茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -174ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

昨夜からの雨で水位が回復してきたので
状況の変化を確認しておきたくて
昼食も摂らずに夕方の北浦へ。




水位が一気に回復したようで、前日比プラス20cm位⁇
水質も良く、シャローで捕食する魚狙いでボラコンのみの勝負に決めた。


パラパラと雨が降り出したタイミングで
狙いのハードボトムエリアに行くと
先行者も居ないので直ぐにポイントイン。


前日には水面に出ていたガレ場が水中に沈んだので
記憶しておいた変化を丁寧に流していくと
ゴロタと隠れ杭に絡めて引いてきたボラコンが引ったくられて久しぶりの1本目!







サイズの割には少し痩せ気味でしたが
狙い通りに釣れたので嬉しい1匹!


引き続き同じストレッチを流していくと
またしてもボラコンが引ったくられる強烈バイト。





70upのキャットフィッシュですがこの1本で高活性を確信する。


ゴロタの変化に注意してさらに流していくと
またしてもボラコンが引ったくられて…




頭の巨大なキャットフィッシュの60up

イナッコの群れが沢山入っていたので
同じエリアを折り返すか
もう一つのエリアに移動するかで悩みましたが
人が居ないので折り返してみることに。


水中の地形変化で2バイトでましたが
残念ながらフックアップせず…




戻り途中の斜め護岸で滑って転倒(>_<)

膝を痛めてしまいました…

おまけにリールのハンドルノブにも大きな傷が(>_<)


まだ少しは釣りが出来る明るさでしたが
大事をとって納竿しました。



水位が回復してきたので
水門解放が無ければ
今まで駄目だったシャローが生きてくるとみました。


水温も28℃台と下がりましたので
場所とタイミング次第では爆釣の予感がプンプンします。





連休明けの激務をこなして
少しでも時間をつくって釣りに行く。


疲れてるはずなのに
何故か釣りは頑張れる^ ^




降雨による増水を期待していましたが
思ったほど増えてはいなかった。

エリアによって濁りのある無しがはっきりしていたので
水の良いエリアに絞ってボラコンフィッシュを狙います。





ボラコン仕様にと新調したタトゥーラTWのデビュー戦です。







風の当たるハードボトムで
ボラコンフィッシュを狙ってみたものの
チェイスも無くキャットフィッシュのバイトもない。


周ったエリア全てに反応が無かったので
確認のためにスピナーベイトで流してみたら…









地合いに突入したのかルアーが合っていたのか
40ある無しの良い魚体のが釣れたのを皮切りに
同じエリアから6バイト。

30ある無しの魚が5本連続で釣れました。


ボラコンにはチェイスすら無かったエリアで
スピナーベイトで流し直してのバイトラッシュ。


キラキラするものに好反応だったのかもしれません。


お盆前まではボラコンに出れば40upのエリアだったのですが
小さなサイズばかり反応してくるので
また一からエリア探しのやり直しです^ ^



余談ですが
何かの撮影をしていた村上様をお見かけしました。
夕方の貴重な時間だったので
話しかけることはやめておきました。


僕と同じエリアで釣りをされたようなので
釣れたのか?
どんな釣り方だったのか?

後々答え合わせが出来たらいいな。









梅雨明けとなりいよいよ灼熱地獄の季節となりました。

 
夏といえばシェードの釣りになりますが霞ヶ浦、北浦の本湖陸っぱり勝負となると
ドックの壁や葦、浮きゴミの下、護岸、テトラ等、皆が狙える場所しか思いつきません。
 
 
皆が狙うということは当然プレッシャーなり抜かれてしまったりと釣果になりにくい原因となります。
 
 
そこで思いついたのは【沖の釣り】
 
 
暑さを避けて沖へ落ちた魚に狙いを定める訳ですね。
 
 
場所によっては陸っぱりからでも狙える距離にブレイクがありますので
ヘビキャロを遠投してじっくりと探るのです。
 
 
琵琶湖のヘビキャロはワイヤーを使用した仕掛けを使用することが多いようで
これはウィードを切る必要があるからなんですが
霞ヶ浦水系ではウィードが無いので高価なワイヤー仕掛けを使う必要が無い。
 
 
僕は安価で簡単に準備できて使いやすい回転ビーズを使った仕掛けで沖の釣りをしています。
 
 
釣具屋さんの海釣りコーナーに置いてある
回転ビーズのMを用意します。
 
 
使用するラインはフロロの16lb
 
幹糸にエイトノットでコブを作り
回転ビーズに幹糸を通してからエイトノットでコブを作ります。
 
 
 
