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あなたの英語をビジネス仕様にアップする!

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ビジネス英語トレーナー 母袋 博嗣(もたい ひろし)

今年も、いよいよ大学での授業が始まりました。

 

担当するコマ数が増えたこともあり、アジア諸国からの留学生が、合計すると20名程にもなりました。(汗)

 

出身地は中国が圧倒的で、次いで韓国、マレーシア・・・など。

 

留学生に対する懸念は、「不定詞とか分詞構文などの英文法用語をそのまま使えるのか?」ということでした。

 

 

 

結論から言うと・・・、

 

 

多くの中国や韓国の出身者には、全くの杞憂のようでした。

 

つまり、彼らは、我々が日本で使っている文法用語に違和感を覚えないどころか、我々と同じ用語で勉強してきた・・・とすら言えるのです。

 

 

・・・この理由の考察は、次回!

 

 

 

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組織として英語力強化が課題なら、ご相談下さい。 ご事情を十分にヒアリングして、ご提案します。 使う教材も柔軟に対応出来ますので、業務に関連のある専門書やビジネス書を使うことも可能です。

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前回は、大型連休に向けて、留守中の自動応答メッセージの例をご紹介しました。

 

それに関連しますが、「ゴールデンウィーク」そのものを、外人に説明する必要があるかも知れません。

 

 

今年は、事情が特殊で連休なのですが、例年は「飛び石連休」ですので、そのように説明するのが良いでしょう。 一度説明しておくと、

名前が覚えやすいこともあって、次からは話が早くなって便利です。

 

 

以下の例文を参考に、色々と応用してみてください。

 

May 3rd is a national holiday in Japan in the midst of the holiday-studded period referred to as “Golden Week”. (5月3日は、日本では祝日です。“ゴールデンウィーク”と呼ばれる飛び石連休期間の最中です。)

 

 

 

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ちょっと気が早いのですが、あと3週間もすると大型連休です。

 

仕事で使うメールに関しては、多くの人が常日頃から、留守中の自動返信機能を使っています。(このメルマガに対しても、ほぼ毎回、

数通の自動返信メールを受け取ります。)

 

普段であれば、「留守であること」、及び、「何日には戻ってくること」・・・・・を伝える程度の内容で充分です。

 

しかし、大型連休ともなると、役職/業務内容に依っては、もう少し詳しい内容を返信する必要があるかも知れません。

 

例えば・・・、「メールを頂き有難うございます。5月6日まで留守にしており、その間、メールを見ることがほとんど出来ません。 緊急の場合は、留守中の代行の木村さんにご連絡下さい。 それ以外については、戻り次第お返事差し上げます。」

 

↓   ↓  (英文への変換例)

 

”Thank you for your message. I am out of the office through May 6, with sparse access to my email. If your request is urgent, please contact Kimura-san who fills in for me during my absence. Otherwise, I will respond to your message on my return.”

 

 

 

全くメールを見る機会がないのであれば、”sparse”を”no”に変えます。

なお、”through”を”until”にすると、少し意味が変わり、5月6日には出社することになります。

 

 

 

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