10月の消費税増税を前に購入した19タトゥーラTW XHL。
1ヵ月ほど使用してみてのインプレを記事に残しておきます。
□購入理由
陸っぱりの究極バーサタイルを考えて
ヘビー寄りの釣り全般をこなせるタックルが必要だったから。
□使用ルアー
5g前後の撃ちモノからビッグベイトまで
すべてを対象に考えました。
□外観その他
見た目は上位機種のスティーズにそっくりです。
詳しくは不明ですが、金型が同じなのでしょうか⁇
ツヤ消し黒のボディがカッコいいと思っていたので外観は合格です。
※個人的な感想です
良く見ると蜘蛛の模様が入っています。
タトゥーラのブランドイメージを全面に押し出しているのでしょう。
僕はいい歳なので不要だなと感じますが好みは個人の自由ですので…
タトゥーラSVTWとは違ってマグブレーキの調整ダイアル部のカラー分けは無いようです。
ダイアルの操作感の違和感もありません。
固いこともないし軽すぎてしまうこともありません。
ゼロアジャスター搭載モデルです。
購入時の設定から触る必要が無いように調整してあるとの事。
調整することを想定していないのか固くて回しにくいです。
これは使用時にずれてしまうことを防ぐ目的なのだと思います。
メンテナンス等で組みなおした際に調整が必要な程度ですので問題ありません。
クラッチ部の差し色の赤とハンドルロックプレートの紫で色の違いがあるのは残念なところ。
ギア比別に色分けするならばロックプレートとクラッチ部の指し色は同色にしてほしかった…
まあ差し色は釣果に関係ない部分なのでそんなに気にしてはいない。
細かな仕様は外箱に全て記載されています。
□使用してみてのインプレ
使用感が良いのは10gくらいからでしょう。
5gテキサスも投げられないことはないですが少し苦しい印象です。
1/2ozのスピナーベイトやバリソンミノーは気持ちよく飛んでいきます。
21gのヘビキャロも試してみましたがハンドル60回転で回収でしたので
50m以上の飛距離はでているものと思われます。
1ozシンカーでのフルキャストなら70m近くの飛距離は出そうです。
3/8oz(10g)からビッグベイトまでを何でも使う目的でしたので飛距離には満足しています。
巻き心地ですが最高級品には劣りますが不満はありません。
実釣に支障がでることはありませんし問題ありません。
これで悪いというならば高級品を購入するべきです。
特筆すべきはリールのコンパクト化によるパーミングのしやすさです。
私は包み込むように握りたいので小さいボディーの恩恵を感じています。
リール形状に角が無いのも良い点で、握った際にどこかが痛くなることもありません。
たくさんのキャストを繰り返す釣りですので
握りやすいことや疲れにくいことや違和感がないことは
飛距離や巻き心地よりもプライオリティの高かったことなのです。
実釣で魚も掛けましたが不安を感じることはありませんでした。
ブラックバスやキャットフィッシュ程度の魚を釣るのには十分通用するレベルです。
実売価格を考えると、このデザインでこの内容なら十分に満足のいく仕上がりだと思います。
私は中量級から重量級のルアーをマルチに使用することと
琵琶湖遠征時にヘビキャロをすることができるリール(16lb100m巻ける)を探しており
予算2万円以内で条件に合ったリールでしたので迷わず購入に至りました。