 
エダス(リーダー)は同じくフロロの16lb。
リールから好きな長さ分をとって使用したり
ボビンからとって使用します。
 
適当ですが矢引の長さでやってます。
 
エダスの先に好みのフックとワームを付けて使います。
 
 
幹糸の先にスティックシンカーを結んで仕掛けが完成です。
 
僕は21gか28gを気分で使い分けています。
 
 
根掛かり対策でスティックシンカーを使っていますが
 
ナス型重りでも良いです。
 
スティックシンカーよりは根掛かり率が高い気がします。
ただし、価格は圧倒的に安いです。
 
底質の違いで使い分けても良いかもしれません。
 
 
 
強度はどうなの?と思ったので
昨年、アメリカナマズの餌釣りで試してみましたが
ラインブレイクやエダスの抜けはありませんでした。
 
 
ただし、ガビガビの岩が多いエリアでは
シンカー周辺のラインに傷が入ることが多くあったので
こまめにラインチェックすることは必要かと思います。
 
 
最初に記載した【沖の魚を狙う】目的での使用もしますが
霞ヶ浦水系での使用ですと地形変化とボトムマテリアルの把握のために使用していることが多いです。
調査の過程で副産物的に釣果がついてくるといった感じなのでヘビキャロでなければ駄目だということはありませんが…
 
 
素早くボトムまで沈めることができて、確実にボトムキープできて圧倒的飛距離が出せる仕掛けがヘビキャロなのです。
 
 
色々と試行錯誤しましたが、この仕掛けがコストパフォーマンスが高くトラブルも少ないので根掛かりの多い霞ヶ浦・北浦本湖ではマストになりました。
 
 
今まで届かなかった沖の杭、粗朶周辺、ブレイクのショルダーなどを狙いながらも
合わせて底質の把握も兼ねて出番の多いヘビキャロ仕掛けについてでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3連休の2日を使って北浦に行ってきました!





金曜日の夜に九州から仕事で茨城に来ている
ローランさんから連絡があり、釣りに行きたいとのこと。


先週に引き続き霞ヶ浦水系を案内しながら
釣りを楽しんでもらうことにした。


確実に魚を釣らせるためには冒険できないので
ボトムの変化を丁寧に探って欲しいと伝えて
色々な場所を釣り歩くこと半日。





レギュラーサイズではあるが
どうにか釣ってもらうことができた。


日没まで色々と釣り歩き
楽しんでもらうも、その後は追加ならずで
不完全燃焼ながらも泣く泣く納竿。


色々とありましたが
楽しんでいただけたようで心の荷が下りたところで沸々と湧いてくる不完全燃焼感。


答えを見つけに行こうと決めて
本日も釣行決定し朝から北浦へ!


さすがは北浦、人気エリアは人が多い。


昨日の釣り方は間違いだったのか?
たまたま運が悪かったのか?


日差しが強すぎるので
シェードのできる護岸のボトムを丁寧に探っていると…






42cmが釣れた。
レッグワーム(ブラック) ライトキャロ

難しい日中はこんな釣りで丁寧に探っていこうって
昨日も思っていて同じことをしてみたら答え合わせができた。


睡眠不足と暑さのダブルパンチで
軽い熱中症の症状が出たので一時休憩を挟んで夕方。


良い感じに風が当たるフィーディングエリアの近くの岬エリアのボトムを丁寧に探っていると
バイトがあるもののテールに歯型…




こんなのが突いているのか?
キャットフィッシュの小さいのか?

バイトは多いのだか乗らないので
ボトムの変化を調べながら日没近くまで時間を過ごす。


日没まで残り1時間。

最後は自分らしくボラコンで1本狙いの釣りをするために
風の当たるゴロタ石エリアでボラコンのキャストを繰り返していると…







キター♪───O(≧∇≦)O────♪






少々スキニーな43cm  1100g


昨日のガイド時に
こんな釣りが成立していたらと…


昨日は風裏側で2バイトのみ。
今日は風面でミッションコンプリート!





身体は火照り、頭痛に耐えての貴重な1本。


茨城を後にするローランさんに捧げる
夕マズメのボラコンフィッシュが釣れて本当に良かった!


本当はこんな釣りを楽しんでもらうつもりだったけどね。


自然相手のことだから上手くいかない日ばかり。


またいつの日か
ご一緒できる日を楽しみに待っています^ ^














梅雨明けと同時に霞ヶ浦水系の水温が一気に上がっていきました。


8月に入ってからは連日の30℃超えとなり
この1カ月で10℃も上がったことになります。


梅雨の時期は適水温だったこともあり
ボラコンへの反応もすこぶる良い条件で
50UPも含めて良い魚を釣ることが出来ましたが
本格的な夏を迎えて魚の反応がどのくらい変わるのか実釣したいところなのですが
お盆前の工期調整などで仕事が忙しくなった関係で
いつものチョイ釣りが全く出来ていません。




相変わらず愛おしい目をしたボラコン。


灼熱地獄の中でもクオリティフィッシュを連れてくるだけのルアーなのか…


時間的にも体力的にも踏ん張りどころ。


若い頃に戻りたい  笑笑