こんばんは。
今日は着付教室の日でした。格闘の末、何とか着れましたが
家に帰ってきたらぐったり。。。。とにかく荷物が重い。
着替えている時にきづきましたが、肩が内出血してました。。。
来週は一人で頑張って着ていこうと決意。
今の時期はコートを着るので下手でも隠せるかな?(笑)
本日は、豚の角煮のご紹介です。
ばら肉がぷるぷる、つやつや、ご飯がすすむ一品です。
茹で卵を入れて味を絡めるとかぶりつきたくなる美味しさに。
今回は圧力鍋を使っていますが、じっくりコトコト煮れば
圧力鍋がなくても美味しく仕上がりますよ。
残った角煮は、1㎝角に切ってチャーハンの具にすると
豪華なチャーハンになります。
その際、煮汁も味付けに少し使ってください。
では、作り方へ。
[材料]4人分
豚バラ肉(800g)※5~6cm厚さのもの
米のとぎ汁(肉がかぶる量)※水とおから一握りでも良い
生姜(1かけ)
卵(2個)
絹さや(12枚)
ねりからし(お好みで)
<煮汁>
水(2c)※圧力鍋を使わない場合は、3c
酒(1/2c)
砂糖・みりん(大3)
醤油(大5)
水あめ(大2)
<作り方>
①豚ばら肉を5~6cm厚さに切る。生姜は皮付きのまま薄切りに。
圧力鍋に米のとぎ汁とばら肉を入れ25分加圧し、冷めるまで置く。
(鍋の場合は、落し蓋をして2時間半下茹でする)
②茹で卵を作って殻をむいておく。(沸騰したら弱火にして5分)
そのお湯で、絹さやの筋を取り茹でておく。
②冷めたらばら肉を綺麗に洗い、余分な脂を取って、4~5cmに切る。
③水あめ以外の煮汁を合わせて、②を入れて10分加圧する。
(鍋の場合は、落し蓋をして煮汁が半量になるまで煮る)
④蓋をはずし、煮汁が多ければ半量になるまで煮詰める。
その際、茹で卵を加えて味を染み込ませる。
⑤仕上げに水あめを加えて溶かし、全体に煮汁を回しかける。
⑥茹で卵は半分に切り、角煮、絹さやと共に盛り付ける。
お好みでからしを添える。
Point
・ばら肉を買う時は肉と脂身のバランスの良いものを購入して下さい。
・米のとぎ汁やおからで下茹でする事により、肉がしっとりとなります。
・冷めてから切らないと切り口がボロボロになります。
お急ぎの場合は、ボウルにため水をして鍋ごと冷ましてください。
ばら肉を取り出して冷ますと肉が固くなりパサパサになるのでNG。
・水あめがなければ、はちみつで代用できます。



