【メバリング】気温上昇で活性上向き!?(2月24日釣行)
メバリング釣行記。産卵後の回復メバルの活性が上がるタイミングを検証。気温上昇とバイトが出始めた時間帯の関係やヒットパターンは⁈
今回のメバリングは、産卵後の回復メバルがいつ動き出すのか?というテーマでの釣行。
ここ数日の気温上昇によって状況が好転しているのかを確認するため、夕方からエントリーしてきました。
今回はバイトが出始めたタイミング・時間帯・エリアの違いが明確に現れた釣行となりました。
■ 釣行データ
- 釣行日:2月24日
- 場所:茨城県某港湾部
- 時間:17:00〜20:00
- 天候:曇り
- 気温:14℃
- 海水温:13℃
- 風:東2m→微風→東2m
- 潮回り:小潮
- 釣果:メバル7匹
■ 釣行レポート
産卵期を終えたメバル達の活性が、
どのタイミングで上がってくるのか?
産卵期の荒喰いシーズンはピタッと終わりが見えたけど
アフター回復傾向は明確に分かりやすいのかを確認しておく必要があります。
ここ数日の気温上昇で状況が変わっている可能性があるため、検証目的で釣行してきました。
少し早めにポイントへ到着し、暗くなるまで待機。
準備をしていると釣り仲間のhiroさんも登場し、一緒にメバリングを開始します。
僕は手前のシャローから先端に向かってランガンしながら探るスタイル。
hiroさんは先端付近に入り、それぞれ違うエリアをチェックする形で状況を探ります。
手前の方はライズも無く、バイトもほとんど無い厳しい展開。
最近の傾向と大きく変わる事はなく、積極的に捕食活動を行うメバルは動き出していないのか、反応は極めて薄い状況でした。
しかし、18:30を過ぎたあたりから明らかに状況が変化。
ポツポツとバイトが出始め、徐々にメバルの活性が上がっている印象を受けます。
この時間帯からは、ブレイク周辺を丁寧にトレースすることで反応が増え
20cmアップも混ざりながら7匹まで数を伸ばすことができました。
0.7g自作ジグヘッド&バルキースパテラ1.8(活白)
信頼と安定のカラー「活白」!
まあまあ良いメバルをつれてきてくれました♪
ワームのカラーによる違いは明確にあるのかも確認してみて
チャートレインボーに変えても反応は変わらずでます♪
全く正反対のカラーはどうなの?
クリアブルーフレークに変えても反応は変わらない印象♪
ひと通り攻めたタイミングでhiroさんのいる先端付近まで到着。
話を聞くと、すでに20匹以上の釣果を出しており、
どうやら明確なパターンを見つけていた様子。
※秘密はhiroさんのブログで↓
僕としては障害物周辺の魚を丁寧に拾って
どうにか数を伸ばしたつもりですが
狙いどころと釣り方で倍以上の差が出るとは…
hiroさん、かなり上達しまして
あっという間に僕を超えていきました(笑)
圧倒的な釣行数と練習量はリスペクトです!
人それぞれの狙い方や釣り方や楽しみ方があるので
正解は「これ」ってものはないんですけど
同日同時刻にほぼ同一エリアで釣りをして
こんな感じで釣果に差が出るからやっぱり釣りは面白いですね!
■ 今回のメバル攻略まとめ
- 気温上昇の数日後から活性が上がる可能性は現段階ではなんとも言えない
- 夕マズメ直後よりも日没30分過ぎが◎
- ブレイクラインや地形変化を丁寧に探る
- エリアによる活性差が非常に大きい
全体的に活性が上がるというよりも
ピンポイントで釣れるエリアが存在する傾向が強くて
先入観に捉われず広く探る戦略が有効だと感じました。
■ タックルデータ
- 19月下美人AIR AGS 68L-T・R
- 19バリスティック2000LT SS-P UVF月下美人デュラセンサー+Si² 0.3号 フロロ5lb(FGノット結束)
- 自作ジグヘッド0.7g &バルキースパテラ1.8inc(活白・チャートレインボー・クリアブルーフレーク)
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