うらやましい~という気持ちがストレートに出て来たこと | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

テレビの番組を流し見してて、

偶然面白い人を見つけた。

 

AIベンチャー会社シナモンのCEO、平野未来という人。

 

具体的にどんな仕事をしているのかは分からないが、

興味を惹かれたのは下記の言葉を聞いたときだった。

 

「(自身の会社が経営不振の頃)社会的に、

 限界まで働くという在り方が問題視され始めた時期で、

 ちょうど自分の子供が生まれた。

 そして、私の子供の世代に今の環境を残したくないなと思ったんです。」

 

ウロ覚えなので、この通りではないと思うが、

今の社会が間違っていると思うから、それを変えるために働いている、

という在り方が凄いなと思った。

 

凄いなと言うか、それが自然な感覚で、それを臆面も無く体現出来ていると感じて、

そのことに関心したと言うか、何と言うか、これだよな~と思ったのだ。

 

 

社会的に成功している人をうらやましいと思っている、

自分はそういう人なんだと思っていた。

でも、そうじゃないよなと思えたのだ。

 

社会的に成功すること、

豊かになることが目的のように思っていた、

そう考えるべきだと思っていたが、

そうじゃないだろう、と。

 

それは、やりたいことをやっていたら、

自然と付いて来たモノで、

それを目的にするのは違う、

目的にしたらそうはならないと感じた。

 

その豊かさの源泉は、

自分がやりたいことが出来ているということだろう、

と自然にそう思えたのだ。

 

その上で、

この人はそれが出来ているんだろうな~

うらやましいな~

と思った。

 

いつもは、成功者と言われる人がフィーチャーされているのを見ても、

嫉妬して、僻んで

ケッ!

と思っておしまいだった。

こんな風に、

自然にうらやましい~という気持ちがストレートに出て来たことは無かったように思う。

 

その自分の変化が一番驚いたことかも知れない。

 

 

最近いろいろな気付きが続いていたけど、

自分が変わっていると感じてはいなかった。

 

それがちょっと感じられて、

面白いと思った。