ブログを見ていると、
豪勢な食事風景の写真を目にすることが有る。
ぼくはあまり食に興味は無いけど、
こういうのを見るとだいたい嫌な気持ちになる。
なんだか高価そうなプレゼントも写っていたりすると、
嫌な気持ちに拍車がかかる感じだ。
今までは、そういうものだと気にもしていなかった。
しかし、今日は何故か嫌な気持ちになっているのが気になった。
これはどういう感覚なのか?
どうして感じているのか?
しばらく味わっていたら分かった。
ひがんでいるのだ。
どうせぼくはこんな食事は出来ないだろう。
どうせこんな風に祝ったり祝われたりするようなシチュエーションは無いだろう。
それなのに、それを見せびらかされている。
気分悪い。
そういうことらしい。
顕在意識で考えてるんじゃなくて、
潜在意識でそういう思考が働いていると感じた。
でも、これって言いがかりだろうと思った。
別に食べたくないんだから、
あえてうらやましがることないだろう。
高価な食事だからって、
ぼくには食べられないということはない。
そう思ったら、今までの嫌な感じは薄れて行った。
どうやら、こういう思考は自動的に出て来るようになっていたようだ。
豪勢な食事風景の写真を見たらひがむ、
という癖が有るみたいだ。
それは無意識で働く考えらしい。
意識的に自分を観察してたら見つかけちゃったという感じ。
こういう変な癖の影響で、
つまらない思いをしているのかも知れない。
こういうのは気付いてい要らない癖だと分かったら影響は無くなって行く。
そうやってどんどん無くして行ったら、
生きるのが楽になったり楽しくなるだろう。
いや~ヤバイな~
幸せになっちゃうな~
そう一人ほくそ笑む夜。