物語4 | 佐江☆優子☆悠介

佐江☆優子☆悠介

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帰り道。
 
フライングゲット♪
僕は一足先に~♪
 
着信音が!
 
「誰だろ!?」
 
見てみると…
 
「さえだ!」
 
悠介君へ♪
今日の公演なんだけど、
悠介君一人でくると気まずいでしょ?
だから、もう一人誘っていいよ~♪
んじゃ待ってるね!
佐江ょり。
 
「うーん(´-ω-`)誰誘おっ…」
 
フライングゲット♪
僕は一足先に~♪
 
着信音が!
 
 
うっす!
誠也だぞ( ̄∀ ̄)
俺これから暇だから遊ばね?
 
「誠也君ナイスタイミング!!!!」
 
 
悠介です。
俺今日佐江から、
公演見に来ない?
って誘われてて♪
一緒にいく人探してたんです♪
良かっらどうですか?
 
 
「よしっ♪そーしん!」
ピッ!
 
すぐに返事が♪
 
おぉー!
マジでッ??
俺もいきてぇー!
 
 
「やったぁ!」
 
 
本当ですかッ?
じゃぁ…
4時に秋葉原駅に待ち合わせで!
 
送信。
 
 
「よしっ!早く帰って準備しよぅ!」
 
帰宅。
 
「ただいまー」
 
「おかえりー」
 
「俺今日出掛けてくッから夜飯いらねー」
 
「どこいくのー?」
 
「AKBの公演!」
 
「あら!良かったね!きおつけてねー☆」
 
「おぅ♪行ってきやす♪」
 
「行ってらっしゃい☆」
 
 
秋葉原駅へ向かう。
 
電車内
「暇だし佐江のブログでも見るか~」
 
今日も1日お疲れ様!
今日は色々な出会いが有りました(^_^)v
嬉しかったな!!
 
「これって俺のもはいってんだべか???入ってたらいいな☆」
 
 
次は秋葉原~
 
「降りねーと!!」
 
秋葉原駅前到着。
 
そこには、
誠也の姿が!!!!
 
「誠也君ー???」
 
「悠介おせーよ!てか誠也でいいから!いちいちめんどくせーから君なんてつけんな♪」
 
「ごめんなさい!わかりました♪」
 
「あと次敬語使ったらぶっ飛ばすかんな!笑」
 
「は、はい!」
 
「はいじゃなくていいっつの!バか!てか早く行こーぜ!」
 
「そ、そうだね!」
 
 
ドンキホーテに到着!
エレベーターに乗るとまわりにAKBの壁紙が!
 
パシャパシャ!
 
「すげー!!!」
 
「お前きたことねーの?」
 
「北海道から来たから初めて☆」
 
 
「そっかお前この前まで北海道に住んでたんだよな…」
 
 
「うん!」
 
 
theaterに到着
 
 
「よしっ!行こーぜ♪」
 
 
「誠也張り切りすぎだよ!」
 
 
「俺は佐江にはやくあい…っあ。」
 
 
「誠也…佐江のこと好きなの?」
 
 
「好きじゃねー。」
 
「でも…今…。」
 
「うっせー。空耳だボケ。早く行くぞ!」
 
 
「う、うん。」
 
 
キンコーンカンコーン。
 
今日のアナウンスは、
佐江だ!
 
内心
「俺って佐江が好きなのか?でも誠也も好きっぽいし…てかまず恋愛禁止だし…もぉなんなんだ!」
 
そんな事を思っていると、公演がスタートした。
 
「前見れねー。見たら絶対好きになる。俺どうすればいいんだ…」
 
 
悠介はずっと下を向いていた。
ずっと自分のあしとにらめっこ。
 
 
「せっかく来たのに。来れたのに。なんで俺はこんな辛い思いをしなければならないんだ?」
 
 
曲は…
支えに。
 
 
「やばい。」
 
悠介の目からは涙が…
 
「俺…なにしてんだろ…」
といってる間に公演は終わっていた。
 
「おい!悠介?終わったぞ!!!」
 
「あ、あうん。」
 
「大丈夫かお前?」
 
「大丈夫。」
 
フライングゲット♪
僕は一足先に♪
 
着信音が流れた。
 
佐江からだ。
 
ふたりで話したいことがあるので、
このあと、〇〇公園で待ってて。
 
 
「話したいことってなんだろう?」
 
 
わかった。
待ってるね。
 
「誠也?俺用事あっから先に帰ってて。」
 
「わかった。じゃぁまた明日な♪」
 
「うん♪」
 
悠介は公園えむかった。
 
公園到着。
 
まだ佐江の姿はなかった。
 
「話ってなんだろう」
 
 
「悠介くーん?」
 
振り向くと佐江が…
 
・・・・・・・・・・・・
 
 
ここまで♪
遅くなってすんません♪
 
合唱コンだったんす音符
ちなみ俺ら金賞ハート
うえーい音符音符音符
 
 
あ!
次回は悠介の恋が一転しやす( ̄∀ ̄)
お楽しみに♪
 
じゃぁお休みなさえハート
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