茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -173ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

10月の消費税増税を前に購入した19タトゥーラTW XHL。

 
1ヵ月ほど使用してみてのインプレを記事に残しておきます。
 
 
□購入理由
陸っぱりの究極バーサタイルを考えて
ヘビー寄りの釣り全般をこなせるタックルが必要だったから。
 
 
□使用ルアー
5g前後の撃ちモノからビッグベイトまで
すべてを対象に考えました。
 
 
□外観その他
 
 
見た目は上位機種のスティーズにそっくりです。
 
詳しくは不明ですが、金型が同じなのでしょうか⁇
 
ツヤ消し黒のボディがカッコいいと思っていたので外観は合格です。
※個人的な感想です
 
 
 
良く見ると蜘蛛の模様が入っています。
 
タトゥーラのブランドイメージを全面に押し出しているのでしょう。
僕はいい歳なので不要だなと感じますが好みは個人の自由ですので…
 
タトゥーラSVTWとは違ってマグブレーキの調整ダイアル部のカラー分けは無いようです。
ダイアルの操作感の違和感もありません。
固いこともないし軽すぎてしまうこともありません。
 
 
 
ゼロアジャスター搭載モデルです。
 
購入時の設定から触る必要が無いように調整してあるとの事。
調整することを想定していないのか固くて回しにくいです。
これは使用時にずれてしまうことを防ぐ目的なのだと思います。
メンテナンス等で組みなおした際に調整が必要な程度ですので問題ありません。
 
クラッチ部の差し色の赤とハンドルロックプレートの紫で色の違いがあるのは残念なところ。
ギア比別に色分けするならばロックプレートとクラッチ部の指し色は同色にしてほしかった…
 
まあ差し色は釣果に関係ない部分なのでそんなに気にしてはいない。
 
 
細かな仕様は外箱に全て記載されています。
 
 
 
 
 
□使用してみてのインプレ
使用感が良いのは10gくらいからでしょう。
5gテキサスも投げられないことはないですが少し苦しい印象です。
 
1/2ozのスピナーベイトやバリソンミノーは気持ちよく飛んでいきます。
 
21gのヘビキャロも試してみましたがハンドル60回転で回収でしたので
50m以上の飛距離はでているものと思われます。
1ozシンカーでのフルキャストなら70m近くの飛距離は出そうです。
 
3/8oz(10g)からビッグベイトまでを何でも使う目的でしたので飛距離には満足しています。
 
巻き心地ですが最高級品には劣りますが不満はありません。
実釣に支障がでることはありませんし問題ありません。
これで悪いというならば高級品を購入するべきです。
 
特筆すべきはリールのコンパクト化によるパーミングのしやすさです。
私は包み込むように握りたいので小さいボディーの恩恵を感じています。
リール形状に角が無いのも良い点で、握った際にどこかが痛くなることもありません。
 
たくさんのキャストを繰り返す釣りですので
握りやすいことや疲れにくいことや違和感がないことは
飛距離や巻き心地よりもプライオリティの高かったことなのです。
 
実釣で魚も掛けましたが不安を感じることはありませんでした。
ブラックバスやキャットフィッシュ程度の魚を釣るのには十分通用するレベルです。
 
実売価格を考えると、このデザインでこの内容なら十分に満足のいく仕上がりだと思います。
 
私は中量級から重量級のルアーをマルチに使用することと
琵琶湖遠征時にヘビキャロをすることができるリール(16lb100m巻ける)を探しており
予算2万円以内で条件に合ったリールでしたので迷わず購入に至りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
9月に入って1回目の釣行は日の出から勝負がしたくて深夜にポイントin &車中泊。


寄り道したコンビニではおでんの販売が始まり
秋を感じるようになりました。


Yahoo!の天気予報では曇りの表示。
気温も思うほど高くない予報なので
朝一番の魚はどんな反応をするのか確かめてみたくて
狙いの場所に日の出から入るための車中泊です(>_<)




5:00になると東の空から太陽が出てきました。

このタイミングで微風北風。

狙いのエリアには良い感じの風が当たるので
フィーディングの一発狙いでボラコン150を投げていきます。


200mほどのストレッチを流して反応が無かったので
水通しの良い岬の突端から風裏になるエリアに移動。


エビ喰いの魚がボイルしており
自分の立ち位置に向かってくる魚が見えたので
一歩下がって魚の進行方向にボラコンをピッチング。


着水で気付かせて、軽くジャークで即バイト!




