★市販品を使ってジグヘッドを自作してみよう
▶︎用意するもの
②フック
今回はライトゲーム用のフックが売ってなかったので使えそうなものを買いました。
バス用(ホバスト用)ですが、サイズ感としてはメバリングにも使えそうです。
軸の太さとかコーティングの有無とか色々あるけど
自分の好みのものでOKです。
コストを優先するか、市販品に無いものを求めていくのか、目的に合わせて作りましょう!
コスパ最強なのは↓ですね!
他はカッターやハサミ、瞬間接着剤、マット、ピンバイス、ラジオペンチくらいは必要です。
▶︎作成手順
開く際には無理な力を加えずに、ゆっくりじっくりと。
強引に開くと分離してしまったり、最後のカシメ作業で形がくずれたりします。
②割ビシを爪切りでカット
ワームの頭が収まる部分を作るために爪切りでカットします。
しなくてもいいですが、僕はレべリングヘッド風になるようにカットしてしまいます。
カットした後はダイヤモンドヤスリで水平になるように慣らしておくと綺麗に仕上がります。
ほんの少しだけカットしてからヤスリで調整するのが◎
③フックを通すための穴をあける
割ビシの片側(どちらかお好みで)センターにピンバイスで穴を開けます。
画鋲みたいなので穴を開けても良いと思います。
④フックの通り道に溝をつける
カッターの刃を押し当てて溝をつけると
最後にカシメた時にすっきり収まります。
⑤穴からフックを通す
この段階で溝にフックを押し当てて完全にハマるようにして1滴瞬間接着剤を入れて固定します。
ラジオペンチでオモリとフックを軽くカシメると
しっかり溝に収まって安定すると思います。
⑥開いた割ビシをラジオペンチ等でカシメて完成
変形しないようにゆっくりじっくりカシメてくださいね♪
表面をダイヤモンドヤスリで綺麗に整えておくと見た目もマシになります。
②の工程で適当にカットしてるのでウエイトはバラバラに仕上がっています。
気になる方は好みのウエイトになるように調整してから③の工程に進めてください。
※割ビシ大々は約1.35gなので少しカットして1〜1.2g位で仕上がっているイメージです
※割ビシのサイズを変えれば軽くものから重いものまで同じように作れます
お好みで工夫してみてください
アジマストの2incを装着してみました。
意外と悪くないかも♪
▶︎1個あたりの単価
▶︎後書き
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