茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜 -150ページ目

茨城フィッシングジャーニー 〜今日もどこかで魚と遊ぶ〜

地元茨城県で色々な魚を狙って遊んでいます♪
霞ヶ浦のブラックバス・チャネルキャットフィッシュ・シーバス
海ではアジ・メバル等のライトゲーム
◾︎リグデザイン7期 8期モニター
◾︎ワウム 4期モニター

「楽しむ」ことをモットーに釣行記などを書いてます!

本日も朝からバサーオールスタークラシックの2日目をチェックです。
 
厳しかった前日からどのような展開になっていくのかワクワクドキドキです。
 
 
 
8:00の途中経過では御覧の通りに。
前日のこともあり午後から吹くであろう風がキーになると考えながら
選手たちの一挙手一投足を食い入るように見ていました。

 

 

 

 

 
 
 
10:00の結果は御覧の通り。
前日には釣果の振るわなかった小野プロと橋本プロが順調に釣果を上げていました。
霞ヶ浦本湖の東浦で釣果が出てきたということはいよいよ春本番なのかなと思いながら見ていました。

 
 
 
 
11:30頃の北浦白浜エリアでの小野プロ・北プロの連発劇は凄かった!
お互いに馬の背のトップから岸に向かう岩板周辺を狙っていたようです。
詳細な地形変化までは把握できる機会がないのですが、大まかな地形は理解しているので
ボートポジションと岸からの距離と鉄杭の位置関係がわかるようにスクリーンショットを残しておくことにした。
 
今後の白浜エリアは間違いなく人が増えることになりそうで少し怖いです(笑)
 
 
 
 
 
 
競技終了間際にバサクラ引退表明をされた田辺プロの姿がしばらくの間流れていた。
業界に多大な功績を残した偉大なレジェンドであることは間違いないので一線を退くのは少しさみしい。
 
 
 
 
色々とあったようですが…
優勝した北プロの笑顔が素晴らしい。
白浜での一連の流れがあっての優勝ですからそれは感慨深いものがあるでしょう。
 
 
 
バサクラ引退の挨拶をする田辺プロ。
個人的に思い出のある方なので競技活動を退くことは残念です。
 
 
 
 
今回のバサーオールスタークラシックは場所とタイミングが合った人は良い結果となり
うまく掴めなかった方は残念な結果に終わるという、全体的に見るといかにも春らしい内容だったなと思います。
 
トッププロが全神経を集中して魚を狙いに行ってのこの結果ですから春はいかに難しいかということが伝わってきました。
魚の生態を理解したうえで釣りを考えていかないと難しいんだなと。
春開催のバサーオールスタークラシックはとても勉強になりました。
 
 
さて、今回のウイニングルアーですが、OSPのドゥルガとプロトのミノーだそうです。
レンジによって使い分けていたとのことでミノーの人気も高まりそうですが…
 
 
 
霞デザインのDONO-MINNOW SR70だってドゥルガと同じ70㎜サイズのミノーです。
小型ミノーの可能性が証明される結果となったことから、やっぱりお気に入りのルアーで釣りたい気持ちが強くなってしまいました。
 
大好きなDONO-MINNOWで一発大きいのを釣りたいなと決意を新たにしたところで記事を閉めることにします。
 
 
 
 
 

 
今日もAM6:00に目が覚めた!
 
休日でも同じ時間に目が覚めてしまう身体になってしまった^^;
 
ちょうどバサーオールスタークラシックが始まっている時間なのでAbemaTVを見ると出発前だった。
 
バサーオールスタークラシックは団体の垣根を越えてプロ集団が本気で釣りをするし
ホームの霞ヶ浦水系くれば、ぜひとも見ておきたいなと思うのです。
誰がいつどこでどんな釣りをしているかリアルタイムで見れるなんて時代は変わったものです。
 
 
昨日は仕事の帰り道で霞ヶ浦をぐるりと見て帰ってきたので
荒れ具合も知っているし、難しい釣りになるだろうなと思いながら食い入るように見る。

 

 

 

 

 
凄腕のプロ集団が本気で釣りをして10:00の段階でこの釣果。
自分の苦手な春の霞ヶ浦水系でどのような釣りが展開されていくのか非常に興味があったので
プロ集団がこの結果なら自分が釣れるわけがないよなと思う。
 
水温の上がるタイミングで地合いがあるのか?
風の吹き出すタイミングで釣果につながるのか?
 
ワクワクドキドキしながら最後まで見続ける。
 
 
 
終わってみれば厳しいながらも3本で4100gという素晴らしい結果がでている一方で
ノーフィッシュに終わってしまった方もいるという結果に。
 
初日としては全体的には厳しい結果になったのではないでしょうか。
 
視聴が終わってみると、夕方のおいしい時間になっていて
高ぶってしまった気持ちを抑えきれずに近場で竿をだしてきた。
 
 
 
風が当たるシャローのハードボトムエリアでドノーミノーのトロ巻きを繰り返してみましたが
プロにも厳しい霞ヶ浦ですから自分には釣れるわけもないのは当然でした(笑)
 
桜の開花も早いし、菜の花が咲くのも早い今年は冬らしい冬が無いまま春を迎えてしまった。
 
気温も上がり20℃近くになっているのは3月としては異常なことで
プリスポーンの良い魚を釣りたいのだが難しい状態が続いています。
 
なんとか打開したい!
 
