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『いつか』なんてきやしない

短冊に夢を書いて誉めてもらえるのは子供のうちだけです







『いつか』何かが起こると信じているだけでは何も起きはしない







人が死なない動物なら話は別だが、80そこそこまでのリミットは決まっている訳で







ましてや『幸せ』に成るためには、遅くてもその3分の1までには成功を掴まなければいけない







時間は無い








それが例え何歳だったとしても、早すぎる事などない






ましてや25歳の僕はリミットギリギリと言えるでしょう







死に物狂いで、全員蹴落としてでも掴まないといけないのです







『正しい事をしたいなら偉くなれ』







ドラマのたった一つのセリフではありますが、子供の頃から今に至まで、嫌になる位に痛感させられてきた言葉でもあります 









意見を言いたいなら、まずは言える立場に立たないと行けない








自信の根拠も信念も









本当はその後に持てば良いものなのでしょう








僕は僕でしかないからね。





余分なものでも捨てられないなら持ち続けるしか無いのでしょう









だったらやるしかないでしょう








負けない為にも、自信を持つ為にも







僕は古い人間なので根拠が必要なのです








死に物狂いで努力するだけです

ヨーグルト好きやもん

今までの人生の中で聞いたセリフの中で、一番可愛かったのが






『ヨーグルト好きやもん』の僕です








僕は嘘つきではない






唐突ではありますが、僕は嘘つきではないのです







可愛い人に可愛いと言いたい








人としてはいけないのかもしれないが、可愛い人に可愛いと言いたい







反面を返せば、可愛くない人には可愛いとあまり言いたくない








僕も大人です。言わなければならない場面も多々あるのです







けれど嘘つきになりたくない僕は、出来る限り本心ではない言葉を吐きたくはないのです







ピュア









まさにピュア









さてさて、そんな事はさておき







今まで言われた事のある言葉で一番可愛い『ヨーグルト好きやもん』はいつの日か抜かれる日が来るのでしょうか??








そんな日を楽しみにしながら日々を生きていきたいと思います

乳ガン触診体験コーナー

先日、ある場所で『乳ガン触診体験コーナー』というイベントがやっていました







ポスターとお店の安売りなどで見るような旗で告知をしていたのですが、一瞬






『医者がその場で触って検査をする』



というイベントかと思い、




『正気か!?』



と思いました







もちろんそんなハレンチなイベントではなく、多分医者であろう男性が座っており、その受け付けの横に置いてある『ガンがあったら、こんなしこりですよー』って言うモデルみたいなのを触れるというイベントでした








さすがは大都会東京








考えられない光景がたびたびあります







もちろんこの場所も例外ではありませんでした








多分ホームレスであろうおっさんが、その胸のモデルの前でガッチリ立ち止まっているのです







写メールでも撮ってやろうかと思いましたがやめました







けれど、おじさんの眼力は時代劇のようでしたよ。