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茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

釣り仲間の【ぶる〜さん】と、昔一緒に通っていたホーム河川へバス釣りに行きました。

※2/22の日曜日




半袖で充分なほどに気温が上がって

日曜日だったこともあり、とにかく釣り人が多い!


自作アラバマ&デスアダー4のミドストをメインに

朝から夕方まで、必死に歩いて魚を探しましたが

ぶる〜さんに1バイトあっただけで撃沈。


やり切った満足度は高かったし

あらためてバス釣りの楽しさを思い出しました。


で、翌日の月曜日。


僕は仕事が終わったあとにメバリング。






ぶる〜さんから、けしからん画像が送られてきた!




日曜日のリベンジ達成で、美味いビールを飲んだ事でしょう(笑)



釣れていないだけで

メバリングの前には霞ヶ浦でバス狙ってました。

今年に入ってから短時間釣行ですが、既に10連敗を喫しております!










僕の初バスはいつになる事やら(笑)










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【メバリング】気温上昇で活性上向き!?(2月24日釣行)

メバリング釣行記。産卵後の回復メバルの活性が上がるタイミングを検証。気温上昇とバイトが出始めた時間帯の関係やヒットパターンは⁈



今回のメバリングは、産卵後の回復メバルがいつ動き出すのか?というテーマでの釣行。
ここ数日の気温上昇によって状況が好転しているのかを確認するため、夕方からエントリーしてきました。

今回はバイトが出始めたタイミング・時間帯・エリアの違いが明確に現れた釣行となりました。




■ 釣行データ

  • 釣行日:2月24日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:17:00〜20:00
  • 天候:曇り
  • 気温:14℃
  • 海水温:13℃
  • 風:東2m→微風→東2m
  • 潮回り:小潮
  • 釣果:メバル7匹

■ 釣行レポート

産卵期を終えたメバル達の活性が、
どのタイミングで上がってくるのか?

産卵期の荒喰いシーズンはピタッと終わりが見えたけど

アフター回復傾向は明確に分かりやすいのかを確認しておく必要があります。

ここ数日の気温上昇で状況が変わっている可能性があるため、検証目的で釣行してきました。



少し早めにポイントへ到着し、暗くなるまで待機。
準備をしていると釣り仲間のhiroさんも登場し、一緒にメバリングを開始します。



僕は手前のシャローから先端に向かってランガンしながら探るスタイル。
hiroさんは先端付近に入り、それぞれ違うエリアをチェックする形で状況を探ります。



手前の方はライズも無く、バイトもほとんど無い厳しい展開。
最近の傾向と大きく変わる事はなく、積極的に捕食活動を行うメバルは動き出していないのか、反応は極めて薄い状況でした。



しかし、18:30を過ぎたあたりから明らかに状況が変化。
ポツポツとバイトが出始め、徐々にメバルの活性が上がっている印象を受けます。



この時間帯からは、ブレイク周辺を丁寧にトレースすることで反応が増え
20cmアップも混ざりながら7匹まで数を伸ばすことができました。











0.7g自作ジグヘッド&バルキースパテラ1.8(活白)

信頼と安定のカラー「活白」!

まあまあ良いメバルをつれてきてくれました♪








ワームのカラーによる違いは明確にあるのかも確認してみて

チャートレインボーに変えても反応は変わらずでます♪








全く正反対のカラーはどうなの?

クリアブルーフレークに変えても反応は変わらない印象♪




ひと通り攻めたタイミングでhiroさんのいる先端付近まで到着。

話を聞くと、すでに20匹以上の釣果を出しており、
どうやら明確なパターンを見つけていた様子。


※秘密はhiroさんのブログで↓


僕としては障害物周辺の魚を丁寧に拾って

どうにか数を伸ばしたつもりですが

狙いどころと釣り方で倍以上の差が出るとは…


hiroさん、かなり上達しまして

あっという間に僕を超えていきました(笑)

圧倒的な釣行数と練習量はリスペクトです!



人それぞれの狙い方や釣り方や楽しみ方があるので

正解は「これ」ってものはないんですけど

同日同時刻にほぼ同一エリアで釣りをして

こんな感じで釣果に差が出るからやっぱり釣りは面白いですね!



