【メバリング】遠距離戦フロートリグで沖攻略!爆風&雨の中で見えた課題とは?(2月16日釣行)
メバリング釣行記。北東5mの強風下でフロートリグを使った遠距離攻略に挑戦。沖のメバルを狙った実釣内容と、爆風時の攻略ポイント・反省点を詳しく解説します。
今回はホームエリアのメバリングで「遠距離戦」をテーマに釣行。
北東5mの強風という状況の中、ジグ単では厳しいと判断し、フロートリグで沖のメバル攻略を試してきました。
最近の釣行ではシャローに魚が入りにくい日も多く、
沖のブレイクや回遊ラインをどう攻略するかが重要になります。
今回はその可能性を検証する実釣レポートです。
■ 釣行データ
- 釣行日:2月16日
- 場所:茨城県某港湾部
- 時間:17:30〜19:00
- 天候:曇り→雨
- 気温:7℃
- 海水温:13℃
- 風:北東5m
- 潮回り:大潮
- 釣果:メバル1匹
■ 釣行レポート
この日のテーマは遠距離戦。
沖にいるメバルをどう攻略するかを課題に、ホームエリアへ向かいました。
潮位はまずまずでしたが、北東5mの風が常に吹き付ける状況。
ジグ単では飛距離も操作性も厳しいと判断し、
良い練習機会と捉えてフロートリグを選択しました。
まずは沖のブレイクラインを意識してフルキャスト。
着水後はラインテンションを保ちながらスローに引いてきます。
しかし……
予想以上に反応がありません。
風の影響でラインが流され、
レンジコントロールが安定しない時間帯もあり
沖のメバルのレンジを正確に捉えきれていない可能性も感じました。
それでも立ち位置やコースを変えながら探り続けましたが、沖ではバイトを得られず。
最終的にヒットしたのは、沖から引いてきた後の手前ゴロタブレイク周辺。
やはりこの時期は、完全な沖よりもブレイク絡みのストラクチャーに付く個体が優勢なのかもしれません。
釣り仲間のhiroさんも先生も沖のメバルを狙って釣果を出している日もあったので
沖に浮く条件みたいなものがあるのかな⁇
小メバルを1匹キャッチしたところで、
雨と風がさらに強まり安全面を考慮して19:00納竿としました。
■ フロートリグ遠距離攻略の考察
- 強風下ではラインメンディングが重要
- レンジキープが不安定になるとバイトが遠のく
- 沖よりもブレイク絡みが依然有力
- フロートは状況次第で武器にも難しさにもなる
今回のメバリングでは、
遠距離攻略の難しさと可能性の両方を再確認する釣行となりました。
今後は、違う条件の確認も含めて
・風裏でのフロート展開
・潮が動くタイミングとの組み合わせ
を検証していきたいと思います。
■ タックルデータ
- ロッド:月下美人 MX 78ML-T
- リール:20ルビアス2500S
- ライン:弾丸ブレイド0.4号&フロロ6lb
- ルアー:シャローフリークF7.5g & 月下美人SWジグヘッド0.5g & バルキースパテラ1.8(活白)
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