何かを創るって、
物の場合とか場とかイベントとかいろいろあるだろう。
いずれにしても、
どういう思いを込めてやるか?
それによって全く違う結果になると思う。
ここで言いたいのは、
やった後に感じるモノが全く変わって来るということ。
何であれ、それが成功することを望んで、
多少の犠牲なら厭わない(いとわない)というような心境になることがある。
完成したり完了したときに、
やって良かった、参加して良かったと
感動すらおぼえる場合もある。
創っていたモノに愛着があるのだ。
どういう時に
創ったモノに愛着が湧くだろう?
人によっては違うかも知れないけど、
ぼくは楽しんで創ったモノには愛着が持てた気がする。
苦労したか?成功したか?
ということとは別な観点だと思った。
もちろん、生きて行くためにはお金や自分の自由な時間は必要だ。
そういう目的も持ち得る。
でも、何故物創りに携わりたいか?
と考えると、ぼくはこの愛着が湧くという感覚を味わいたいからだと思う。
それが第一の理由のような気がする。
今は物創りはしていないけど、
近い将来、何かするとしたら、そういう感覚を味わえるような事、
味わえるような携わり方をしたいと思う。
今思うのは、そういう観点を持って携わるということがまず大事だし、
そのためには楽しむとかワクワクすることが関係してると思う。
その要因としては、良いチーム、良い人間関係が必須ようだ。
チームや自分の属する組織、関連する人々のことを大事に思えるかどうか、
それが必要なのかも知れない。
それを高い優先順位に置けるということかな。
ぼくの場合はね。
そう考えると、
ぼくにとっては何を創るか?は実はあまり大事ではないかも知れない。
誰とどのように創るか?が大事なのかな。
物創りって、創っているモノに愛着を持つ感覚が味わいたいからやると思っていた。
それはそうかも知れないけど、
一番味わいたいのは一丸となったチームと言うか、
何か目的をチームで達成するという感覚のような気がして来た。
考えながらブログを書いていたら、
最初の考えとは違う結果に到達してしまった。
こういうのがあるからブログは面白い。
今気づいたけど、
ブログを書くのも物創りの一種だね。
そんな感覚は今まで無かったな~