午前中に土浦エリアでキャロのテストをしていた時のこと。
良い場所が空いたのでハードボトムのエッジに引っ掛けては外しを繰り返していた僕に
【こんにちは】と声を掛けてくれた息子と歳の近そうな青年。
話しを聞くと九州から仕事で茨城に来ているとの事。
既に2本釣っていたようでスマホの画像を見せてくれた。
色々な話しをしていくうちに
霞ヶ浦での釣りに憧れを抱いていて
他の場所も見てみたいとのことなので
案内してあげることになった。
本湖の水門で魚を掛けたが残念ながらバレてしまい
案内したエリアでは魚を釣らせてあげることは出来なかった。
まさにヘボガイドである。
いつの日か霞ヶ浦でまた一緒に釣りをする約束をして土浦駅でお別れ。
本当に釣りが好きなことが伝わってきたので
余計なお節介をしてしまったが
霞ヶ浦の雰囲気は感じていただけたようで
少しだけ安心しているところです。
青年の今後の活躍を祈って
今日の記事は締めようと思います。












