帰り道。
フライングゲット♪
僕は一足先に~♪
着信音が!
「誰だろ!?」
見てみると…
「さえだ!」
悠介君へ♪
今日の公演なんだけど、
悠介君一人でくると気まずいでしょ?
だから、もう一人誘っていいよ~♪
んじゃ待ってるね!
佐江ょり。
「うーん(´-ω-`)誰誘おっ…」
フライングゲット♪
僕は一足先に~♪
着信音が!
うっす!
誠也だぞ( ̄∀ ̄)
俺これから暇だから遊ばね?
「誠也君ナイスタイミング!!!!」
悠介です。
俺今日佐江から、
公演見に来ない?
って誘われてて♪
一緒にいく人探してたんです♪
良かっらどうですか?
「よしっ♪そーしん!」
ピッ!
すぐに返事が♪
おぉー!
マジでッ??
俺もいきてぇー!
「やったぁ!」
本当ですかッ?
じゃぁ…
4時に秋葉原駅に待ち合わせで!
送信。
「よしっ!早く帰って準備しよぅ!」
帰宅。
「ただいまー」
「おかえりー」
「俺今日出掛けてくッから夜飯いらねー」
「どこいくのー?」
「AKBの公演!」
「あら!良かったね!きおつけてねー☆」
「おぅ♪行ってきやす♪」
「行ってらっしゃい☆」
秋葉原駅へ向かう。
電車内
「暇だし佐江のブログでも見るか~」
今日も1日お疲れ様!
今日は色々な出会いが有りました(^_^)v
嬉しかったな!!
「これって俺のもはいってんだべか???入ってたらいいな☆」
次は秋葉原~
「降りねーと!!」
秋葉原駅前到着。
そこには、
誠也の姿が!!!!
「誠也君ー???」
「悠介おせーよ!てか誠也でいいから!いちいちめんどくせーから君なんてつけんな♪」
「ごめんなさい!わかりました♪」
「あと次敬語使ったらぶっ飛ばすかんな!笑」
「は、はい!」
「はいじゃなくていいっつの!バか!てか早く行こーぜ!」
「そ、そうだね!」
ドンキホーテに到着!
エレベーターに乗るとまわりにAKBの壁紙が!
パシャパシャ!
「すげー!!!」
「お前きたことねーの?」
「北海道から来たから初めて☆」
「そっかお前この前まで北海道に住んでたんだよな…」
「うん!」
theaterに到着
「よしっ!行こーぜ♪」
「誠也張り切りすぎだよ!」
「俺は佐江にはやくあい…っあ。」
「誠也…佐江のこと好きなの?」
「好きじゃねー。」
「でも…今…。」
「うっせー。空耳だボケ。早く行くぞ!」
「う、うん。」
キンコーンカンコーン。
今日のアナウンスは、
佐江だ!
内心
「俺って佐江が好きなのか?でも誠也も好きっぽいし…てかまず恋愛禁止だし…もぉなんなんだ!」
そんな事を思っていると、公演がスタートした。
「前見れねー。見たら絶対好きになる。俺どうすればいいんだ…」
悠介はずっと下を向いていた。
ずっと自分のあしとにらめっこ。
「せっかく来たのに。来れたのに。なんで俺はこんな辛い思いをしなければならないんだ?」
曲は…
支えに。
「やばい。」
悠介の目からは涙が…
「俺…なにしてんだろ…」
といってる間に公演は終わっていた。
「おい!悠介?終わったぞ!!!」
「あ、あうん。」
「大丈夫かお前?」
「大丈夫。」
フライングゲット♪
僕は一足先に♪
着信音が流れた。
佐江からだ。
ふたりで話したいことがあるので、
このあと、〇〇公園で待ってて。
「話したいことってなんだろう?」
わかった。
待ってるね。
「誠也?俺用事あっから先に帰ってて。」
「わかった。じゃぁまた明日な♪」
「うん♪」
悠介は公園えむかった。
公園到着。
まだ佐江の姿はなかった。
「話ってなんだろう」
「悠介くーん?」
振り向くと佐江が…
・・・・・・・・・・・・
ここまで♪
遅くなってすんません♪
合唱コンだったんす

ちなみ俺ら金賞

うえーい





あ!
次回は悠介の恋が一転しやす( ̄∀ ̄)
お楽しみに♪
じゃぁお休みなさえ