エビ喰いのやる気満々な魚がボラコンでも釣れました!






一度誰かに釣られた跡がある魚でした。

長さの割に思った程ウエイトは無かったが
釣れてくれただけありがたい。

お食事の邪魔して申し訳ない気分(>_<)




リリースすると少し下流側で再びボイル発生!


ルアーをハイフィンホグバスターに替えてデッドスローに引いてくると吸い込みバイト。

しかしながらこれは乗らずでボイルが止まってしまった…


エビ喰いのボイルが発生した事を踏まえて
エビの多いと思う東岸の巾着エリアが気になり
様子を見に行こうと思ったら
モヒカンさんにルアーの代金を支払うことを思い出して連絡を入れてみる。


鹿行大橋付近で待ち合わせになり
一路東岸を北上して江川でご対面。



無事に頼んでおいたルアー受け取りと代金の支払いが済んだ(笑)


こうして会うのは何年ぶりだろう⁇

10年は会ってないな(笑)


昔話や近況報告など色々とお話しして
モヒカンさんは仕事に戻る。



北のエリアが気になり様子を見に行くが
水が悪いし人も多いのでスタートエリアに逆戻り。


時間も昼だしおまけに晴天。

近くにはバスボートが2艇。

陸っぱりならではの護岸シェードを丁寧に探る作戦に決めたがワームはじれったいので
1/4スピナーベイトをスローロールで時折ボトムの岩に当てながら引いてくると
ガツンとバイトがあり一瞬キャットフィッシュを疑うも浮上してきた魚体を見て一安心。





40は無かったけど餌喰いの綺麗な魚体!

良いコンディションの魚が釣れました!




写真を撮り忘れてしまったが880gと良いウエイトの魚でした。


寝不足からか少し頭痛がしてきたので
帰ることにして土手を走っていると
霞デザインの関根さんが居たので
久しぶりにお話しをさせていただきました。


少しだけ釣りを見せていただき
厳しい夏の日中を乗り切る方法を教えていただきました。

動画より実釣でないとわからない部分がありますからね。


熱いボラコントークもしたかったですが
大会中なので次の機会としてお別れ。


途中の水門を何ヶ所かチェックして異常なく15時に無事帰宅。


朝晩の気温が低いので秋を感じるのですが
水中はまだ夏のようです。


今日の北浦は人もボートも沢山で大賑わいでした。


















今日の茨城は雨予報。

降る前に少しだけ出来そうな気がして
仕事の前に北浦へ向かう。

狙いのポイントは空いていたので
支度をして釣り開始。








釣り始めると同時に雨が強く降りだした。
チャンスとばかりに狙いの地形変化がある上を通したボラコン150に本気喰いしてきた1本。


直後に雷が鳴りだし危険を感じたので納竿。
レインが無くてずぶ濡れだし…


たった3投の為に北浦まで来てすぐに帰る。

打ち合わせを控えているのに
ずぶ濡れ覚悟で釣りをする…


やっぱり僕は釣り馬鹿だ。







以前の記事で現物を確認したかったアブガルシアの低価格ロッド
バスビートIII BBC 702H + IIIを購入してきました。

こちらの記事では中古のホーネットスティンガープラスを触ってきて
状態も良く悩んでいたのですが…


某釣具屋さんで新品が8英世で売られているのを発見してしまい
展示品以外でのラスト1個の在庫との言葉に負けて
最安値は間違いないと確信したので購入してみた。





かれこれ1カ月程使用しており既に入魂も済ませております^ ^


ハイエンドの商品が良いのは当然であり
検索すればレビューも沢山観ることができます。


低価格ロッドに関しては
各メーカーが近年力を入れて商品をリリースしており
メディアを通して販促活動も盛んに行われているのは目にしますが
実際のところどうなのか詳しく説明されている情報はあまり見かけないので
今回は個人的感想を記事に残しておくことにします。





