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今日からの自分へ

感情を支配するのはいつだって未来への期待より、過去から得たどうしようもない価値感だったりする






何事も望まなければ始まらないのに、望むことに恵まれた環境に生きてきたせいか、当たり前の事になってしまっているわけで








用意されている一歩目に甘んじて、人生を食い潰している毎日だ







僕らには義務がある







夢を追う事は、権利でも、可能性でもなく







義務なのだと思う








成りたい自分になれるチャンスがあるのならば、それに賭けるのです








だっていつかはどうせ死ぬのだから







どうせなら、何もなくなってしまう前に







ほんの少しでも生きている事を感じましょう








他の誰かに言っている訳じゃないよ







自分に対して







再確認をしたいのです

押しつけたい恐怖

久々に真面目な事を書こうかと思います






誰しも未来に対しての不安はあると思う。




人が今居る場所より上を目指す以上、あくまで手のなかにあるのは『可能性』であり、『現実』でもなければ『確約』ではない







それは、成功と同時に失敗の可能性もある事を示している訳で






人が夢見る未来は、得てして前者の可能性が低いのは言うまでもありません







もちろん僕もその一人です







そして僕はその夢を叶えるために何が出来るのかを探す日々を過ごしています






スポーツとは違い






すべてが努力に見え、すべてが無駄に見える







けれど、足を止めたら可能性は無になってしまうから、足を止める事はできない







前に進めているのかも分からない毎日の中で、日々の大部分は『不安』でいっぱいになり、その感情を言葉にするなら『恐怖』と言う言葉が一番近いように思います








けれどまわりを見渡して見ると、同じ場所へと向かう人でさえ恐怖を微塵とも感じさせない








アホなのか、自信家なのかは分かりませんが、今を幸せに生きる彼らに負けたくない







『負けられない』と言うのが本音であり






もっとどす黒い部分を曝すなら、恐怖を感じながらも『そんな奴には負ける訳が無い』




とも思っています








短時間で殴り書きをしたせいで分かりにくい文になっているかと思いますが






簡単に言えば







本当に獲たい物なら、怖さを感じているほうが正常だと思う






と言うことです

びっくりするぐらい面白くない



実はサッカーを見に来たんですが







びっくりするぐらい面白くない







だって応援してたチームが負けたならね






しかも常識と言ってしまえばそれまでですが、勝っている相手チームは最後にコーナー間際で時間稼ぎ







正直、2、3試合出場停止になっていいから、真後ろからいって再起不能にしてしまえばいいのに。。。と思っていました







応援してるチームが同じ事してもなんにも思いませんけどね






もー。。。






てっきり、相手チームのサポーターはドMで、わざわざ負ける試合を見に来たんだと思ってたのになぁ。