茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -176ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

今日の茨城は暑かったですね!

久しぶりの晴れは強烈に暑かった!

前日の曇天から一転して日差しが強かったので
北浦の状況がどのように変化したのか
確認しておきたくて夕方に北浦へ。



微風でした。
画像中央の場所だけ何故か水面が波立っていなかった。
何故だろう?地形変化?


時間も少ないので前日に周ったエリアへ行く途中に
良いシェードが出来ているピンにボラコン150を投下。

着水後に軽いトゥイッチで水面首振り
護岸のシェードに滑り込ませたボラコンを止めて待つと
狙い通りに水面が割れて1本釣れた。





キャットフィッシュ率の高いピンなのですが
今日は40upのバスでした^ ^


日没近くなってしまうので
前日のエリアに移動して様子を見ると無風状態でしたが
雲が出てきて西風が吹きだした。


いつもと逆風なので
チャンスタイム?かと思ってボラコンを流してみましたが
キャットフィッシュもバスも反応なく日没納竿。


前日はアオコが凄いエリアも今日は消えていました。
風の吹き始めるタイミング等でダメなエリアがよくなったりしそうなので
時間を空けて入り直してみたり
回遊待ちの釣りなんかも良いかもしれませんね。




現場が早く終わったからには
様子を見に行くしかない!

途中に立ち寄った霞ヶ浦のインレット。

ボラコンに2チェイスあったがバイトに至らず…

一路北浦へ。


場所によっては一面バスクリン。

風裏のハードボトムエリアで
2バイト2フィッシュ。




デカキャットからチビキャットまで
ボラコンに狂ったようにバイトしてくるので
これはこれで楽しいのだが…


風裏のハードボトムエリアには
イナッコの群れが入っており
フィーディングの魚を狙っていたのですが
キャットの群れに当たってしまったようです。




 

 

 

 

某黄色いお店の特価コーナーで
面白い商品を発見したので購入してみた。
 
 
1/8ozの小さなスピナーベイト。
 
 
西浦のスーパーシャローエリアや
小場所で使えないかな?
 
 
あまりにも激安だったし
ベイトフィネスタックルで使うのに
ちょうどいいサイズだったので  笑
 
 
フルサイズのスピナーベイトにスレた魚が釣れるかな?
 
バスビートIIIの記事で2ozまで背負えて2ピースで安くて使えそうな竿を紹介しました。
気になり過ぎて
実物を探しに黄色いお店へ行ってみた。


残念ながら希望の番手は在庫が無く触れることは出来ませんでしたが
中古コーナーを見ていたら似たようなスペックの竿があった。


※画像は拾いものです


ホーネットスティンガープラス722H
3/8〜2ozなので同じスペック。

夏目漱石7枚くらいの値段で並んでおり
程度も悪くないのでお迎えしようか悩みましたが
衝動買いはやめておくことに。


車に積んでおけて
幅広いルアーが使えて
1本で何でもこなせる竿が欲しいのは
仕事先でのちょい釣りだったり盗難対策だったりするので何か1本は欲しいところ。


その時の状況で希望は変わってしまうけれど
現状なら3/8のスピナーベイトが使えて
10号シンカーのヘビキャロが出来て
あわよくばボラコン150が使えれば…


カタログスペック的には条件ピッタリ。


焦らずゆっくり考えようと自制してると
売れてしまったという結末になってしまう
中古あるあるが発動するのか?


 

 

やっと見つけたボラコン150のピンクコノシロ。

 

ラスト1個だったので迷わず購入。
 
 
手持ちのカラーはチャートボラとピンクコノシロ2種類になった。
どちらも視認性を重視して選んだカラーなのですが、購入より数日にわたり使用して
ブラックバスとキャットフィッシュをそれなりに釣ってはいます。
 
 
今後のためにも個人的に思う使い分けについて記事に残しておくことにします。
 
 
使い分ける上での私の考え方ですが視認性とベリーの色が違うことの2点です。
 
 
 
 

なぜ視認性を重視するのか

 
基本的に濁りの強い霞ヶ浦水系での使用にあたり注意していることは2点です。
*ルアーがどのくらいのレンジにあるのか?
*どのくらいの速度で進んでいるか?
直接目視で確認しながら使うので自分の目で目視できるということは最優先に求めることになります。
 
 
目に見えるストラクチャーの回避だったり草や浮きゴミの下を通したり時には浮かせてみたりなどなど…
狙い方によって微妙にレンジコントロールが必要な為、私にとっては目視できるということは大切なのです。
 
 
 
先行発売されたBlueBlue社のカラーから選ぶと視認性の高いカラーはこの2種類でした。
 
ルアーの特性上、浮かせて喰わせるか、追わせて喰わせるかになると思うので
魚からは見えない背中部分のカラーは自分から見えやすいカラーで問題ないです。
ルアーは魚の目線より上を泳いでいるのでベリーの色が大切と思っています。
 
 
 
魚から同じように見えているとは思いませんが見上げた視点からは背中のカラーは認識できないはずです。
 
こちらのブログに魚の目はどういう風に見えているか海外の文献を丁寧に説明された記事があるので考え方の参考にさせていただいております。
 
以前、何かの水中動画で見た時には、水面に背中のカラーが反射したように見えていたので
実際には背中の色と腹の色が複雑に反射している状態なのだと思っています。
 
 
 
 

チャートコノシロ・ピンクコノシロのベリー色の違い

両方のカラーを下から見上げた視点では色の違いが認識できます。
 
チャートボラのベリーにはオレンジのカラーが配色されていますがピンクコノシロのベリーには配色されていません。
この点が使い分けのポイントになっています。
 
 
上の画像は水中視点ではないので必ずしも同じように見えないことは理解していますし
水質や天候、昼夜の違いがあることも含めても個人的には腹の色違いを魚は認識できると信じています。
 
これは昔からあるルアーのベリーにはオレンジが配色されていることが多く実体験として釣れたことからくるエビデンスによるものです。
ラパラのカウントダウンやバグリーのクランクには必ずオレンジベリーのラインナップがありました。
 
 
数は少ないかもしれないですが今でも店頭で販売されていることは 釣れる=売れる なのだと思っています。
 
 
 

ボラコン150使い分けのまとめ

私が思うに視認性を優先してチャートボラとピンクコノシロの2択。
オレンジベリーかホワイトベリーかで見上げた時の色の違いで使い分け。
 
必要最低限の購入ならこの2種類が個人的に思う最優先ですが…
 
 
 
 
 
お金があるなら全色欲しい!
 
 


 
 
バス用カラーも魅力的なのでおすすめです。