何となく、漫然と生きていてたな、と。
適応障害と診断されて、
自分は普通に生活出来ないほど弱かったんだな、
と思った。
自分に失望したと言うか。
それでも人生は進んで行くから、
何となく頑張って生きていた。
しかし、その後脳腫瘍が見つかった。
それで、自分の感覚が間違っていたようだと
考えるようになった。
それまでは自分の許容量とか、何も考えていなかった。
無意識で自分の身体に物凄い無理を強いていたのだと思う。
そしてそれが普通の生き方だと勘違いしてたのだ。
トンデモないことだと、今になって思う。
自分をもっと大事にしないといけないと考えるようになった。
ただ感覚的には、なんとなく自分はもう頑張れない、となっていた。
頑張ると、自分が壊れちゃうような気がするのだ。
どう生きても良いと思うけど、
その毎日の積み重ねが自分を変化させて行く。
育てると言ってもいいかも知れない。
それは確実だと思う。
だから、頑張れないを積み重ねていたぼくはやっぱり頑張れなくなっていると思う。
百歩譲って頑張れないのは良いとしても、
どうも楽しめなくなってしまっている気がする。
何かを始めようとしても、
頑張らないといけない感じがすると、
ブレーキがかかるような気がする。
何かが起こって興味が失せる、
みたいなことが何度も続いているのだ。
何かおかしいと思っていたけど、
どうも自分でそのように持って行っているようだ。
それしかないと思う。
このブログを読んでそんなことを思った。
これもぼくの人生で、必要な過程だったと思う。
無駄だとも間違ったとも思わないけど、
何も出来ないとうのは、困るな~と思うのだ。
自分の育て方を見直したい。
そのことを確認出来て良かったと思った。