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あなたの英語をビジネス仕様にアップする!

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ビジネス英語トレーナー 母袋 博嗣(もたい ひろし)

新元号「令和」が決まったことでもあり、天皇陛下の権威に関して、認識を新たにしておきたいものです。

 

私自身もそうなのですが、世の中の大部分を占める戦後世代は、この点に関して、まともな教育を受けていません。

 

そのためでしょうか、外国発の情報の方が,天皇の権威をより的確に表しているという奇妙な事になっています。

 

 

例えば・・・、

 

アメリカ大統領がホワイトタイで正装して空港まで出迎えるのは、天皇陛下、ローマ法王、英国女王(王)だけ。

 

中でも、皇帝(Emperor)と称されるのは天皇陛下だけで、世界の外交儀礼上の序列では最上位なのです。

 

権威の序列を、現下の世界情勢を反映して並べると、次のような順になるとのこと。

 

1)~ 2) 天皇陛下(emperor)、ローマ法王(Pope)

3)英国女王(Queen)

4)アメリカ大統領など(president)

5)日本国首相など(premier)

 

 

興味のある人にとっては、カナダ政府の「外国要人」一覧は、呼称なども載っていて、面白いかもしれません。

 

 

 

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昨日、新元号が発表されました。

 

元号は、英語で“era name”と言います。 もう少し丁寧に、”Imperial era name”( 天皇時代の名前)でも良いですね。

ただ、かつては、中国などにも独自の元号があったので、区別したければ、”Japanese era name”ですかね。

 

因みに、「西暦」と明示するには、”Christian era”とか” Western calendar”でOKです。

 

”The Japanese era name will be changed to Reiwa, effective on May 1, 2019. ” (元号は、2019年5月1日をもって、令和に変更になる。)

 

 

なお、「元号」の意味を英語で説明には、次のような言い回しが参考になります。

 

”In Japan, we number years not only in the Western calendar but also according to the emperor’s tenure.” (日本では、西暦の暦だけでなく

天皇の任期に従って年を数えます。)

 

 

 

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前回は、ラテン語に由来する省略形”e.g.”の話をしました。

 

「ラテン語由来、かつ、省略形」と聞くと、”i.e.”の話をしない訳には行きません。 ビジネスメールで見かける省略形としては、この2つが双璧でしょう。

 

“i.e.”は、ラテン語“id est”が語源で、「言い換えると、すなわち」の意味で、補足情報を付け足す場合に使います。 意味的には、”that is”と同じなのですね。

 

そうした事情があるため、読み上げる際には、“that is”と発音すれば良いのです。 (因みに、「アイイー」と発音する人もいます。)

 

 

例をあげると・・・、

 

 

”For the next 2 years, i.e. between 1983 - 1985, I stayed in the U.S.A.” (その後の2年間、つまり、1983年~1985年、私はアメリカに滞在した。)

 

”Our technical support will be provided remotely (i.e. via email/web/phone/fax.)” (弊社の技術支援は、リモートでの提供となります。 つまり、メール/Web/電話/Fax経由です。)

 

 

 

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