 
 

 
 
今日は午後から北浦の様子を見に行きました。
 
南よりの風が強く吹き、チャンスかと思いきや反応してくれる魚はいませんでした。
本湖の風表・風裏ともに底荒れが原因と思われる濁りが強く
天気は良いのだが非常に難しい1日で終わってしまいました。
 
大きく移動することも考えましたが、上流・中流・下流と要所を見ておきたかったので
本湖でやりきることにしたのがまずかった^^;
 
 
道中、蔵川ワンド内の蔵川出口付近でフィルターユニットの設置が行われていました。
川の吐き出しを遮るように設置されていたので、どういう理由でこの場所に入れたのか気になっています。
 
もともと降雨後は北岸か南岸へ濁りが入りやすいエリアですが
フィルターユニットの影響で流れが変わってしまったら北岸のサンドバーが益々浅くなってしまいそうです。
 
 
 

 

岩手県盛岡市で仕事があり、朝から移動して15時前には現地着。
 
思ったより早く着いたので下調べしておりた御所湖にバスを狙いに行ってみた。
 
 
 
最近の降雨で大増水。しかも白濁した濁りのおまけつき。
 
下りれそうな場所を見つけて湖面にでてたものの、水温を測ると3.4℃…
 
濁りと増水で釣りにならなそうだったが、せっかく来たのだからとドノーミノーを投げてはみたものの
普段は陸地の部分が水没しているような感じで魚っ気がなく、もう一つの場所へ移動してみることに。
 
レインボートラウトも生息している湖とのことだったので楽しみだったが気象状況だけには勝てなかった。
 
 

 
 
 
御所湖から約20kmほど東にある網取ダム。
 
ここはバスフィッシングには寛容な場所のようで、リリース禁止ではあるが盛岡市では有名なフィールドのようです。
 
ぐるりとダムを一周して、下りれそうな場所を見つけて釣りをします。
 
地形が解らないのでメタルバイブでカウントダウンしながらおよその水深と地形を把握して
沖のディープはメタルバイブ・ファーストブレイクはドノーミノーで攻めてみました。
 
こちらの水温は6.4℃と微かに期待できそうな感じ。
 
しかし時間は16:30を超えており、のこりの30分をファーストブレイクに賭けてみたがドノーミノーに反応してくる魚はいませんでした。
 
実釣は2時間ほどしかできませんでしたが、初めての場所で釣りをするワクワク感と熊がでそうな恐怖感がミックスしてなんとも言えない気持ちでした(笑)
 
ホテルへの帰り道で市内を流れる北上川を見てみたら、ものすごい勢いで白濁した水が流れていた。
きっと数日前から雨が降っていたので雨水と雪解け水が一斉に川へ入ったのでしょう。
 
川で釣りもしてみたかったが激流ではだめでした。

 

 
仕事先での自由時間に短時間釣行をするのも私のスタイル。
旅釣りはおもしろいのだが、もっともっと時間が欲しいなと思うようになってしまい
本業は大事だぞと自分に言い聞かせているところです。
 
 
明日は盛岡市内の仕事が終われば週末は休めそうです。
ロングドライブの疲れが無ければ霞ヶ浦水系の様子を見に行こうかと思います。
 
 
 
 
 
 

 

 

ドノーミノSR70

 

3月に新色が店頭に並ぶとの事前情報を聞いていましたが

いよいよ店頭に並んだとの情報があったので仕事の帰りに釣具店へ寄り道してみると・・・

 

 

数は多くはなかったものの陳列されていたので急いで手に取り買い物籠へ(笑)

狙いのカラー【ボラッコ】と実際に現物を見て美しさに驚いた【マンマワカサギ】の2種類を購入してきました。

 

 

個人的にホログラムシートのキラキラが大好きで【ボラッコ】は水中でキラキラ目立つと思い、絶対に欲しかったカラー。

強烈なフラッシングになるのかは実際に使用してみないとわからないけれど、遠くからでも魚が呼べそうな気がしています。

 

中層引きでキラキラしながら時々バランスを崩して不規則な動きをしたときに…

リアクション的にバイトがとれそうだなぁ などと妄想して楽しんでいるところです。

 

 

一方でリアルプリントが施されている【マンマワカサギ】ですが、異常なほどリアルで置いておくと魚に見間違えてしまうほど。

下地が出てしまうほどの塗装剥げをしたフットマジックが1軍になるほど釣れているので

リアルプリントにそれほどこだわりがあるわけではありませんが、見た目が美しいルアーは使う側のモチベーションも上がります。

人間の心理的に釣れそうな気がしないルアーは使うことも少ないですし(笑)

 

 

余談ですが、我が家の買い物ルールとして、現金でなくても良い場合にはクレジットカードでの買い物をすることになっています。

これは現金では得られないカード会社のポイントがたまるなどのメリットがあるからです。

実際のところ何を購入したのかまでは明細に記載されないのですが、釣具屋の名前と金額は掲載されるので内緒にはできません。

 

 

時々釣具やルアーを購入していますが、このところ限定カラーの購入、今回の新色購入でこの1ヶ月で結構な金額を使ってしまった。


独身なら大したことない金額ですが、歳頃の子供2人を養う身としては少し考えないといけません。


が、欲しいものは仕方がない!


月末の明細を見て大蔵省から何かお小言を言われはしないかとビクビクしています^^;

 

 

 

まさに釣具屋は魔界!