【アジング】ボイル発生も苦戦…最後は街灯下でアジ確保!春の群れ攻略の難しさを実感(4月11日釣行)
アジング釣行記。好調だったアジの群れに翻弄されボイル発生も苦戦。ポイント移動を繰り返し、最後は街灯下でアジとメバルをキャッチ。春アジングのリアルな展開を解説。
今回のアジングは、好調と噂のアジを狙っての釣行。
釣り仲間が爆釣している状況に刺激を受け、期待を胸にエントリーしました。
しかし実際は、群れの回遊とタイミングに翻弄されるシビアな展開に。
それでも最後はしっかり結果を出し、春アジングの難しさと面白さを体感できました。
■ 釣行データ
- 釣行日:4月11日
- 場所:茨城県某所
- 時間:17:00〜22:00
- 気温:23℃ → 17℃
- 風:東4m → 北6m
- 釣果:アジ2匹・メバル2匹
■ 釣行レポート
先週から今週にかけて、ホームエリアではアジが好調。
釣り仲間のhiroさんや先生は爆釣を味わっているとのこと。
「これは行くしかない」ということで、
先生と待ち合わせてアジングへ。
日没後からベイトが入り、ボイルが発生するとの情報もあり、場所取りを兼ねて早めにポイントへエントリー。
雑談しながら時合いを待っていると…
ついにボイル発生!
ベイトを追って群れが入り、狂喜乱舞の状態に。
しかし——
一瞬で通過。
あっという間に静寂が戻り、完全に無の時間へ。
19:00を過ぎてもバイトが得られず、
思い切ってエリア移動を決断。
聖地を覗いてみると、運良く空きがありエントリー成功。
ここでの釣果に期待するも…
先生はポツポツ釣るが、自分には無反応。
(完全に実力差を痛感…)
このままでは厳しいと判断し、岸壁方面へ移動。
途中のお助けポイントでメバルを2匹キャッチし、
なんとかボウズは回避。
そして21:00、岸壁エリアへ到着。
街灯下に1人だけという好状況で、隣に入らせてもらい実釣開始。
すると…
ようやくアジを2匹キャッチ!
厳しい展開ながらも最後に結果を出し、22:00納竿。
群れのタイミングに大きく左右される、
春アジングの難しさを改めて実感する釣行となりました。
■ タックルデータ
- ロッド:オリムピック (OLYMPIC) 23CORTO UX 20GCORUS-572UL-HS
- リール:ダイワ (DAIWA) 14カルディア2004改
- ライン:LINE SYSTEM(ラインシステム) エステルライン アジングPET 0.3号
- リグ:34(サーティーフォー) ストリームヘッド 1g
- ワーム:バルキースパテラ1.8(チャートレインボー)
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