グリップ周辺はゴールドの差し色で
派手でもなく番人受けしそうです。

どこかが当たることもなく
普通に握りやすいと感じます。

コルクが好みでない方は評価が別れるところです。

ダイワのタトゥーラSVを合わせていますが
ガタつきはありませんでした。





グリップエンドにはアブガルシアのロゴ入り。
他社製品(D社とS社の赤いロッド)はここまでしていないので
値段の割に高級感を醸し出しています。





最近では小さいガイドが主流なのでしょうか?
 fuji製のステンレス&ハードガイド⁇

マイクロガイド程は小さいありませんが
10年前のロッドに比べて全体的に小さいです。

感度を良くする方に振っているのかもしれません。

オールダブルフットでガイドの変形等はなさそうですが
さすがに低価格ロッド、飾り巻きの仕上げは雑さが目立ちました。

エポキシの浮き等は無いですし
飾り巻きなんて釣果に影響が無い部分だから
私は全く気にしていません。






ジョイント部は印籠継ぎが採用されています。
隙間が出来るのは仕様ですが好みでない場合は評価が別れるところです。

2kg近い魚を抜き上げていますが破損等はありません。

安いからといって問題があるようには思いません。




トップガイドは F型が採用されています。
一般的なロッドに採用されているもので
可もなく不可もなくといったところ。






バット部にはバスビートのロゴと型番
カーボンシートの装飾が施されています。

ブランクスの仕上げはサンディングの無塗装。

塗装や装飾をしないということは
コストがかからないので必然的に価格が下がります。
装飾が無い分、重量も軽くなるので
安くて重いステンレスガイドの重量をカバーする形となり
結果的には重さを感じにくいロッドになるのかと思います。




一通り、底物から巻物、許容範囲を超えて
3ozクラスのビッグベイトまで使ってみましたが
汎用性の高い便利なロッドでした。


合わせるリールにもよりますが
下は5gテキサスがやりにくいけど操作できますし
上は3ozクラスのビッグベイトが無理しなければ投げることが出来ました。
(破損のリスクがあるので表記内での使用をお勧めする)


先調子のロッドなので
掛けていくような釣りをメインに
快適ではないが巻物も使える
そんな感じのロッドなのではないかと思います。


付属として竿袋とベルトが2本ありました。


画像は拾いものですが
電車や自転車やバイク等で釣りに行かれる方には背負える竿袋は嬉しいと思います。


竿を束ねるロッドベルトは
新しく買わなくて済むので非常に嬉しかったです。


車に積んでおくので
ガチャガチャせずに済むのです。


特筆すべきは保証書があることです。
購入から1年の保証がつきます。

低価格帯のロッドですが
保証が受けられる体制を整えているとは驚きました。


ライバルになるゾディアスやブレイゾンは保証書がありませんので
この点は素晴らしい企業努力だなと感心するところです。



今のところ
タトゥーラSVTWに16lbフロロを巻いて
3/8スピナーベイトや10gのラバージグ
ビッグミノー、21gのヘビキャロ
ボラコン150、ジョイクロ178
ハイフィンホグバスターなどなど色々と試してみました。


快適ではなくとも全てに対応して使えてしまうので不満なく釣りが楽しめています。


購入目的が【1本で幅広く活躍できる2ピースで低価格】だったことを考えると
非常に良いロッドという結論が出ました。




















霞ヶ浦水系でビッグベイトの釣りをするようになって
一番信頼できるルアーになっているボラコン150。


自分の中では静のルアーに分類されていて
この静が最大の特徴であり最大の武器なのですが
静であるがゆえにリアクション要素を引き出して使うと
ラインがフックに絡んだり、フックがボディに刺さったりして
大事な時の1投が駄目になってしまうことがあります。


キラキラ光るものや派手に動くものに異常な反応を示す時があって
これをボラコンでやろうとするとトラブルが多いし
本来の使い方ではないと思うので
移動距離が少なくてリアクション要素の使い方ができそうなルアーを探していたら
手持ちのルアーに気になるものがあった。




かれこれ10年位は昔のルアーだったような…

テールはなくなったのですが
ない方が細かく動くのでいつかは出番があるかなと。


丸くて平たいルアーだから
狙いのエリアで狙いの釣りが出来る気がして
日の目をみることになりそうです。


シルエットはギル型ですが
ブルーギルをイミテートして使うのではなく…


能書きは実際に釣ってからにするとします(>_<)