそー思う!笑」


「やっぱそうですよね…」

「何へこんでんの?笑。嘘、嘘(笑)」


「いやでも…俺そんなかっこよくないし…」


「んま、それより自己紹介すっから。俺は、2-1の井澤誠也」


「俺は…」


「んもぉ知ってるから言わなくていいよ!笑」


「とりま、アド交換しよーぜ(^w^)」


「いいですよ!」

赤外線

ピピッ!

「んじゃまた今度な♪」


「悠介くーん♪」

佐江が!

「ビックリしたぁ!!」


「えへへ(*´∀`)♪てか、誠也と何話してたの???」


「あっ、佐江誠也の事しってんの?」


「しってるよ~!だってアキチャの元彼だよ?」


「う、嘘!?」


「いや、マジ。笑、何かバレるからって誠也の方からふったらしいよ~」


「佐江!!!」


「おぉ、優子♪」


「何してたの~?」


「誠也について話してたんだよ。アキチャの元彼って話も♪」


「バカッ!!」

耳元で、「それは禁句でしょ?しかも一般の人に!!!」


「あーそうだった!ごめん悠介君!今の話忘れて!!!」


「わ、わかった(笑)」


「お礼に今日のteamKの劇場公演に来ない?」


「え…あの…倍率が半端ない劇場公演だよね?」


「そ、そうだよ(笑)関係者席なら平気だよ♪」

「マジで!?俺むっちゃ行きたかったの!!!」

「それなら良かった!優子もいいでしょ?」


「うんッ!」

「じゃぁ、また後で♪」


「おぅ♪」

・・・・・・・・・・・・

ここまでーっ♪

次もお楽しみに♪