2010年もありがとうございました

あっという間の日々の中の大切な時間で
『Small&』をのぞいて下さった方々、
ご意見・ご感想をお寄せ頂いた方々、
そしてお買い物くださいました方々、
本当にどうもありがとうございました。
来年もがんばってまいりますので、
また是非『Small&』へお越し下さいませ!
Small&
少女スリ集団 In Paris 旅の道中あれこれ・その3,5
暮れも押し迫る中、物騒なタイトルで始めますが
ヨーロッパ旅行記、3日目の午後です!
***
ヴァンヴの蚤の市を終えて、地下鉄で
街の中心地に戻る途中。
乗り換えのモンパルナスの駅では、
地下鉄に遅れが出ていたようで、
プラットホームはだいぶ 混み合っていました。

やっと到着した列車に乗ろうと、
すいている車両を探し、
そちらへ足を向けると、
12~13才くらいの女の子が2人ほど、私たちを
抜かして、同じドアから地下鉄に乗り込みました。
「あ、怪しいな~」と
感じたとおり、後ろから仲間の女の子2,3人が
乗り込んできて、私たち3人を囲むかたちに。
『これはスリに違いない!』、
バッグを引き寄せ、
ファスナーを開けられないように、
握りしめていると、
「うわっ! 財布とられそうになった!」
と、横にいた Sが……。
なんでも、ポケットに入れていた(なんで
そんなとこに入れておくかな?)財布を
抜かれそうになったそうで…
でも、財布の厚みと、デニムのきついポケットで、
ぎゅーぎゅーだったため、抜かれる前に
気づいたみたいです。
女の子をにらみつける、S…。
それに気づいた女の子は、ぬけぬけと、
「こっち(自分の後ろ側)すいてるから、こっちに行きたいの?」
だって。
その後もずっと私たちは警戒していたので、
スレないと思ったらしく、仲間の女の子がどっかに電話で
何やら連絡したあと、ひと駅乗っただけで、次の駅で
サ~っと全員降りてゆきました…。
でも、その子らが降りたあと、周りの人がちょっとクスクス
笑っているので、なんだ、この空気
と
思い、あとでNに聞いたら、
怒りの修まらないSが、持っていた本で、
ばーん!と降りてゆく女の子のリュックを
叩いたそう
東洋人、とくに日本人は狙われやすいと
言いますし、たぶんその子たちも、
私たちが日本人なので、狙ったのでしょうけど…。
君たちのことは日本のどのガイドブックにも
載ってますから…
やらされているのか、自らやっているのか、
貧しさからなのか、遊ぶお金ほしさなのか
分かりませんが…、本当に残念です。
***
そんなこんなで、ちょっと気分が
わるくなってしまいましたが、
気をとりなおして、街歩き。

こちらは、美術館や図書館が入った
ポンポドゥー芸術文化センター。
賛否両論あるという、面白い建物です。
うちの母に写真をみせたら「これ、改装中の足場が
かかってるんでしょ?」って…(笑)。

スーパーマーケットにあった
オレンジの販売機。カワイイ…。
お昼にテイクアウトのケバブを食べて、
かわいいマカロンとケーキを買いました
一旦アパートに戻り、マカロンとケーキを
食べたところで、だんだんといつもの気分に
戻って来ました
お昼寝するというSと別れて、
夫Nと二人で、また観光に。

シテ駅。まあるいシャンデリアが素敵な駅です!
パリって感じ(笑)。

ノートルダム大聖堂のステンドグラス。
美しいです。

黄昏。こういう景色、パリにいるって感じます!

セーヌ川の夜景。
映画『僕の妻はシャーロットゲンズブール』で、
シャーロットが、「パリは世界で一番美しい街。愛してる」って
言ったあとのシーンで、思いっきりタバコを道にポイ捨て。
それを見た時「愛してる街にポイ捨て
」(愛してなくても
ポイ捨てはだめでしょう)と思いましたが、
この短い短い滞在期間中に感じたことは、
なんだかその裏腹な感じ…? 光と闇がある感じ…?
なんだか、まあ、パリはそんな街だな……って感じました。
***
年末は、その慌ただしさにまぎれて、
日本でも、詐欺やスリが増える時期。
お互い気を引き締めてゆきましょう!
〈翌日はいよいよベルギーへ! 誰にも頼まれてませんが、その4へと続きます。〉
Small&

ヨーロッパ旅行記、3日目の午後です!
***
ヴァンヴの蚤の市を終えて、地下鉄で
街の中心地に戻る途中。
乗り換えのモンパルナスの駅では、
地下鉄に遅れが出ていたようで、
プラットホームはだいぶ 混み合っていました。

