茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -172ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

猛烈な勢いで関東地方を通過した台風15号。
台風通過から1日経過し、各地で色々な被害が出ていますね。

各地で甚大な被害が出ており
釣りの話をするのは気が引けるところですが
霞ヶ浦本湖の状況把握をする目的で仕事前に様子を見てきました。

家から近い土浦〜大山辺りまで護岸沿いを走ってきました。

いたるところに流されてきたゴミが散乱していて
場所によっては樹木の倒壊もありました。

各所の水門は開放されていて
水路の水を排出していて全体的に泥濁りの状況です。

葦はなぎ倒されて薄くなっているので
普段は狙えない場所が撃てそうでしたので
カバー撃ちも有りかもしれません。

木原エリアからは土手の除草作業を行っており
通行の際は邪魔にならないように配慮が必要です。

激濁りの霞ヶ浦本湖ですが、ゴロタ石エリアで少しだけ釣りをすると…



相変わらずキャットフィッシュは元気な様子。

岩陰からすっ飛んできてジグスピナーをかっさらっていきました(>_<)


台風で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りしています。







9日未明に関東地方に上陸した台風15号。

突然の雨風で心配事が増えてしまいあまり眠れなかった。

交通機関が麻痺することは想定済みだったので
台風被害の対応と担当物件の現場状況の確認をするため早朝から仕事に。


一仕事終えたら昼を過ぎてしまい
帰り道で気になっていた霞ヶ浦の状況を確認してきた。



北利根川は大分水位が高くて流れも早い。

小見川大橋では土手との交差点で電線が垂れ下がり信号が止まっていた。

124号では看板の傾きや落下があったり街路樹の倒壊もあった。

想像よりも被害が多くて今回の台風がいかに凄まじかったのかを実感する。


鰐川から北浦東岸に入り湖面を見ると
激濁りのババ荒れ状態で釣りは厳しそう。

西岸は場所によっては護岸水没。

一周まわって状況把握ができたところで風が弱まり釣りが出来そう。
水がマシだった西岸中流域でジグスピナーの練習をしていると…




今日も安定のキャットフィッシュ(>_<)




何を食べたのか?
とんでもない腹の膨らみだ!



小さなキャットフィッシュも元気だった。




あっという間に日没間近に。

お目当てのバスには会えなかった。

自然相手の遊びだから
わからないことばかりだけど…

同じフィッシュイーターだから
間違えてはいないような気がするんです。



流入河川からの濁り水が本湖に入り
全体的に濁りの強い北浦ですが
エリアによってはマシな場所もあるので
逆水門の開閉が無ければ週末まではシャローエリアが楽しくなりそう。


浮きゴミも多いし、葦は倒れていて一見美味しい感じですが
何が流されてきて堆積してるかわからないので
怪我や落水には充分な注意が必要です。



小型スピナーベイトに似たようなルアーでジグスピナーが使えそうなので一つ購入してきた。




プロズミニスピンとの使い分けとして出番があるのですが
比較するとサイズ感はこちらがふた回りくらい大きいです。


引き抵抗もしっかり感じるので
何をしているかがわかりやすいです。


スピナーベイトとの違いはジグヘッドを使用すること。

付属のジグヘッドをよく見るとアイの位置が少し後方になっています。
構造上吊るすようになるので水平姿勢を保つ目的があるのだと思います。

さらに少なめですがガードも着いており
根掛かり回避にも気を配られているのは嬉しい仕様。
捨て糸や草など軽めの障害物なら回避出来そうです。


どちらかといえばサイズの割にはハイアピールなルアーと思うので
少し荒れた状況でも魚が見つけやすいのではないかと思います。


あまり使っている人を見ないルアーなので
少し使い込んでみたいと思います。






今夜から明日の朝にかけて台風直撃の予報。
何事も無ければいいなと。


朝起きた時は晴天で陽射しが強くて暑いだろうと様子見をためらっていた。

10時くらいになると雲行きが怪しくなり
一雨来そうな雰囲気がしたので暑さも和らいでるだろうと思い霞ヶ浦本湖へ行ってみた。


本降りになればすぐにでも帰宅出来るようにと
近場のハードボトムエリアに行くとポイントが空いており良い感じに風が当たっていた。


ボラコン150をひと流しして反応が無かったので
スピナーベイトにルアーチェンジ。


ゴロタ石の隙間に出来るシェードに潜んでいないかとショートキャストで丁寧に流していくと
ピックアップまであと少しのところで横からスッ飛んできてスピナーベイトが引ったくられて1本目が釣れた!





30cmくらいの魚だけど餌をしっかり食べている良い体系の1本だった。


ベイトも入ってきていたので追加出来そうな気配もあり同じエリアを再度丁寧に流していくと
ゴロタ石の影からスピナーベイトが引ったくられて更に追加の2本目!




こちらも餌をしっかり食べている良い魚体で
針傷も無く良く引く魚でした!

手測りで40を少し切るくらいでした。

手早くリリースして更なる追加を狙ってみましたが
突然スコールのような雨が降りだしてしまい
時間も昼だし昼食を食べに帰宅して本日は納竿です。



【こちらの記事】にて購入していたスピナーベイトを使用していました。
作りが雑で針先も甘く、少々難ありなのですがキャットフィッシュの可能性を考えて壊れてもいいと割り切ってもう少し使うことにします。


1/8ozのスピナーベイトはシャローをスローに引いてくるのに丁度良い感じ。

何本か魚を釣りましたが根こそぎ釣れてしまうのでは?
と思うほど魚からの反応が良い印象を受けました。

ベイトフィネスタックルで心地よく使えるので手持ちを増やそうと思います。



プロズミニスピンが良さそうなので釣具屋に見に行ってこようと思います!





霞ヶ浦水系で釣りをする場合はルールがあります。
 
 
 
漁業調整規則とは,漁業法及び水産資源保護法に基づいて都道府県ごとに定められており,都道府県の管轄する海面等で水産動植物を採捕する漁業者や遊漁者などに適用される規則です。
 
 
何故釣り禁止エリアがあるのか?
 
 
貴重な水産資源を保護したり動植物を保護する目的で設定されたものです。
 
 
禁止エリアで釣りをした場合
魚を保護できないし、人が入ることで植物に影響を与える可能性があります。
 
 
 
 
 

護岸に目立つ表示がされていたり…
 
 
 

 
立て看板に表示されていたり…
 
 

 
禁漁区を示す杭が立っていたり…
 
 
少しネットで調べたら
霞ヶ浦北浦水産振興協議会霞ヶ浦北浦水域での釣りのルール(釣り禁止区域・釣り禁止期間等)やワカサギなど湖の幸が紹介されています。
 
 
最近では釣りに行くと上記で掲載されている禁止エリアで釣りをしている人を必ずみます。
 
トラブル防止の観点から、あえて注意したり声をかけることは避けています。
 
昨今、バス釣りに限らず釣り人のマナー問題から釣り禁止となってしまう場所が増えています。
 
一部の心ない釣り人の行為により
残念な結果になることは避けておきたいところ。
 
有名な方が釣れた場合などは人が増えてポイントが潰れてしまうことも多々あるくらいなのだから
釣り禁止エリアも沢山の人々に周知されていけば良いのですが…
 
 
私は禁止エリアでの釣りはしません。
 
禁止されている意味を理解しているので
そこで釣りをしたいとも思わないです。
 
広大な霞ヶ浦水系、場所は沢山あるじゃないですか!