茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -4ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
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海ではアジ・メバル等のライトゲーム
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「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

【メバリング】フロートリグ再検証!ライズの正体は?


メバリング釣行記。前回のリベンジとしてフロートリグで沖のメバルを狙うも、ライズは岸寄りに集中。ジグ単への切り替えが釣果に直結した実釣内容を振り返ります。




今回のメバリングは、前回のフロートリグ検証の続き。
悪天候で判断が難しかった前回の結果を踏まえ、今回は穏やかな状況で沖のメバルを狙う遠距離戦に挑戦しました。

メバルのポジションが日替わりで変化するため、
「沖」「ブレイク」「シャロー」のどこに魚がいるのかを見極めることが重要です。
今回はそのヒントが得られた釣行となりました。



■ 釣行データ

  • 釣行日:2月18日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:18:00〜19:30
  • 天候:晴れ
  • 気温:9℃
  • 海水温:13℃
  • 風:東1m
  • 潮回り:大潮
  • 釣果:メバル2匹




■ 釣行レポート

前回は悪天候の影響でフロートリグの検証が不十分だったため、
今回も引き続き沖のメバル攻略をテーマにホームエリアへ。

駐車場で待機していると、釣り仲間のhiroさんが登場。
一緒に釣りをすることになりました。



僕は手前のゴロタ場沖をフロートリグでチェック。
hiroさんはジグ単で先端付近へ向かいます。

この日は風も弱く、水面の雰囲気はかなり良好。
「今日は沖に魚がいるのでは?」と期待しましたが…

意外にもフロートでは反応が出ません。



時々ライズが発生していたものの、
よく観察するとその位置はかなり岸寄り。
沖ではなく、ブレイク付近やシャロー側に魚が寄っている可能性が高いと判断しました。

そこで思い切ってジグ単にチェンジ






するとあっさり1匹目をキャッチ(笑)

アベレージより少し良いサイズですね♪






さらにライズが出た周辺を丁寧にトレースすると、
追加の2匹目。




赤のワーム、シルエットがはっきり出るって言われているけど

個人的に良い印象は無かったので実際に釣果が出たので考えも変わりました。



2匹釣った後はライズも無くってしまい

先端付近に入っていたhiroさんに状況を聞くと
すでに7匹キャッチとのこと。



やはり手前ブレイク周辺が有力なようでした。

その後は潮位もどんどん下がり、
状況の好転も見込めなかったため、
帰りながら要所だけチェックして19:30納竿としました。


■ ライズ攻略とレンジの考察

  • 冬〜早春はライズ位置の観察が最重要
  • 沖=正解とは限らない
  • ブレイク付近の回復個体がキー
  • 状況に応じたリグ変更が釣果に直結

今回のメバリングでは、
「遠距離=有利」という固定観念を崩す結果となりました。

メバルはベイトや水温、潮位の影響でポジションを大きく変えるため、
常に仮説を立てて検証することが重要だと改めて感じた釣行でした。


■ タックルデータ

  • ロッド:月下美人 MX 78ML-T
  • リール:20ルビアス2500S
  • ライン:弾丸ブレイド0.4号&フロロ6lb
  • ルアー:シャローフリークF7.5g & 月下美人SWジグヘッド0.5g & バルキースパテラ1.8(活白)
  • アクアウェーブAWスイムジグヘッド1g & バルキースパテラ1.8(ソリッドレッド)

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【メバリング】遠距離戦フロートリグで沖攻略!爆風&雨の中で見えた課題とは?(2月16日釣行)

メバリング釣行記。北東5mの強風下でフロートリグを使った遠距離攻略に挑戦。沖のメバルを狙った実釣内容と、爆風時の攻略ポイント・反省点を詳しく解説します。



今回はホームエリアのメバリングで「遠距離戦」をテーマに釣行。
北東5mの強風という状況の中、ジグ単では厳しいと判断し、フロートリグで沖のメバル攻略を試してきました。

最近の釣行ではシャローに魚が入りにくい日も多く、
沖のブレイクや回遊ラインをどう攻略するかが重要になります。
今回はその可能性を検証する実釣レポートです。




■ 釣行データ

  • 釣行日:2月16日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:17:30〜19:00
  • 天候:曇り→雨
  • 気温:7℃
  • 海水温:13℃
  • 風:北東5m
  • 潮回り:大潮
  • 釣果:メバル1匹

