身体が痛みで伝えて来たメッセージ | 自分世界探検家のブログ

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人はみんな自分の信じていることに基いて、全てを解釈しています。
だから、全ての人がそれぞれ自分の世界に住んでいるとも言えるでしょう。

ぼくはぼくの世界を探検しながら、気付いたことや発見したこと、気になったことなどをここに記録しています。

立腰体操という、

一種の健康法をやっている。

 

ぼくは身体の開発、

眠っている、人間本来の身体力を取り戻す作業だと思っている。

 

これをやっていると、

日常的な動作での身体の使い方が変わって来る。

そして特に運動もしてないのに筋肉痛になったりする。

 

今日は腰の左側が痛くなった。

強めの筋肉痛のような感じ。

 

痛いと思うと余計腰を意識してしまう。

 

歩いてて、腰に力が入っていると気付いたので、腰を力を抜いてみた。

すると、痛かった腰の左側が楽になった。

 

 

腰に力が入っていたのは、

骨盤を立てようという意識が強過ぎたのが原因だと思った。

 

最初は腰に力を入れて、骨盤を立てる必要が有った。

しかし、今はだいぶ姿勢や身体の使い方が変わったので、

腰に力を入れなくても骨盤が立つようになったのだと思う。

 

それを身体は痛みというメッセージで伝えてくれていたのだろう。

 

腰の力を抜くと、腰の痛みが楽になったと同時に、

足の裏が地面を捉えている感じが強くなった。

 

いや~ヤバイな~

また歩くのが楽しくなりそうだ。

そう一人ほくそ笑む夜。