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『3カ国旅行最終日』 旅の道中あれこれ・その9

(この日記は2010.11.20のものです)

とうとう旅の最終日になりました。
本当にあっという間です。

お昼頃の飛行機なので、アムステルダムにいられるのも
午前中まで…。滞在しているホテルの周りをウロウロ。

$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムステルダム空
真っ青な空に、飛行機雲が何本も!


ホテルは駅前ではないので、地域密着型の(?)
小さな変わったお店がたくさんありました。


$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムステルダム保育園
こちらは、保育園。


$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムステルダム工具店
工具店。電球が装飾みたいです。


$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムステルダムのキッズ


$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムステルダムの広告
「しまむら」みたいな広告も…(笑)。




スーパーで、飛行機の中で食べるおやつなどを
ちょこちょこと買った際、レジで
「細かいのない?」と聞かれたけど、持ってなくて
レジの人も「面倒くせ~どうすんの~」みたいな顔していたら
後ろに並んでたおじさまが50セントくれました。

日本じゃ考えられないけれど、
ヨーロッパって(アメリカもかな?)おつりの細かいのがないって
こと、たまに遭遇します。

レジの横っちょに、お客さんが不要な(?)小銭を入れる
小さなトレイが置いてあるときは、端数は勝手にそこから
とって払ってもいいとか。
(日本だとドンキ・ホーテもそれをやっていますよね!)

自国ではなかなかない光景にお目にかかれるのも
海外を旅する醍醐味ですネ。


音譜ヨーロッパのヴィンテージ小物・雑貨のWEB STORE SMALL&音譜


<後日、番外編へと続きます。お時間ございましたら、お付き合いくださいませ>

パリから…桜色のローズのペンダントヘッド

不安な気持ちを抱えたままではありますが、
被災地以外の私たちは、日常をストップさせては
いけないと考え、本日より、ブログも再開したいと思います。

* * *


少しずつ少しずつですが、暖かくなり、
辛いニュースばかりの中、桜が咲き始めたという心の希望ある
ニュースも見るようになりました。

そこで、本日は桜の花のようなかわいいピンク色をもつ、
ローズのペンダントヘッドのご紹介です。

パリで最も有名な蚤の市 "ヴァンヴの蚤の市" にてみつけた
ヴィンテージのアクセサリーです。

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薔薇というと、真っ赤でエレガントなイメージですが、
こちらはほんわかしたピンク色なので、とてもかわいらしいお品です。

素焼きで作られていて、質感はまるでケーキの上の砂糖菓子の
よう!


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かわいらしいだけじゃなく、
花びら1枚1枚が美しく表現されています。



$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG
裏側はハート形になった土台。
経年による傷は多少あります。



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フックは何にでもつけやすい形で、
お好みのストラップに通してお使い頂けます。

革ひもをつけてチョーカーにしてカジュアルに…。
ゴールドのチェーンをつけて優雅に…。
いろんな表情が楽しめそうです!


お買い求めはこちらからどうぞ!



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『アムステルダムの驚愕の風景』 旅の道中あれこれ・その8

(この日記は2010.11.19のものです)

さてさて、いよいよ旅の最終日が始まりました。
長いようで短い、8泊10日の日程。
いよいよ明日は帰路へ……。



$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムスの運河
アムステルダムの運河にたくさんのカナルハウスが
ぷかぷか浮かぶ素敵な風景。



$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムスのゴミ収集
朝早くでかけたので、ゴミ収集をしているところに
出くわしました。
これ、人々がゴミを投げ入れる箱は、日本と同じくらいの
サイズなのですが、その下に大きな箱が埋まっていて、ものすごい量の
ゴミがためられるようになっています。
そして、回収時はそれをクレーンで持ち上げて、なんとその大きな箱の底が
バカっと開いて、トラックの荷台にゴミがドカドカ~と落とされる
仕組みです。

ご、豪快だけど、合理的~。さすがオランダです(笑)。




へー!と、朝から ひと驚きした後は、美術館や、博物館、教会めぐり。
「アンネフランクの家」もゆきました。
ここは、本当に世界各地の方が訪れるので、パンフレットも
たくさんの言語のものが用意されています。
そして館内のお客さんもいろんな人種の方がいたけど、そこにいた全員、もちろん私も
人はみんな平等であるべきだと願っていたと思います。



そして午後は、街をめぐり。
古本屋、アンティークショップ、手作りアクセのお店、、、
どこもそれぞれ味があって、まばゆいものばかり…。


$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-スパイ広場古本市
こちらは、スパイ広場の古本市の様子。
偏屈なおじさんが店主のお店がとても多く、
まさに昔ながらの(?)「古本屋のオヤジ」です。


そして、このあと この旅で一番驚愕したといっても
過言ではないものに出合います…。

それはこちら!!


$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムスの公衆トイレ
これ…、なんと男性用の公衆トイレです。


まるで、小鳥が枝から枝へ移るように、ふらっと
男性がこの物体に立ち寄ってはすぐに離れて行くので、
「なんだろう?」と思ってよーく見てみたら…。
限りなく、道ばたでの立ちションに近いです。

ヨーロッパでは、日本のように、無料で使えるトイレが
あまりありません。なので、カフェでお茶したときに利用したり
結構工夫が必要で「ヨーロッパ人って大変だね~」なんて
思っていたのですが…。

さすがオランダ、見事に改善(笑)!



このトイレは私たちの間でかなり話題騒然でしたが、
日本に帰ってから人に見せても話題騒然でした(笑)。

$いつまでも愛されるヴィンテージ小物のWEB STORE SMALL&BLOG-アムスの出前一丁看板
そして最後に、お口直しに?。どこかで見たことあるような看板。



楽しいアムステルダムの夜は更けてゆき、1日を終えました。
明日はいよいよ帰国です。

音譜 ヨーロッパのヴィンテージ雑貨・文具のWEB STORE Small& 音譜


<後日、番外編もお伝えしますので、もしよろしかったらまたのぞきにいらして下さいませ>