■ 釣行レポート

この日のテーマは遠距離戦
沖にいるメバルをどう攻略するかを課題に、ホームエリアへ向かいました。

潮位はまずまずでしたが、北東5mの風が常に吹き付ける状況。
ジグ単では飛距離も操作性も厳しいと判断し、
良い練習機会と捉えてフロートリグを選択しました。



まずは沖のブレイクラインを意識してフルキャスト。
着水後はラインテンションを保ちながらスローに引いてきます。

しかし……
予想以上に反応がありません。



風の影響でラインが流され、
レンジコントロールが安定しない時間帯もあり
沖のメバルのレンジを正確に捉えきれていない可能性も感じました。



それでも立ち位置やコースを変えながら探り続けましたが、沖ではバイトを得られず。







最終的にヒットしたのは、沖から引いてきた後の手前ゴロタブレイク周辺



やはりこの時期は、完全な沖よりもブレイク絡みのストラクチャーに付く個体が優勢なのかもしれません。


釣り仲間のhiroさんも先生も沖のメバルを狙って釣果を出している日もあったので

沖に浮く条件みたいなものがあるのかな⁇



小メバルを1匹キャッチしたところで、
雨と風がさらに強まり安全面を考慮して19:00納竿としました。


■ フロートリグ遠距離攻略の考察

  • 強風下ではラインメンディングが重要
  • レンジキープが不安定になるとバイトが遠のく
  • 沖よりもブレイク絡みが依然有力
  • フロートは状況次第で武器にも難しさにもなる

今回のメバリングでは、
遠距離攻略の難しさと可能性の両方を再確認する釣行となりました。


今後は、違う条件の確認も含めて
・風裏でのフロート展開
・潮が動くタイミングとの組み合わせ
を検証していきたいと思います。


■ タックルデータ

  • ロッド:月下美人 MX 78ML-T
  • リール:20ルビアス2500S
  • ライン:弾丸ブレイド0.4号&フロロ6lb
  • ルアー:シャローフリークF7.5g & 月下美人SWジグヘッド0.5g & バルキースパテラ1.8(活白)


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【メバリング】低水位&渋い潮でも釣れる?前日との違いを徹底検証|冬〜早春メバル攻略レポート(2月13日)

メバリング釣行記。潮回り・水位ともに厳しい条件の中、前日との違いを検証しながらシャロー攻略を実践。冬〜早春の低活性メバル攻略や再現性のあるパターンを詳しく解説します。



今回はホームエリアメバリングにて、潮回り・水位ともに厳しい条件下での釣行。
前日との違いは風向きと日中の気温のみという状況の中、どれほど釣果に影響が出るのかを検証してきました。

冬〜早春のメバリングは、わずかな環境変化が釣果を大きく左右します。
特に僕のホーム港湾エリアでは、潮位・風・水温・ベイトの状況が密接に関係しており、日々の積み重ねがパターン構築の鍵となります。

この記事では、低活性時のシャローメバリング戦略や、再現性のあるルーティンの重要性についても詳しく解説しています。



■ 釣行データ

  • 釣行日:2月13日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:18:00〜19:30
  • 天候:晴れ
  • 気温:8℃
  • 海水温:13.5℃
  • 風:東3m
  • 潮回り:小潮
  • 釣果:メバル3匹

■ 釣行レポート

この日は潮回り・水位ともに厳しい条件
かなり難しい状況が予想されるタイミングでした。


前日との違いは、
・風向き(西→東)
・日中の気温上昇
この2点のみ。


わずかな変化ではありますが
冬〜早春のメバリングではこの違いが釣果に影響する可能性があります。


少しでも魚の活性が上がっていることを期待し、
前日と同じルーティンでポイントを回ることにしました。


まずはスーパーシャローのガレ場からスタート。
低水位時でも回復傾向の個体が入ってくるかをチェックします。


しかし予想通り反応はかなり薄く
潮が動いていない影響かフィーディングの気配はありません。


レンジ・コースを細かく調整しながら探っていくと
ブレイク付近でようやくショートバイト。

食いが浅く、吸い込みも弱い典型的な低活性パターン。
フッキング率を上げるため、よりスローなアプローチへシフトしました。






わずかな地形変化にワームを送り込むイメージで、
丁寧に誘ってなんとか1匹目。









その後も同様のパターンでポツポツと追加しましたが、
シャローに差してくる魚の数自体が少なく

結果は3匹が限界でした。


今回のメバリングでは
環境のわずかな違いはあったものの
根本的な状況は前日と大きく変わっていないと感じました。


■ 低活性メバル攻略の考察

今回の釣行から得られたポイントは以下の通りです。

  • 低水位+小潮では回遊数が極端に減る
  • シャローは回復個体のみが入る
  • ブレイク周辺のピンスポットが重要
  • スローなフォールとドリフトが有効
  • 風向きの変化だけでは状況は大きく改善しない

