調和は感覚で知る | 自分世界探検家のブログ

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この↓ブログの画像の文章が印象に残った。

『調和』という言葉が気になった。

がんばりすぎるのは、調和を乱している気がする。
たぶん一番良い状態、心地良い状態とは、調和してる状態だと思う。


そして、調和とは何か?

どうしたら、どうなったら調和するのか?は思考では分からないだろう。

バランスだとか、安定と言い換えるのがせいぜいではないかと思う。
気持ち良いとか心地良いといった感覚で分かるのだろう。


例えば、自転車に乗るとき、何をどうするか?と頭で考えても分からない。
身体でバランスをとるという感覚を覚えないと安心して乗れない。
調和するのも同じような気がする。

思考に任せていると、思考の判断が及ぶ範囲内で最善になるように仕向けて来る感じがする。
損得や善悪、効率、何らかの優位性などを測って比較して今より良へと言う。

 

自分さえよければ良いという在り方だ。
こういう動きは調和を乱す気がする。

 

狭範囲、短期間なら良い結果が出せたように見えても、

広範囲、長期的に観たら無駄や損害が多くなるだろう。

 

何より、気持ちが悪い。

 

そんなことが連想された。