やっと到着した列車に乗ろうと、
すいている車両を探し、
そちらへ足を向けると、
12~13才くらいの女の子が2人ほど、私たちを
抜かして、同じドアから地下鉄に乗り込みました。
「あ、怪しいな~」と
感じたとおり、後ろから仲間の女の子2,3人が
乗り込んできて、私たち3人を囲むかたちに。
『これはスリに違いない!』、
バッグを引き寄せ、
ファスナーを開けられないように、
握りしめていると、
「うわっ! 財布とられそうになった!」
と、横にいた Sが……。
なんでも、ポケットに入れていた(なんで
そんなとこに入れておくかな?)財布を
抜かれそうになったそうで…
でも、財布の厚みと、デニムのきついポケットで、
ぎゅーぎゅーだったため、抜かれる前に
気づいたみたいです。
女の子をにらみつける、S…。
それに気づいた女の子は、ぬけぬけと、
「こっち(自分の後ろ側)すいてるから、こっちに行きたいの?」
だって。
その後もずっと私たちは警戒していたので、
スレないと思ったらしく、仲間の女の子がどっかに電話で
何やら連絡したあと、ひと駅乗っただけで、次の駅で
サ~っと全員降りてゆきました…。
でも、その子らが降りたあと、周りの人がちょっとクスクス
笑っているので、なんだ、この空気
と思い、あとでNに聞いたら、
怒りの修まらないSが、持っていた本で、
ばーん!と降りてゆく女の子のリュックを
叩いたそう

東洋人、とくに日本人は狙われやすいと
言いますし、たぶんその子たちも、
私たちが日本人なので、狙ったのでしょうけど…。
君たちのことは日本のどのガイドブックにも
載ってますから…

やらされているのか、自らやっているのか、
貧しさからなのか、遊ぶお金ほしさなのか
分かりませんが…、本当に残念です。
***
そんなこんなで、ちょっと気分が
わるくなってしまいましたが、
気をとりなおして、街歩き。

こちらは、美術館や図書館が入った
ポンポドゥー芸術文化センター。
賛否両論あるという、面白い建物です。
うちの母に写真をみせたら「これ、改装中の足場が
かかってるんでしょ?」って…(笑)。

スーパーマーケットにあった
オレンジの販売機。カワイイ…。
お昼にテイクアウトのケバブを食べて、
かわいいマカロンとケーキを買いました

一旦アパートに戻り、マカロンとケーキを
食べたところで、だんだんといつもの気分に
戻って来ました

お昼寝するというSと別れて、
夫Nと二人で、また観光に。

シテ駅。まあるいシャンデリアが素敵な駅です!
パリって感じ(笑)。

ノートルダム大聖堂のステンドグラス。
美しいです。

黄昏。こういう景色、パリにいるって感じます!

セーヌ川の夜景。
映画『僕の妻はシャーロットゲンズブール』で、
シャーロットが、「パリは世界で一番美しい街。愛してる」って
言ったあとのシーンで、思いっきりタバコを道にポイ捨て。
それを見た時「愛してる街にポイ捨て
」(愛してなくてもポイ捨てはだめでしょう)と思いましたが、
この短い短い滞在期間中に感じたことは、
なんだかその裏腹な感じ…? 光と闇がある感じ…?
なんだか、まあ、パリはそんな街だな……って感じました。
***
年末は、その慌ただしさにまぎれて、
日本でも、詐欺やスリが増える時期。
お互い気を引き締めてゆきましょう!
〈翌日はいよいよベルギーへ! 誰にも頼まれてませんが、その4へと続きます。〉
Small&
ローズのペンダントヘッド
『薔薇』に関して思うイメージは
みなさん人それぞれあるかと思いますが、
嫌い!という方はあまりいないのではないでしょうか

(嫌いという方も、お高くとまってる?=高貴な といった
見方を変えれば良い理由ではないでしょうか??)
バラの特徴と言えば、よい香りと、しっとりとした
美しい花びらだと思いますが、
その魅力をアクセサリーに閉じ込めたお品が入荷
致しました


こちらは、素焼きのペンダントヘッド。
さすがに、よい香りまではありませんが、
繊細で美しい花びらがよく表現されていると
思います。
ヘッドのみですが、つけるチェーンによって、
少しカジュアルめにもシックめにも
使えるのではないでしょうか?
是非、ショップをチェックしてみてください。
Small&