■ 今回のメバル攻略まとめ

  • 気温上昇の数日後から活性が上がる可能性は現段階ではなんとも言えない
  • 夕マズメ直後よりも日没30分過ぎが◎
  • ブレイクラインや地形変化を丁寧に探る
  • エリアによる活性差が非常に大きい

全体的に活性が上がるというよりも
ピンポイントで釣れるエリアが存在する傾向が強くて

先入観に捉われず広く探る戦略が有効だと感じました。


■ タックルデータ

  • 19月下美人AIR AGS 68L-T・R
  • 19バリスティック2000LT SS-P  UVF月下美人デュラセンサー+Si² 0.3号 フロロ5lb(FGノット結束)
  • 自作ジグヘッド0.7g &バルキースパテラ1.8inc(活白・チャートレインボー・クリアブルーフレーク)

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【メバリング】無風×高水位の好条件!テトラ攻略で良型メバル!(2月22日釣行)

メバリング釣行記。無風・高水位の好条件の中、テトラや岩沿いを攻略して良型メバルをキャッチ。初心者でも再現できる立ち回りやポイント選択、冬メバルの攻略ポイントを解説します。



今回のメバリングは、釣り仲間のぶる〜さんの約1カ月ぶりの釣行サポート。
無風・高水位と絶好のコンディションの中で、初心者でも釣れる立ち回りと再現性の高い釣りを意識して実釣してきました。

最近のホームエリアは、メバルのポジションや活性が日替わりで変化するため、
「ポイント選択」「レンジ」「トレースコース」が釣果に大きく影響します。
今回はその重要性を改めて実感できた釣行となりました。



■ 釣行データ

  • 釣行日:2月22日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:17:00〜21:30
  • 天候:晴れ
  • 気温:12℃
  • 海水温:13℃
  • 風:ほぼ無風
  • 潮回り:中潮
  • 釣果:メバル4匹・カサゴ1匹
  • 同行者:ぶる〜さん(メバル6匹)




■ 釣行レポート

釣り仲間の【ぶる〜さん】から久しぶりに連絡があり、
「メバリングに行きたい!」とのことでホームエリアへ。

約1カ月ぶりの釣行ということもあり、
今回は釣果を出してもらうことを最優先に、サポート役に徹するスタイルで挑みました。



現地に到着すると、さすが週末。
駐車場には多くの車が停まっており、釣り人の多さが目立ちます。

ただ、ここは日没で帰る人が多い傾向があるため
焦らず準備を進めてタイミングを待つ作戦。

リーダーを組みながらゆっくり準備し、
日没のタイミングでポイントにエントリーしました。



まずは【ぶる〜さん】の大好きな小突堤からスタート。
この日は潮位も高く、波風もほぼ無い絶好の釣り日和。

すると早々に【ぶる〜さん】が2匹キャッチ!






幸先の良いスタートとなりました。

小突堤は最近、ちょっと難しいなと思っていたので

ボウスがなくなってホッとしました(笑)



せっかくだから少し足場は悪いけどサイズアップを狙うため、大突堤へ移動。

ちょっとでも良いサイズのメバルを釣って欲しいですからね。



地形や立ち位置、狙うべきコースを説明しながら、
比較的安全な足場になるところを優先して釣りを進めてもらいます。



あまり動かさずにゆっくりカーブフォールさせて

メバルに向かって餌が来たみたいなイメージで狙ってねと伝えました。



するとコツを掴んだ【ぶる〜さん】が、早速良型メバルをキャッチ!




小突堤のメバルよりサイズも上がって

ドラグ音が気持ち良さそうでした♪








そろそろ自分も…ということで竿を出し
沈みブロックの外側からブロックに向かって

ゆっくり落として1匹目♪


自分の中で信頼度No.1
0.7g自作ジグヘッド+バルキースパテラ1.8インチ
テトラや岩沿いをフワフワと漂わせるイメージで狙うと、時々バイトが出る展開でした。



特徴的だったのは、1匹釣ると反応が鈍くなること。

良い場所に単発で隠れているのか?

警戒心が高くなってしまうのか?


エリアを休ませながらラン&ガンで探ることで効率よく数を伸ばすことができました。

(と、いっても渋い時期だからバイトは少ないと思う)








上顎の1番気持ちイイ場所にフッキングが決まると

満足度が上がりますね♪






試しにボトム近くまでゆっくり落としてみたらカサゴでした(笑)



最終的に
僕はメバル4匹・カサゴ1匹。
ぶる〜さんはメバル6匹。

適度に楽しめたところで、21:30納竿としました。





■ 今回のメバル攻略パターン

  • 高水位×無風はテトラ際が好反応
  • 釣れたらエリアを休ませるのが重要
  • 岩・テトラ・地形変化を丁寧に狙う
  • 軽量ジグヘッドでスローに漂わせる

この時期のメバルは、まだまだアフター回復初期のため同じ場所で釣れ続けることは少ない気がします。
ラン&ガンを意識した戦略が釣果アップの鍵になりますね。



■ タックルデータ

  • 19月下美人AIR AGS 68L-T・R
  • 19バリスティック2000LT SS-P  UVF月下美人デュラセンサー+Si² 0.3号 フロロ5lb(FGノット結束)
  • 自作ジグヘッド0.7g &バルキースパテラ1.8inc(活白)


