心身一如を体感した(2) | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

今日はメンタルの気付きと、

フィジカルの気付きが有った。

 

メンタルの気付きは、

他人の豪勢な食事風景の写真を見るとひがむという癖の発見。

フィジカルの気付きは、

腰が痛かったのは、腰に不要な力みが有ったせいだったという発見。

 

条件反射のようにひがむ気持ちが出て来るのも、

腰痛も、

いずれも不自由な状態だ。

 

気付きによってそれらから脱することが出来た。

 

 

この2つの気付きが直接関連があるの有るのかも知れないと思った。

つまり、精神的な不自由と身体的な不自由は、

相関関係が有るような気がする。

 

不自由な思い込みが有ると、それは身体のどこかを拘束するような症状として出るのかも知れない。

 

逆に、身体の不調は精神的な影響を引き起こすのかも知れない。

 

 

ぼくの場合、立腰体操によって、

日常生活での身体の使い方が変わって来ている。

 

だから、それが精神にも影響しているのかも知れない。

 

だんだん考え方が柔軟になって来ているような気がするのは

そのせいかも知れないと思った。

 

以前、心身一如について書いたけど、

 

そのときはひとつの考え(感情)とひとつの身体部位が対応している、

という風に捉えていた。

 

今日のこの感覚はそれとは違って、

精神と身体とは複雑に関連し合っているという感じ。

 

こちらの方が心身一如という概念に近い感覚だと思った。