茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -177ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

 

 

やっと見つけたボラコン150のピンクコノシロ。

 

ラスト1個だったので迷わず購入。
 
 
手持ちのカラーはチャートボラとピンクコノシロ2種類になった。
どちらも視認性を重視して選んだカラーなのですが、購入より数日にわたり使用して
ブラックバスとキャットフィッシュをそれなりに釣ってはいます。
 
 
今後のためにも個人的に思う使い分けについて記事に残しておくことにします。
 
 
使い分ける上での私の考え方ですが視認性とベリーの色が違うことの2点です。
 
 
 
 

なぜ視認性を重視するのか

 
基本的に濁りの強い霞ヶ浦水系での使用にあたり注意していることは2点です。
*ルアーがどのくらいのレンジにあるのか?
*どのくらいの速度で進んでいるか?
直接目視で確認しながら使うので自分の目で目視できるということは最優先に求めることになります。
 
 
目に見えるストラクチャーの回避だったり草や浮きゴミの下を通したり時には浮かせてみたりなどなど…
狙い方によって微妙にレンジコントロールが必要な為、私にとっては目視できるということは大切なのです。
 
 
 
先行発売されたBlueBlue社のカラーから選ぶと視認性の高いカラーはこの2種類でした。
 
ルアーの特性上、浮かせて喰わせるか、追わせて喰わせるかになると思うので
魚からは見えない背中部分のカラーは自分から見えやすいカラーで問題ないです。
ルアーは魚の目線より上を泳いでいるのでベリーの色が大切と思っています。
 
 
 
魚から同じように見えているとは思いませんが見上げた視点からは背中のカラーは認識できないはずです。
 
こちらのブログに魚の目はどういう風に見えているか海外の文献を丁寧に説明された記事があるので考え方の参考にさせていただいております。
 
以前、何かの水中動画で見た時には、水面に背中のカラーが反射したように見えていたので
実際には背中の色と腹の色が複雑に反射している状態なのだと思っています。
 
 
 
 

チャートコノシロ・ピンクコノシロのベリー色の違い

両方のカラーを下から見上げた視点では色の違いが認識できます。
 
チャートボラのベリーにはオレンジのカラーが配色されていますがピンクコノシロのベリーには配色されていません。
この点が使い分けのポイントになっています。
 
 
上の画像は水中視点ではないので必ずしも同じように見えないことは理解していますし
水質や天候、昼夜の違いがあることも含めても個人的には腹の色違いを魚は認識できると信じています。
 
これは昔からあるルアーのベリーにはオレンジが配色されていることが多く実体験として釣れたことからくるエビデンスによるものです。
ラパラのカウントダウンやバグリーのクランクには必ずオレンジベリーのラインナップがありました。
 
 
数は少ないかもしれないですが今でも店頭で販売されていることは 釣れる=売れる なのだと思っています。
 
 
 

ボラコン150使い分けのまとめ

私が思うに視認性を優先してチャートボラとピンクコノシロの2択。
オレンジベリーかホワイトベリーかで見上げた時の色の違いで使い分け。
 
必要最低限の購入ならこの2種類が個人的に思う最優先ですが…
 
 
 
 
 
お金があるなら全色欲しい!
 
 


 
 
バス用カラーも魅力的なのでおすすめです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

夕方の北浦は荒れていた…

 

 
 
 
フィーディングの魚を狙ったけれど
今日は反応がありませんでした。
 
 
 
別の場所でハンマーで叩いたような
ビッグバイトで上がってきたのは…
 
 
 
 
 
 
頭が大きなもの凄い魚体のキャットフィッシュだった…
 
様子見だったからネットを車に置いてきていて
少し足場の高い護岸だったが抜き上げようと思ったら
重くて抜けないし…グルグル回るし…
 
 
重さを測ると2820gもあった(>_<)
70近い長さはありそう。
 
 
今日はこの1本のみ。
 
難しいコンディションでしたが
魚種は違えど釣れて良かった!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

仕事終わりに霞ヶ浦本湖。

 
 
 
魚に愛されたボラコンは魚種を問わない!
 
 
良いバイトだったのでバスだと思っていた  笑
 
 
 
 
 
 
北浦に移動してベイトっ気のある
ウインディーサイドのハードボトムで
50には届かないけど良い魚が釣れた!
 
 
似たようなエリアもまわりましたが
ベイトがリンクしないと魚は留守のようで
チェイスすらありません。
 
 
霞ヶ浦本湖は濁りが強く
(エリアによって違いはありそう)
北浦は水質がクリアで場所によっては
ボトムがはっきり認識できました。
 
 
連日の雨で水温は下降傾向ですが
デカイのが釣れそうな感じなので
少し無理してでも通ってみようと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このところ凄まじい釣果を出しているボラコン150ですが
他社からリップ付きスイムベイトは何故発売されなかったのか?
などと考えながら昔の記憶をたどっていると
10年程前のスイムベイトブームの時にリップ付きスイムベイトがあったことを思い出した。



ジャバロンやファットイカなどのパ◯リ商品⁇
を出しているコーモラン製のライブベイト。


当時、あまりの安さに1個だけ購入して使ってみたものの
巻き抵抗の強さに嫌気がさしてお蔵入りした苦い思い出がある。

しかもサスペンドの表示がありながら
使ってみるとしっかり浮くという…笑


このライブベイトですが、やはりパ◯リ商品で
元ネタはメガベイト社のチャーリーと思われる。

こちらは使ったことがありませんが
ライブベイトはクランクベイトに近い動きで
巻き抵抗が強烈だったので同じような動きと想像します。


当時、何故ライブベイトを購入したかといえば
中層をデッドスローに引けるスイムベイトが欲しかったから。


残念ながら動きが派手で浮いてしまうために
狙った使い方が出来ずにボックスの肥やしとなりましたが
ボラコン150の発売により狙った使い方ができるようになりました。


10年越しの希望が叶って
ボラコン150の使い方をあれこれ考えていると
ふと昔の苦い思い出が蘇ってしまい
記事を書いているところです。







 

 

今日のプランは水門開放までに本流で1本釣りたいので

 

ボラコン150をメインにピンにはドライブビーバーのフリーリグ。
 
 
常陸利根川最下流から釣り上がり
潮来ICから仕事に向かうプランで釣り進めていきました。
 
 
流れが出る前なら本流筋で釣れると信じて
見えない地形変化とマンメイドの際を通したボラコン150に
しっかりバイトがでて1本釣れました。
 
 
 
 
11時くらいから流れが出てきて
水門巡りに入りますが、良い水門は先行者がいるので撃てず。
 
 
空いてる水門でボラコン
角と奥にドライブビーバーを落とすの繰り返しで反応が出ず鰐川橋まで戻ったところで時間切れ。
 
 
ファーストインパクトなのかルアーの力かわかりませんが
疑いなく喰ってくるのでボラコンの凄さに驚きを感じています!
 
 
カラーによる反応の違いも確認したいので
追加購入間違い無しです。