この↓ブログは個人的に気付きを与えられる内容だった。
どーでもいい課題とか問題という指摘は、新鮮だった。
そんな風に考えたこと無かったな~
自分に起こる問題は、みんな重要で意味が有ると信じ込んでいた。
それが、
どーでもいい課題や問題
と
本当に解決しなければいけない問題
があると言うのだ。
どういうことか?
課題や問題、以下まとめて問題と書くけど、
これは起こった事柄のことではない。
事柄には意味は無いからだ。
人がその事柄を問題だと考えているということだ。
だから、同じ事柄を経験しても、
ある人にとっては問題だと思えても、別の人にとっては何でもなかったりする。
この違いは、その人が何を信じているかによって生じる。
それもおそらく潜在意識で信じていることに影響される。
何かの事柄が起こると、自分の信じていることに反応して問題だと思う訳だ。
信じていることに反応しないと問題だとはならない。
問題だと思うのは反応だ、と言えるだろう。
このことに今まで気付かなかった。
実際には特に害も損失も無い何でもないことが起こった時に、
自分の信じていることに反応したら問題だと思ってしまう。
これがどーでもいい課題や問題だと思う。
実際には命や健康を害するような事柄も起こる訳で、
そういうのは本当に解決しなければいけない問題だろう。
じゃあ、どーでもいい問題と本当に解決しなければいけない問題のボーダーラインはどこなのか?
それは人によって違うだろう。
その人にとって何が大事なのかどういう優先順位なのかで決まるからだ。
自分が問題だと思うことが起こっても、
それを本当に問題として扱うか、問題視しないかは自分で選べるということだ。