白か?黒か?グレーか? | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

このブログは、

安定よりも準安定ということを言っていると思った。

 

このブログは、

白か黒かじゃなくてグレーを認めることを言っていると思った。

 

 

この2つを連続で読んだ。

シンクロだと思った。

 

メッセージが来てるんだな~って。

 

分かってるつもりだった。

もうそんなことは重々承知だって。

 

しかし、やっぱりまだ分かっていないのだろう。

 

 

最近フラットアース説を知って、

地球の形は丸いのか?平面なのか?ということが議論されていると思った。

 

ぼくはそれは気にならなかった。

それよりも、分かったとなっていることをあえて疑うということ、

当然と思っていることは本当に当然か?

何で当然と言えるのか?

と問いかける姿勢が新鮮で面白いと思った。

自分が本当だと思っていたことが、実は幻想かも知れないということに驚いた。

 

フラットアーサーと言われる人たちも同じ感覚なんだろうと思って、

いろいろなフラットアーサーの動画を観まくったが、

どうやらそうではないようだった。

 

 

つまり、自分たちの考えが正解で、

既存の常識を信じている人たちは間違っている、という姿勢。

あいつらはバカで、自分たちは賢いという考えをしているように思えた。

 

なんだやっぱり同じなんだ。

どいつもこいつも二元論かよ、

とやるせない気持ちになった。

 

しばらくは何も考えられなくなって、

自分がどうなっているのか、

自分の状況が分からなくなっていた。

 

でも、心の隅で、これは何かの気付きの前兆だと思っていた。

何かの思い込み、自分を制限している概念を手放すタイミングが近付いて来ていると。

 

 

そんなときに、

最初に挙げた2つのブログを目にした。

 

そして、しばらくして気付いた。

 

「どいつもこいつも二元論かよ」

って言うのは、

自分はみんなとは違う、

みんなは分かってないけど、ぼくは分かっている、

と思っているということなんだなと。

 

それこそ、

ぼくは白で他の人たちは黒と思っているということじゃないか。

 

白か?黒か?じゃなくてグレーだと言っているのは、

グレーか?グレーじゃないか?と言っているだけで、

結局白か黒かと同じ考え方をしているのだ。

 

判断しない、判断することを捨てるという在り方になっていないんだなと思った。

それがどういうことか知らないんだ。

 

書いてて、面倒くさくなって来た。