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先週も仕事であちこち行きながら

海を眺めてみたり、市場で魚を眺めてみたり

茨城に戻ってメバリングしてみたり…



新幹線で3時間あれば帰ってこれるので

昼間は北陸に居ても夜は茨城に戻って…釣り。

体力的にも厳しいのですが、仕事もやって家の事もやって、自分の趣味に使える時間を確保するには

睡眠時間を削るしかないし、そうしてでもメバルと向き合っていきたい気分なのです。



さて、いよいよ本題へ。

昨今の物価上昇で釣具も値上がり。

無限に使えるお金を稼いでいる訳じゃないから

上手にやりくりして釣りを楽しんでいかなきゃいけません。



だからこそ【中古屋巡り】で宝探しをするし

宝探しすらも楽しい時間にしています。






府中で仕事があったのでgoogle先生で釣具屋を検索したら

二駅先の谷保から徒歩圏内に黄色いお店があるみたいで様子見に行ってみる。





品揃えは…こんなもんかって感じでして

店内隅々まで物色して旧パケのビームフィッシュを救出してきました。

リニューアルなってはいますが、中々見かけないので貴重なワームです。







これは新品だけど思うところがあって購入してみました。




自作メジャーの持ち運びにはマグネット式!

取り外しに手前がかからないのが◎


今まではカラビナでバッグのD管に引っ掛けていたけど

取り外しの時にカラビナを開けるのがちょっとやり難くて…


実際に使ってみたら取り外しがラクでストレスがありませんでした。






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【メバリング】フロートリグ再検証!ライズの正体は?


メバリング釣行記。前回のリベンジとしてフロートリグで沖のメバルを狙うも、ライズは岸寄りに集中。ジグ単への切り替えが釣果に直結した実釣内容を振り返ります。




今回のメバリングは、前回のフロートリグ検証の続き。
悪天候で判断が難しかった前回の結果を踏まえ、今回は穏やかな状況で沖のメバルを狙う遠距離戦に挑戦しました。

メバルのポジションが日替わりで変化するため、
「沖」「ブレイク」「シャロー」のどこに魚がいるのかを見極めることが重要です。
今回はそのヒントが得られた釣行となりました。



■ 釣行データ

  • 釣行日:2月18日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:18:00〜19:30
  • 天候:晴れ
  • 気温:9℃
  • 海水温:13℃
  • 風:東1m
  • 潮回り:大潮
  • 釣果:メバル2匹




■ 釣行レポート

前回は悪天候の影響でフロートリグの検証が不十分だったため、
今回も引き続き沖のメバル攻略をテーマにホームエリアへ。

駐車場で待機していると、釣り仲間のhiroさんが登場。
一緒に釣りをすることになりました。



僕は手前のゴロタ場沖をフロートリグでチェック。
hiroさんはジグ単で先端付近へ向かいます。

この日は風も弱く、水面の雰囲気はかなり良好。
「今日は沖に魚がいるのでは?」と期待しましたが…

意外にもフロートでは反応が出ません。



時々ライズが発生していたものの、
よく観察するとその位置はかなり岸寄り。
沖ではなく、ブレイク付近やシャロー側に魚が寄っている可能性が高いと判断しました。

そこで思い切ってジグ単にチェンジ






するとあっさり1匹目をキャッチ(笑)

アベレージより少し良いサイズですね♪






さらにライズが出た周辺を丁寧にトレースすると、
追加の2匹目。




赤のワーム、シルエットがはっきり出るって言われているけど

個人的に良い印象は無かったので実際に釣果が出たので考えも変わりました。



2匹釣った後はライズも無くってしまい

先端付近に入っていたhiroさんに状況を聞くと
すでに7匹キャッチとのこと。



やはり手前ブレイク周辺が有力なようでした。

その後は潮位もどんどん下がり、
状況の好転も見込めなかったため、
帰りながら要所だけチェックして19:30納竿としました。


■ ライズ攻略とレンジの考察

  • 冬〜早春はライズ位置の観察が最重要
  • 沖=正解とは限らない
  • ブレイク付近の回復個体がキー
  • 状況に応じたリグ変更が釣果に直結

今回のメバリングでは、
「遠距離=有利」という固定観念を崩す結果となりました。

メバルはベイトや水温、潮位の影響でポジションを大きく変えるため、
常に仮説を立てて検証することが重要だと改めて感じた釣行でした。


■ タックルデータ

  • ロッド:月下美人 MX 78ML-T
  • リール:20ルビアス2500S
  • ライン:弾丸ブレイド0.4号&フロロ6lb
  • ルアー:シャローフリークF7.5g & 月下美人SWジグヘッド0.5g & バルキースパテラ1.8(活白)
  • アクアウェーブAWスイムジグヘッド1g & バルキースパテラ1.8(ソリッドレッド)

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