冬〜早春のメバリングでは、
潮位・潮流・回遊タイミングを最優先に考えることが釣果アップの近道です。

今後は、水位の高いタイミングや潮が動く時間帯に狙いを絞ることで、より再現性の高い釣果につながると考えています。


■ タックルデータ

  • 19月下美人AIR AGS 68L-T・R
  • 19バリスティック2000LT SS-P  UVF月下美人デュラセンサー+Si² 0.3号 フロロ5lb(FGノット結束)
  • 自作ジグヘッド0.7g &バルキースパテラ1.8inc(活白)

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■ 釣行データ

  • 釣行日:2月12日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:18:00〜19:30
  • 天候:晴れ
  • 気温:6℃
  • 風:西3m
  • 潮回り:長潮
  • 釣果:メバル1匹

■ 釣行レポート

今回はホームエリアにおいて、最も難易度が高いと感じている
ど干潮&潮止まりという条件での短時間釣行となりました。


冬〜早春のメバリングは、潮位と潮の動きが釣果に大きく影響すると感じていて
特にホームエリアのような港湾エリアでは、干潮時はシャローの水深が極端に浅くなり
メバルの回遊やフィーディングが成立しにくくなる傾向があります。


それでも
「釣れない条件を知ること」
「再現性のあるパターンを探すこと」
は上達に直結する重要な経験です。

この状況でも成立する釣り方があるのかを検証するため
フィールドの状況をチェックしてきました。



駐車場で日没を待っていると釣り仲間のhiroさんが登場。
情報交換をしながら一緒にメバリングをスタートします。



僕は手前のスーパーシャローのガレ場にエントリー。
hiroさんは先端付近のディープ寄りをチェック。

現場の状況は予想以上に厳しく潮位が高い時と比較して約1m以上の水位差



狙っていたガレ場の多くは干上がり、
メバルが着けるスポット自体が極端に少ない印象でした。

こういった低水位のメバリングでは
残されたわずかな水深や地形変化を丁寧に探る必要があります。



使用したのは0.7gの超軽量ジグヘッド
超スローなフォールとドリフトを意識しレンジキープとナチュラルな誘いを重視。



ブレイクラインやガレの隙間、わずかに水が残るポケットを
ピンポイントで攻めていきましたが、反応はほぼ皆無。



やはりこの条件ではメバルの活性が著しく低く、
フィーディングに入る個体もほとんどいない様子でした。







それでも粘って探り続けた結果、マグレの小メバルを1匹キャッチ。

その後は状況の好転が見込めないと判断し19:30に納竿としました。


今回のメバリングを通して再確認できたのは
「潮位・潮流・地形」の重要性です。

特に
・干潮
・潮止まり
・潮が動かないタイミング
これらが重なると極端に釣果が落ちる傾向があります。


逆に言えば、潮が動くタイミングを狙えば
再現性のある釣果につながる可能性が高いということ。

良い条件の傾向は掴めた気がするので

引き続き頑張っていきたいと思います。



■ タックルデータ

  • 19月下美人AIR AGS 68L-T・R
  • 19バリスティック2000LT SS-P  UVF月下美人デュラセンサー+Si² 0.3号 フロロ5lb(FGノット結束)
  • 自作ジグヘッド0.7g &バルキースパテラ1.8inc(活白)



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■ 釣行データ

  • 釣行日:2月9日
  • 場所:茨城県某港湾部
  • 時間:18:00〜19:30
  • 天候:晴れ
  • 気温 5℃
  • 風:西4m
  • 潮回り:小潮
  • 釣果:メバル7匹




■ 釣行レポート

週末に降った雪の影響を受けて
ホームエリアのメバリング状況はどう変わったのか?
を確認する目的で、短時間釣行へ行ってきました。


釣行開始時の潮位はかなり低く、潮の動きもほとんどない状態。
こういった条件の時は、良い釣果に繋がりにくいという傾向があるため期待値はやや低めでした。


とはいえ、狙い方はいつも通り。
潮位が低くても入ってくる回復傾向のメバルを拾っていくこと。


まずは超シャローエリアのガレ場にエントリーし
砂地と岩の境目や変化が出ているブレイクラインのエッジ周辺を丁寧に探っていきます。


潮が動きにくい状況でも、
潮のヨレや風でできる水流の変化が存在するピンスポットには、しっかりと魚が付いているものです。


















潮位が低い中でも、ブレイクのエッジについている個体を拾いながら、ポツポツと数を伸ばし
最終的にはメバル7匹の釣果で納竿となりました。


先日作成しておいた自作ジグヘッド0.7gでも釣果が出たので良かったです!



■ タックルデータ

  • 19月下美人AIR AGS 68L-T・R
  • 19バリスティック2000LT SS-P  UVF月下美人デュラセンサー+Si² 0.3号 フロロ5lb(FGノット結束)
  • 自作ジグヘッド0.7g &バルキースパテラ1.8inc(活白)
  • 月下美人SWジグヘッド0.5g&バルキースパテラ1.8inc(活白)

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